Beyond the Critical Period

NY留学中。スピーチサイエンスの勉強をしています。

春学期終了!

今日、Graduate Center の春学期が終了しました。
今学期もいっぱいいっぱいでしたが、なんとか1年乗り切れました。

先日は、またコネチカットのラボに行き、自分の実験デビューもしてきました。
病院とかでお腹の中見たりする超音波測定装置を、のどの下に固定して、話してる時の舌の動きを見てみようっていう実験。

まだ、データを取り終わってないので、これからまた続きをやる予定。

教えてる方の学校は、6月中旬まであるし、その後も、夏のコースを教える予定なので、本当の夏休みはまだ先です。

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Skinny Cow

ジャケ買いした Skinny Cow Ice Cream。痩せ牛アイス。
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171mlで150カロリー。普通に甘くておいしかった。

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Selective Attention Test

先日、スピーチサイエンスのクラスで見たビデオです。
白い服を着ている人たちが、何回ボールをパスするかを数えてください。













どうでしたか。









最後まで見ると、このビデオで何を試してるかがわかりますね。


意識しているものにだけ注意が向けられて、それ以外のものは無視してしまう、ということの実験でした。

ちなみに私は、教授に先にネタをバラされていたので、どうしてもゴリラに気を取られて、パスの回数がわかんなくなっちゃいました。

でも、本当に集中していると、周りが見えなくなる、ということもありますから、例えハンズフリーで話してても、運転中の携帯通話はよくない、と教授は言ってました。

言語に関して言えば、人は、自動的に言葉に意識がいくようになっているんですね。
騒音がうるさくても、人の話し声は結構聞こえたり。また、言語以外の音と、言語を混同しちゃうことはない。例えば、右のイヤホンから言葉、左のイヤホンから鳥のさえずりが聞こえたとしたら、鳥のさえずりはほとんど無視して、言葉だけ聞く。

あと、母国語を身に付けると、その言語の音にだけ耳がチューニングされるから、他の言語の音は、雑音同様になっちゃう。

少し話は変わりますが、何もないところで、音が聞こえたら、どこから聞こえてるか大体わかります。それは、右耳と左耳に届く音のわずかな時間の差から瞬時に判断できるのだとか。

人間の言語と言語能力というのは、無駄なく洗練されていて、ロボットにはちょっとまねできないほど精巧だなと、つくづく気づかされます。

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TOMS Shoes

というわけで、また、靴買った。

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最近、街でよく見かけるTOMS Shoes のスリッポン。英語で言ったら、Slip-on 。
Urban Outfitters で買いました。定価で48ドル。Whole Foods でも売ってるらしい。

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One for One とタグに書いてある。一足売れると、靴を必要としている子供に靴が一足贈られるらしい。

履き心地、歩き心地は、まあまあですな。

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ポーランドのデリ

近所に新しいデリ(=delicatessen:食料品店)がオープン。

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POLISH DELIと書いてある。ポーランドのデリね。店名はまったく読めない。「BURSZTYNEK」子音が続きすぎだろう。パソコンソフトのプロダクトキーみたいだ。とにかく、ちょっと珍しいので覗いてみた。

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マーガリン($2.89)とプラムジャム($1.09)を購入。安い。

マーガリンらしき箱には、何が書いてあるのかさっぱりわかんないんだけど、
先に来てたお客さん(アジア系)に、店の人(多分ポーランド人)が「これはバターじゃないよ。マルガリーナだよ。いいのか?」ってしつこく聞いてたので、マーガリンに違いない。
と思ってレジに持っていくと、店の人に、「これはマルガリーナだよ、いいのね?」と念を押される。
商売始めたばっかの感じがしてておもしろかった。

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Spring break & one-day trip to CT

今学期も前半戦がようやく終わり、先週1週間、春休みでした。
で、この休みを利用して、ニューヨークのお隣の州、コネチカット州にある音声研究所に見学に行ってきました。

ニューヨークのグランドセントラル駅から、メトロノース(Metro-North)という電車で北上すること2時間弱、New Haven という駅の近くです。

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 駅前
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街はこんな感じ。ニューヨークに慣れているせいか、静かでちょっと寂しい街という印象を受けました。

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 研究所は、このオフィスビルの中にある。
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 入り口

スピーチサイエンス関係のいろいろな機械を見学させてもらいました。
超音波や電磁波で口の中の動きを見る機械とか、声の高さや声の音質を変える機械とか、
バーチャルに物に触ってる感覚を得られる機械とか、どれも興味深かったです。

自分の研究テーマを定めて、具体的にどんな機械を使って、どんな実験をするのか、
そろそろ決めていかなければなりません。

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I need a pair of comfortable shoes

週3日、2時間ずつ、大学で教師の仕事をしているわけですが、
非常勤なので、基本的に家か、通っている大学院で授業の準備や採点をしていて、
いつも、教材、配布プリント、受け取った宿題やらをどっさりカバンに詰めて、えっさと持ち歩いています。

これは、疲れちゃうな、と思って、大学の近くの靴の安売りショップ、その名も Payless shoes で、履き心地のいい靴を購入。35ドルくらいかな。3000円くらいですか。

よし、と思ってその場で履き替え、颯爽と5番街を歩く。

あれ?なんかパカパカ脱げるな。

つま先はややきついくらいなのに、かかとがパカパカすんの。
歩きにくい。いやいや、でも、慣れてきたら大丈夫さ。

で、授業を終えて家に帰ると、なんかいつもより疲れた。

うーん。靴下のせいかな。とにかく、明日も履いてみよう。
ということで、翌日も履く。なんかパカパカすんの、なんで?

待てよ、スリッパだと思えばいいのでは?そうだ、これはスリッパだ。
スリッパは快適じゃないか。
帰り道、平坦なところで、左の靴がぱこっと脱げる。
思わず靴下で暗闇に一歩踏み出す。
だめじゃん!

おかしい。歩かなければ、サイズも合ってるみたいだし、履き心地はとてもいい。
ああ、どうしよう。この履き心地のよさを信じきっていたから、レシートも即捨てたし。

そして、今日、学校に行く途中、とにかく、買った店に寄ってみた。
ワンサイズ下の同じ靴が売っていたので、履いてみる。
やはり、履き心地がいい。そして、やや強いフィット感。これか。

その靴を持ってレジに行って、交換してくれないかと聞いてみる。
何日か履いたから、若干汚れてるし、レシートもないし、無理でしょうか。
レジのおばちゃん、案の定、レシートは?と聞いてきた。
ないんだけど、買った時のクレジットカードはあるんです、と言ってみた。
そしたら、なんかよくわかんないけど、レジを打ち始めて、あんたの靴出せって言うから、
申し訳なさげに出してみたら、はいよって新しいのくれた。
レシートも、カードもいらないの?よくわかんないけど、すごいな、この店のサービス。
ありがとう。

そしてまた新しい靴で颯爽と歩き出す。

で、今日また授業を終えて、帰宅。
なんかいつもより疲れたな。
足がしびれてんだよな。今度は、きつすぎんのかな。。

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The first day of spring!

3月20日は、春分の日(spring equinox)でした。全世界共通です。

去年も、春分の日のネタを書いたっけな。
と思ってチェックしてみたら、3年前の記事だった。

今年のニューヨークは、史上2番目に暖かい冬だったとか。極寒を覚悟して冬に臨んでいたので、物足りないくらい。手袋もあったか靴下も耳あても、準備してたのにほとんど出番なし。

3年前は「春は名のみの」などと言っていましたが、今年は、今日もコートなしで汗ばむ陽気でした。

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