第4回 「里山と人里」展
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◇ 鑑賞温室 第3室:住宅内展示
◇ 5月8日(火)〜5月20日(日)
◇ 小国生物友の会
「里山は、人里の近くの山・森林。
里山は、草や、木や、虫や、鳥など、さまざまな生き物がいます。
人里は、人々のくらしがあるところ。
里山の生き物と、人里の人々のくらしは、深くかかわりあっています。
時には厳しく、時には優しく、変動する自然の中で、
昔と今に、四季折々に、一瞬の時に、
里山の生き物の姿と、人里の人のくらしとを、記録しています。」
会員が、それぞれにとらえた自然の景、植物や動物の姿、くらしの一端などを、記録した写真やスケッチを、 「早春ー雪深い山里のもうひとつの季節」、「春ー急ぎ足で来、急ぎ足でゆく」、「冬芽、芽の展開」、「夏ー濃い緑に命鮮やかに」、「秋ー移りゆく季節に一瞬輝いて」、「冬ー厳しい自然に生きる」、「心に残るふるさとの景色」、に短い言葉を添えて展示しています。
(庭の隅から、蕗の薹、ワサビ、イッポンワラビを採った。蕗味噌と、山葵の漬物と、あぶらこごめ油炒めを、ほんの少々、私が作って、私が食べた。) (TT) |


