つつじ 春の一般公開
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雨の日曜日。
どうだんつつじを眺めながら、抹茶でものもうかと出かけました。
ここは春と秋の年二回、一般に無料で公開されるのです。
秋晴れの紅葉の庭もいいですが、雨にぬれた庭園もなかなかいいものです。
今年は、なぜか花どころか、つぼみすらあまりできない状態らしく、花満開の庭ではなかったのですが、それはそれで来年訪れる目的ができたので良かったです。 |
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雨の日曜日。
どうだんつつじを眺めながら、抹茶でものもうかと出かけました。
ここは春と秋の年二回、一般に無料で公開されるのです。
秋晴れの紅葉の庭もいいですが、雨にぬれた庭園もなかなかいいものです。
今年は、なぜか花どころか、つぼみすらあまりできない状態らしく、花満開の庭ではなかったのですが、それはそれで来年訪れる目的ができたので良かったです。 |
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新規採用で働いていた職場の近くに、コーヒー専門店「らんぷ」という、元気なご夫婦がやっているお店があります。
一杯ずつ丁寧に淹れてくれるコーヒーは、目が覚めるほど美味しくて、当時は休憩時間は必ずと言っていいほど通っていました。
昨日、所用で近くまで行ったので、6年ぶりにドアを開けました。
マスターが
「おい。ひさしぶりじゃないか」と、昔とちっとも変らない様子で迎えてくれ、当時の定番のエスプレッソと、トーストを出してくれました。
コーヒーと厚切りのバタートーストの方も変わらず美味しくて
「あー、来て良かったあ」でした。
このお店の入り口は、ステンドグラスをはめ込んだドアだったのですが、ある日僕がうっかり割ってしまったことがあり、それがきっかけで、以来コーヒー代を安くしてくれるという、なにか「逆じゃないか」という展開になっていたのです。
「またいつでもおいで」と見送られて、お店を後にしました。
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瀬戸市で今日まで開かれているお雛様めぐりへ出かけてきました。
商店街や複合施設に飾られた、いろいろなお雛様を楽しみに、まずは最寄りの駅まで自転車で。
「いってまいりやす」
商店のガラスケースに飾られているものもあれば
説明をしてくれる人がいる展示場まで、さまざま。
これは享保年間の大名が所有していたお雛様だそうです。長女は説明をきいていましたが、下の子は怖がり、お外で遊びました。
水遊びや、観光ボランティアのおじさんに追いかけてもらったりして、喜んでいました。
いくつか見て回った後は、昼飯を食べて、瀬戸に来たら必ず行くお茶屋さんで、抹茶アイスを食べました。
いつもふざけます。
祖母が「おもしろい」という下の子、「かわいい」より「おもしろい」と言われる孫って一体・・・
こちらは古民家に展示されていた明治から昭和初期のお雛様
やはり、怖いのでお外で待機
帰りも瀬戸電で。二人ともご機嫌で帰ってきました。
そうそう、駅へ向かう途中、同じ職場のパートさんが僕を見かけたといい、わざわざ車を降りて追いかけてきてくれました。
とてもありがたいことでした。
こんな貴重なお雛様を、間近で仕切りもなく見せてくれる瀬戸のみなさん
ありがとうございました。 |
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数年ぶりに名古屋駅の繁華街へでかけました。
ものすごい雑踏のなか、行きかう人たちの楽しそうな笑い声や笑顔をみたり聞いたりしながら、ちょっと楽しい気分で歩いてきました。
住むところは静かな場所が好きですが、出かけるときはにぎやかな場所が好きです。 |
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昨日は「おんたけ2240」というスキー場に行ってきました。
「おんたけスキー場」という名前のころは友人たちとよく行っていたスキー場で、ちょっと懐かしい。
ふっきーと来たなあとか、雪上車がひっくり返る瞬間を見たなあとか、上村愛子がきていてかわいかったなあとか、駐車場にある入浴施設を温泉だと思っていたなあとか・・・・・
当時はスキーブームでゴンドラやリフトに乗るのに行列したり、帰りの国道が大渋滞のため名古屋方面に帰るために、反対方向の松本に向かってそこから高速に乗ったこともありましたが、そんなことも今は昔。空いていました。
少々さびしさもありますが、極上のパウダースノーと上々のゲレンデコンディションを午後になっても楽しめました。
昨日の寒波の影響で、ものすごいふわふわの雪で、もう寒くて顔が痛くてリフト乗車中はガタガタ震えるくらいなのに、それでもニヤニヤしてしまいました。
ときどき人の背丈の数倍はあるような、竜巻状の風が出現していましたが、そういうのもまた楽しい。
大転倒して板が遠くにはじけ飛んでいても、「あ〜、いつまでたっても、へったくそだなあ」とニヤニヤ。
車のバッテリーをあげてしまうというおまけもあって、いろいろと楽しんできました。
名古屋から3時間半、極上のパウダースノーのゲレンデです。
温泉もいいのがあるよ。近くに。
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開設日: 2007/7/19(木)