新潟県立植物園 友の会

☆にいがたスプリングガーデンショー第3部「シャクナゲ・ツツジ展」〜5月21日

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新潟県立植物園友の会の会員証有効期限は3月31日までです
会員のみなさんには、先日ご継続のご案内とともに継続入会申込書と郵便振替用紙を「友の会通信」に同封してお送りしました
現在、継続入会の受付を行っていますが、お手続きがまだの会員さんはお早めにお手続きをお願いします
4月1日以降、現在の会員証は使えなくなり、無料での温室入館もできなくなります
また会員証の有効期限は途中入会の場合でも4月1日から翌年3月31日までで、期間の延長はございません。

なお、すでに継続入会のお手続きをされたみなさんには、3月の最終週に新しい会員証を郵送いたします

新規会員の募集も同時に行っています
入会案内や入会申込書は植物園の「友の会コーナー」に置いてありますが、ご希望の方はご連絡をいただければお送りいたします

入会のお問い合わせは
   友の会事務局 aganokyou(at)ybb.ne.jp  (at)を@に変えてお送りください

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流しびなを作りました

3月18日
年度替わりの事務作業が忙しくてちょっとお休みしていました温室内での体験教室を実施しました
今回は「流しびな作り」です
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ひな祭りというと3月3日で、いつまでも飾っておくとよくないなどといわれていますが
地方によっては旧暦の3月3日(今年は3月30日)や月遅れの4月3日に行う地方も多くあります
村上の「町屋の人形さま巡り」も4月3日までやっていますよね

流しびな、子どもたちについた災厄を人形に託し、流すことで清めたことが起源といわれています
今回の体験教室では流しびなの台座の俵残(当地ではさんばしと呼ばれています)から作っていきました
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手前にあるのが材料の稲わらで1個分です
右にあるのが桟俵を編むための道具で、これも手作りです
左にいっぱい作ってあるのが桟俵です
桟俵とは米俵のふたの部分で、人と神との交わりの道具ともされています

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こんな風にわらを広げながら編んでいきます

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苦労をしながらも、みんなうまく作ることができて満足された様子です
この流しびなは壁掛けにすることもできますので、流さずに飾っておく人が多いようです

流しびなの教室は3月25日、4月1日・2日にも開催の予定です
参加費は300円、10時〜15時までで事前申し込みは不要です
所要時間は30〜40分程度かかります






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 i園地の池、北へ帰る日近し。

◇ 第2部 「チューレップ展」 

             2017222日(水)〜 320日(月)

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◆ ウエルカム・フェスタ―319日(日)〜20日(月・祝)

 〇 温室入館無料デー

  1) 子ども向け体験教室―319日(日)〜20日(月・祝)

  2) チューリップ花絵体験―319(日)

  

◆ 特別展示ー「洋ラン展」ーーー

      終了しましたが、植物園保有の洋ランが美しい姿を見せています。
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◆ 観賞温室 第3室 

  〇 「外山康雄 野の花水彩画展」―314日(火)〜42日(日)

    出展:外山康雄 野の花館

 

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◆ 花と緑の教室 ――――新年度の企画、後日発表。

  

  

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ それぞれの内容、開催時間、申込方法など、詳しいことは、企画展パンフレットをご覧ください。 TT

 

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3月3日(日曜日)
友の会の恒例行事となった新年?会を行いました
毎回、新年会の会場に向かう途中でミニ観察会を行うのですが、今回はちょっと趣向を変えて施設見学を取り入れてみました。
見学を行ったのは阿賀野市でエディプルフラワーの生産・加工・販売を行っている脇坂園芸さんです。
よくマスコミでも取り上げられているので、ご存知の方も多いかと思います。
今回は脇坂園芸さんのショップ・栽培ハウス・植物工場をくまなく見せていただきました。
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ショップでは脇坂社長の奥さんが説明してくれました

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これが商品のエディプルフラワーです
サラダの彩に使ったりすると食卓が華やかになりますね
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天然の塩にドライにしたエディプルフラワーを混ぜ込んだフローラルソルトなどの加工品も作って販売しています。
その後、歩いて栽培ハウスに向かいました
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ハウスの中は色とりどりの花が咲き乱れていました
実はこの花たち、すべてエディプルフラワーで食べることができます

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中でも、ボリジの花がニコニコ顔で迎えてくれました

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ハウスの中で脇坂社長が鑑賞用の花と栽培方法の違いなどの説明してくれました

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その場で花を摘んで試食することもできました
最初はちょっと「かわいそうかな」なんて思って摘みましたが、食べてみると花によって味や香りがさまざまで癖になりそうでした

たっぷり楽しんだ後、脇坂社長の先導で植物工場に車で移動しました
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植物工場は廃校になった校舎の一部を使ったもので、地元企業の皆さんが協力して作ったそうです

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ここでも脇坂社長が丁寧に説明してくれ、参加者からの質問にも答えてくれました

視察が長引いて、新年会会場についたのは午後1時過ぎ
おなかをすかせた参加者たちを「旅館まるに」のボリュームたっぷりの料理が迎えてくれました
植物談議に花を咲かせ、温泉入浴を楽しみ、あっという間に出発時間
帰りには「道の駅みかわ」で桑の葉入り豆腐やおからドーナッツ、地場産野菜などの買い物を楽しみ
ヤスダヨーグルトの新しくできたショップ「Y&Yガーデン」でソフトクリームを食べたりヨーグルトを食べたりと
皆さんたっぷり楽しんで帰路につきました









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                                             [小国生物同好会:「かたこ」67号(20103月)]

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