テレビ放送のお知らせ
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みなさんこんにちは!
急なお話なのですが、本日UHBで放送される 「FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品・若者ホームレス 崩れる北海道の底」 の中でベトサダの活動が紹介されます。
13:30からの放送予定ですので、よろしければぜひご覧ください。
これからもご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 |
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みなさんこんにちは!
急なお話なのですが、本日UHBで放送される 「FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品・若者ホームレス 崩れる北海道の底」 の中でベトサダの活動が紹介されます。
13:30からの放送予定ですので、よろしければぜひご覧ください。
これからもご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 |
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支援の応援をお願いする時、ホームレスに対して厚い偏見に私たちはぶつかります。
自己責任論は根が深く、当事者自身もそのように自己判断をするので脱路上はとても難しいし、脱路上したあとのフォローアップも大切です。
彼らが自立していく時、 「カギ」 は住まいそして、雇用です。かつての人材派遣会社をブラッシュアップしたようなビジネスが札幌では横行し、生活保護受給者数は、全国で2番目が北海道です。
しかし、今、良い方向の支援になってきました・・つまり伴走型支援です。
ベトサダはもう一つ寄り添いをしています。
支援者からみると、全国大会で聞く意見は「アリ地獄のよう」・・・つまり出口がみつからない生活保護依存者の出現です。
先日、居宅ホームレス状態のオジサンを保護しました。最近に無い異臭が強い人でした。お風呂に入りベトサダショップで着るものをそろえて、見違えるようにシャキッとしました。
パチンコもアルコールも辞める約束です。
今、スタッフも禁煙友の会が発足しました。
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今どき、若者の特に脱路上後のつまり社会的弱者に仕事は派遣・日払い派遣の仕事が多いです。
安定的に働きたいため、彼は今までの方向をかえました。しかし、3ヶ月アルバイト採用で、びっちり働いてベトサダの中間住居で自立を目指すのに余裕が生まれないことが解りました。
中間住居は家賃5千円ですが、ライフラインは、使用しただけ自分で払います。そして部屋は二人でシェアする一般の広さのアパートです。
そこでかれが出稼ぎを決めました、が原発関連の瓦礫処理・賃金の高い仕事でした。
東電が事故あと「死んでもいい作業員」を募集したことを「やくざと原発」の本で知ったので、かれが南相馬原発20キロ圏外スレスレの現地に働くのを、面談3回して、考え直してもらいました。
政府は瓦礫処理を全国自治体に願ったので、インターネット検索で膨大な資料がコピーされました。彼に読んでもらいました。わたしたちは情報弱者ということになります。
正確な数字をなぜ発表しないのでしょう。
なぜ一年たっても復興が順調でないのでしょう。
原発は残酷ですね。
苦しむ人がこれからも出てくるでしょう。
いのちとお金は天秤に掛けられません。同じはかりではかってはいけないのです。
32歳の彼は、お金が多く稼げる原発瓦礫処理を選択していたのです! |
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今回は、ベトサダとホームレス支援北海道ネットワークが深く関わり、実態調査の聞きとりをしました。来場者は60名、アンケートの中身ですが、路上と答えながら、お風呂に一週間に一度となぜか答えている人も多く実態がつかめたかどうか限定的です。
非常に心配な様子の人もいました。
山切りの現場で3メートル落下後脳挫傷と診断されながら路上生活だ、といいます。そして、最近吐き気がして、めまいがくると、身体が硬直して所構わずバタンと倒れる・・・。
生活保護を申請できますよ、と促しましたが役所の対応がイヤで、まっぴらだ!と断られました。
自分で働いてそのお金で生活したいと言っても、生保つまり(半就労半福祉)を説明してもを忌み嫌うひとが5人はいました。
オジサンに生保受給後も伴走支援で一人にならないようにスタッフもいるよ!と教えてもケースワーカーの若い者にまるで自分のお金を出すような言い方で決められるのはナントもな〜、と頑と断ります。
なんとかならないものでしょうかね〜。
倒れる人が聞いただけで、2人いました。
ゆっくり考えてみると言うところまで、気持ちを修正してもらいました。
これから温かくなるので、見て見ないふりはしましたが、信頼が薄いのですね。
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君子は食に飽くるを求めること無し
居るに安きを求めること無し (論語)
番組に,若いお母さんが次のような質問をよせてきました。
大地震・津波・放射能・東京直下型地震の予測報道を恐れての質問でした。
大学の先生が上のことばで説明しました。
不安はいつ崩れるかわからない・・不安ですね。
生活力を身につけること。
何を言っても始まらない、単なる知識に安心はない、と。
先生は日本人があまねく持っていたい心のかまえ、と最後にしめくくりました。
節電だの原発稼働開始だの瓦礫処理だの、どうしてきっちり対応してくれないのかもどかしいです。
ベトサダ、は原発関連に人狩りのように誘われるホームレスや日払い派遣の若者の為に、原発にずっと、反対して来ました。 6月に、原発と労働者の視点で学習会を開きます。 |
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開設日: 2010/3/26(金)