新潟にも夫婦柿
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2011秋、
近年、庭の柿の木に二形の実が着くようになった、その理由について問い合わせがあった。
種子から育てた柿の木(富有)に、近年、大型の方形の実と一緒に小型長形の実が成るようになったとのこと。
インターネットで調べてみると、二形の実が成るものを「夫婦柿」といい、埼玉県戸田市の新曾氷川神社境内に市指定天然記念物がある。
「・・・柿は、一般に雌雄異花、一本の木に雌花と雄花ができて、授粉し、雌花で結実するようになっていますが、この夫婦柿は、雄花にも実がなる。雄花の結実は、退化したはずの雌しべが、突然変異によって不完全ながらその役を取戻したためと考えられています。」と解説されています。
県内、他にもあるのではないでしょうか。 (TT) |

