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写真は,「白衣の天使」
ある夜中隣のベッドの佐野さんが薬をベッドの下に落として、それを取ろうとして
ベットからずり落ちて、手すりにしがみついてもがいていました(爆)ので
ナースコールで看護婦さんを呼んであげました。
感激したのは、その看護婦さんの接し方でした。佐野さんは半分寝ぼけていた様で
したので、看護婦さんは「佐野さん、この手握って・・ここどこだかわかる?・・・
佐野さん、この手握って・・・」と
まだ、この看護婦さんが小さな声でいろいろ話しかけていました。僕は肉親でもない82歳の老人に、ここまで心をこめて安心してもらうために看病できるのかと感心させられました(憾)
そういえば、自分が腎生検の手術をしてたときも、ここ一番大詰めの痛いときに看護婦さん(21〜23歳位の若い方)が僕の右手を「ぎゅっ」と握り締めてくれていました。
「白衣の天使」僕は看護婦さんがナイチンゲール?ほんとに天使に思えました。
この看護婦さんたちに「感謝!」です。<(_ _)>
Sigejiiの闘病日記 2007.11.05午後10時入院。
11月5日(月曜日)
今日浜松医大病院に検査入院しました。
西病棟の9階(腎臓内科)908号室です。3人部屋でしたのでゆったりとした空間がありとてもくつろげます。が ホテルではありませんので(笑)
入る場所を、間違えると自由が束縛されますが・・・
食事も薄味ですが、そんなにはまずくないので安心しました。大変なのは検査当日以降でしょう!との、世話好きな他の患者さんの話(微)
お店も心配ですが、しょうがないですね。しっかり原因を突き止めて改善しなければ・・・
11月7日水曜日
体重入院時80キロが75.5キロに落ちた!
入院2日目歯が痛く(右の差し歯を支えてる歯が化膿)歯科咽喉科に行く
食事をおかゆにしてもらう。運動が出来なくなるために
1階まで降り、9階まで登った♪ひざが笑った(爆笑)
明日いよいよ検査、準備万端??
隣のベッドの川瀬さん一時退院
11月8日木曜日
午後1時50分頃、腎生検査終了!検査自体は大した事はなかったものの
先生らの笑い声に少々腹立たしさを覚えました!
うつ伏せ状態から腰あたりに麻酔を打たれ、ボールペンの芯位の管を差込、腎臓の組織の一部をパチッ!パチッ!と3回ほど採取しました(汗)
夜の9時くらいから、寝たきりの状態だたので腰が痛くなり、便通かガスが溜まったのかと思うほど気持ちの悪い痛みが出始めましたが16時30分位まで寝られたのでまだ良かったのだが、夜中の12時30分頃から腰痛が苦痛に変わり始め寝られる状態ではありませんでした。
もう、イケないとは思ったのですが、左側(つまりさされた反対側)へ寝返りを打ちながら、ひざを立てながらの、繰り返しでした。
朝6時まで続きました。もう2度とイヤです!!!
11月9日金曜日
翌日は、腰の痛みの他には痛くなくて、歩けるまでになっていたので安心しました。
が、つかの間、緊急入院患者が来るとの事で、部屋を908から906号へ移されました。青島さんとは離れ離れになりました。
がつかの間、隣に即効で腸ねん転のおじいさんが入院(>_<)86歳だそうです(>_<)
で・・隣のベッドで診察中に「GERO!GERO!ゲロ!げろっ!ゴッボッ!GERO!」
お分かりですね!?ところが・・私は〜♪風下ぉ〜香りが〜♪シトラス?ジャスミン?
いや?消化途中?さっきまで、酒飲んでた?ギョ!魚!ぎょぉ〜!くさぁ〜い!
おーい!看護婦さ〜ん!
大変でした(汗)
夜中・・・
隣のおじいちゃんは、お小水がでないので、おちんちんの先から管を入れたのはいいが・・・
が、しかし・・・ん?シトラス?金木犀?バラの香り?・・・
いやっ!アンモニアの匂い!?溜まったおしっこの匂い!ギョ!魚!ぎょぉ〜!くさぁ〜い!
おーい!看護婦さ〜ん!
散々(大爆笑)
11月11日日曜日
今日は夕方から綾美と翼くん、慎とその彼女が来るとの事。
12時頃懐かしい名古屋の中西さんから浜松に来ていると電話があった!
後で来るそうだ!
西尾店長と片山君に病院まで来てもらい、打ち合わせ・・興和(元)の松本君が
お見舞いに来てくれました。勤め先は決まっているようでした。
中西さん一行が来院!15年ぶり位か?話は昔話に花が咲き、今度は自分が
名古屋へ行こうと約束しました。
23歳からの7年間位の充実した名古屋市名東区の時代を懐かしく語り合いました♪
その後岡田家とその彼氏・彼女がお見舞いに・・・
入院の検査結果が明日の月曜日以降にわかる様子。早く退院せねば・・・
11月12日月曜日
朝から野島先生が採決にみえて、後から結果を持ってきてくれるそうです。
血糖値から、ヘモグロビン、中性脂肪など・・・
体重74.05kg血圧96〜67で、びっくり!低〜いッ!低血圧〜?
11月11日日曜日
今日は夕方から綾美と翼くん、慎とその彼女が来るとの事。
12時頃懐かしい名古屋の中西さんから浜松に来ていると電話があった!
後で来るそうだ!
西尾店長と片山君に病院まで来てもらい、打ち合わせ・・興和(元)の松本君が
お見舞いに来てくれました。勤め先は決まっているようでした。
中西さん一行が来院!15年ぶり位か?話は昔話に花が咲き、今度は自分が
名古屋へ行こうと約束しました。
23歳からの7年間位の充実した名古屋市名東区の時代を懐かしく語り合いました♪
その後岡田家とその彼氏・彼女がお見舞いに・・・
入院の検査結果が明日の月曜日以降にわかる様子。早く退院せねば・・・
午後採決の結果が出ました。やはり蛋白と鮮血が+2で、血糖値も140でした。
ただ、貧血気味だといわれ、今まで塩分の取り過ぎに気付かされました。
夜8時ごろ、サアヤちゃんととまみチャンが花束を持って来てくれました。
優しい子達です。介護の仕事をしているだけあって、多くは語らないけど
心が通ってきました。ありがとう♪でした(感)
11月火曜日
夜中隣のベッドの佐野さんが薬をベッドの下に落として、それを取ろうとして
ベットからずり落ちて、手すりにしがみついてもがいていました(爆)ので
ナースコールで看護婦さんを呼んであげました。
感激したのは、その看護婦さんの接し方でした。佐野さんは半分寝ぼけていた様で
したので、看護婦さんは「佐野さん、この手握って・・ここどこだかわかる?・・・
佐野さん、この手握って・・・」と
まだ、この看護婦さんが小さな声でいろいろ話しかけていました。僕は肉親でもない82歳の老人に、ここまで心をこめて看病できるのかと感心させられました(憾)
そういえば、自分が腎生検の手術をしてたときも、ここ一番痛いときに看護婦さん(21〜23歳位の若い方)が僕の右手を「ぎゅっ」と握り締めてくれていました。
「白衣の天使」僕は看護婦さんがナイチンゲール?ほんとに天使に思えました。
この看護婦さんたちに「感謝!」です。<(_ _)>
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