二年ぶりの市民ウォーク
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今日は雨も降る、寒い一日と成りました。 昨日から乗り込んだ現場の方もこんな天候と、行程遅れの影響で工事が出来ず・・ 益々タイトな日程に成りそうです・・ さて、日曜日は海老名市民ウォ−クでした。 昨年は市制施行40周年の記念事業として予定されていましたが、当日は雨で中止。 この日は、二年ぶりの開催でした。 7時に着いた、スタート会場では、ゴール時に振舞われるトン汁の仕込が早くも・・ 9時少し過ぎにスタート会場の運動公園を出発。 私は10キロを歩く健脚コースの、中間伴走の係りでした。 運動公園内で飼育されているポニーを見ながら公園を出ると、さがみ縦貫道の海老名ジャンクションの下を通過。 そしてしばらく歩くと、相模川脇の社家地区に有るビオトープの中を通り、すぐ先の相模取水堰に。 普段は渡る事が出来ない場所ですが、このウオーキング大会の健脚コースの為に 開放されていました。 時期的に、魚道に鮎の姿が見られるかとも思いましたが発見できず。 ここで取水された水は、寒川と綾瀬浄水場に送られ、県内の水道水となります。 堰を渡ると、お隣の厚木市に入り、相模川沿いに下って戸沢橋まで。 25年くらい前までは、ここで鴨撃ちをしていた場所ですが、圏央道の建設が進み、 当時とはすっかり様変わりをしています。 橋を渡ると、ほぼコースの中間くらい。 ふたたび海老名市内に入ると、田んぼの中が中心のウオーキングコースとなり、 今の時期は、どの田んぼでも、水が入る前の作業が行われていました。 コース半分と少し過ぎた辺りで、ファミリ−コースの後方を歩くスポーツ推進委員の仲間と合流。 ファミリーコースは、5キロと距離は短いものの、小さなお子さんもも参加をしていますから 健脚コースの伴走よりかえって大変です。 そちらの方を追い越して再度、海老名ジャンクションの下に戻ると、 後はもう少しでゴール。 スタート地でも有る、運動公園に戻ったのが、スタートから2時間弱後の午前11時。 普通のペースで歩くと、大体1時間で4キロと言われていますから、大分ペースの速い歩行 で、中間位置をキープして歩くのも結構大変でした。 災害時に使われるレスキューキッチンを使って作られた、トン汁も結構なお味でした! それにしても、スポーツ推進委員は忙しい・・ ひとつの行事が終わったと思ったら、すぐに次の準備で、今晩は、来月行われる“えびな玉入れ選手権”の 準備の為の実行委員会会議。 今年の、この玉入れ選手権では、優勝チームには北海道は和寒市で行われる全国大会への
招待が副賞として贈られます。 |



