ゴトーの湯巡り。

子育て新システム。庶民はまた切り捨てられるな。みんなの好きな、自己責任ってやつね。

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綱島ラジウム温泉東京園 16時以降なら450円

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横浜市の東急電鉄綱島駅から徒歩5分といったところにある、日帰り温泉施設の東京園。
昔は、この辺一帯は、温泉旅館が立ち並ぶ歓楽街であったそうですが、新幹線の開業とともに、温泉客は熱海方面へとながれていき、旅館は次々と姿を消し、現在はこの綱島ラジウム温泉を残すだけになったそうです。
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源泉の温度が18度のため、大浴槽用に加温はありましたが、温泉はかけ流しで使用しているとの表示がありました。
また、小ぶりの源泉ストレートの冷浴槽もあり、嬉しい温冷交互浴を楽しむことができました。
 
お湯は見事な黒湯で、透明度は10センチ程度かと思われました。
洗面器にお湯を汲むと、濃い焦げ茶色をしていて見た目でウキウキしてしましました。
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匂いには、園芸用の土のようなちょっと発酵したようなものがありました。不思議。
肌触りには変化はおきませんでした。
 
ここの源泉名は新旧の掲示で異なっており、最新の平成年度版では「東京園源泉」となっています。
 
昭和の香りただよう、綱島温泉。
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広い休憩所ではごろ寝やカラオケができます。
売店もいい雰囲気。
 
 
2010.7.18 神奈川県の一湯目。

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年末年始温泉

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別府温泉道のスパポートを忘れたので、実家にある過去の温泉本とかをかき集めてスタンプ押してみました。
家族の分もわすれたので、湯の里では事情を話して入浴した家族3人分押してもらい・・・とかしていたら、むちゃくちゃなことになってしまいました。
 
これを切り貼りしてスパポートにはっていくわけですが、
現在スパポートが自分の分だけでも3冊ある(と言っても、一回の入浴で押すのはひとつ)ので、
さて、どれをどのスパポートにはったものだか・・・。
でも、そんなのありなのか?
ありだとしても、つぎはぎになっているスパポートなんて、事務局の人に笑われないだろうか?
そうだ、郵送してしまえば恥ずかしくないなとか、これはこれで馬鹿馬鹿しくも楽しいイベントとなりました。

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蒲田温泉 くろゆううう。  450円

その湯の黒っぷりと、妙な応援歌『蒲田温泉 黒湯』が気になり、是非一度は訪問してみたい温泉でした。
10年7月18日。
横浜の友人宅に遊びに行ったついでに、大田区に足をのばしました。
この、蒲田温泉・・・・住宅街のなかにひっそり・・・いや、ネオンは派手ですが・・・あるので、あいまいな地図の記憶を頼りに歩いていてはたどりつけなかったと思います。
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友人のケータイナビを使って見つけました。
ここが、僕の記念すべき東京第1湯目です。
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玄関の券売機で、プラスチックのカードを購入して、受付に提出。
ロビーのガラス棚に、例の応援歌のCDがあるのを確認し、脱衣所へ行きました。
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お風呂は、黒湯、トルマリン(?)風呂、サウナ、水風呂がありました。
忘れた人用にといった感じで、ボディソープのボトルが二三個設置されていました。
 
期待の黒湯。
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浴槽は小さめ。
循環ろ過と塩素の使用が明記されていましたが、この黒さにはびっくりでした。
 
洗面器と黒湯の対比。
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そして、黒湯を二三センチくんでみた状態がこれです。
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濃いい。
ぜひとも源泉の濃さ、黒さを確認してみたかったです。
 
浴感としては、つるつるを感じました。
味は見ていません。
匂いは嗅ぎとれませんでした。そのかわり、塩素臭もしませんでした。
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浴室には、源泉が毎分140リットルとかかれていましたが、最新の分析表では同50,7リットルとなっていました。
循環もやもなしかと思いました。
 
冷泉を沸かしているようです。
東京の銭湯は、湯温が高いねえ。

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良い湯悪い湯普通の湯

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左右のページに記録された二つの温泉は、良い湯

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はい、次いきます

左ページは、温泉レベルとして不満はあるが、風呂として入った湯


右、「これで温泉を名のちゃう?」の悪い湯
メモ取るのもばかばかしいという思いがにじむ・・・



出典 ゴトーの温泉メモ帳

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温泉グッズ

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僕の温泉グッズを紹介します。

まずはタオル。これは必需品です。
画像にあるのは、別府温泉の温泉道名人タオル。


それに、デジカメ。
デジカメは専用の防水ケースに格納して使います。

最新のカメラは防水機能がついて、画素数も良い物がでまわっていますが、この防水ケースに入れたやつだと

『堂々と撮影』できるというメリットがあります。

このカメラがもとで、会話がはずみ、気持ちよく撮影させてもらうことができたのも、一回や二回ではありません。
う〜〜ん、手放せません。
あ〜〜〜。でも、予算の壁という現実があることも正直に言っておきます。

次は、飲泉用のシェラカップ。モンベル社製・・・どうでもいいか・・・

ちょっと高かったけど、素材はチタンです。
チタンだと匂いや味に影響がないので、奮発しました。

タオル入れとしても重宝しています。

それと記録用のメモ用紙

味、匂い、色、肌触り、浴後感、その他感じた湯の個性、入浴中の出来事、分析表の気になる成分数値、源泉名、泉質・・・等の記録と、気が向いたらスケッチなどに使います

メモを眺めていると、入浴時のことがけっこう思い出されてくるので楽しいです。

あと、欲を言えばPH紙や塩素の測定用のキットとか欲しいなあ。

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