・香川
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うどん棒本店(香川県高松市)
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さてさて、高松の旅2日目。 またまた「讃岐うどん」を求めて行ってみましょ〜! まずは・・・ 「うどん棒本店」ですよ〜! このお店はブログ仲間のだいちゅけさんに教えて頂きました(^-^)b 店に入って最初に目に入ったのは・・・ おでん! 実はうどん屋さんにある「おでん」を味わうのも今回の旅の目的の一つだったらしい(びち嫁談)。 おやっ?そうだったの?私がそんなことをこの時、初めて知ったことはさておき・・・ 明らかに昨日の残りを思わせるような品数と染み込み具合。 味はいたって普通のおでん。でも、この染み込み具合がいい感じ〜♪ ただ、おでんはセルフ方式だけど、これは申告制なのか?それとも、店のおばちゃんは何を言わずとも チェックしているのか?おでんは取ってみたものの最後までどうしたらよいのか謎でした(-_-??? そして、メインのうどん! 嫁が注文したのは「かまたまうどん」(450円) 嫁のコメント ・かたたまサイコー!コラッ!「かたたま」ちゃうやろ〜!!(ノ-“-)ノ~・・・「かまたま」や〜!! マジメにコメントせよ! 嫁のコメント ・ツルツル〜♪うまうま〜♪麺はもちもち系みたいでしたね。 次に、私は嫁に強制的に勧められ・・・ 「カレーうどん」(600円) 前日に「鶴丸」でカレーうどんを食べていたので他のうどんにしようと思ったのですが、だいちゅけさんの おすすめでもあったので、これにしてみました(^-^; 味はシャキシャキ系の野菜が入っていて、なおかつ上品でやさしい感じ。「鶴丸」のカレーうどんに比べて 少し大人な味わいのある一品でした。 だいちゅけさん!やっと教えてもらったお店を書けましたよ。ありがとうございましたm( _ _ )m |
手打ちうどんの鶴丸(香川県高松市)
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讃岐うどんの旅・・・夕食(骨付鶏)の後ももちろん、うどん屋巡りは続行しますよ〜! 「手打ちうどんの鶴丸」 ここは昼間に乗った「うどんタクシー」の運転手さんから教えてもらったお店ですo(^-^)o 繁華街に近いこともあり、午後8時くらいに行ったら店内は既に満席でその後も客足が途絶えることが ありませんでした。 「カレーうどん」(700円) 「カレーうどん」は結構、周りのお客さんが注文しているのを見てつられて頼んじゃいました(^-^; 打ちたてという麺もさることながら、そのうどんとカレーの相性も抜群♪ さすがは人気メニューというのが分かります。 「きつねうどん」(550円) 「きつねうどん」はあげの色が薄い割りに味がしっかり付いていて、ふっくら!ジューシーな食感。 「『カレーうどん』よりも麺のツルツル度が分かる!」 と力説しておられました。 きつね好きの嫁も大満足だったようです。 〆のラーメンならぬうどんで初日は終了。 初日の戦績 ・うどん屋:4軒 ・骨付鶏:1軒寒い日のうどんはいいですねぇ♪・・・それが、本場の讃岐うどんならなおさらでした(*^-^*) |
骨付鶏 一鶴 高松店(香川県高松市)
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高松への「讃岐うどん」の旅。 初日はここまでに計3軒のうどん屋さんを回ったわけですが一旦、うどんは小休憩。 でも、何かを食べます(^-^; 「骨付鶏 一鶴」というお店にやってきました。 この店は嫁の職場の同僚で以前、高松にいた人がおすすめしてくれたお店なのです。 人気店だな〜。 ちなみに「骨付鶏」も香川名物らしいですね。 しばらく待ってから、席に付いて注文をします。 もちろん、骨付鶏!今回は柔らかくジューシーという「ひなどり」(880円)をチョイス。 ド〜ン!!豪快でしょ? ついでに、この「骨付鶏」には食べ方があります。 そして、〆は「とりめし」(450円)スープ付〜。 おいしかったけど「骨付鶏」のインパクトで印象が薄かったかな。 最後にびち嫁さん、いかがでしたか? 嫁のコメント ・おかわり〜!コケコッコー♪この素晴らしい鶏に出会えたのは誰のおかげ?ハイハイ、アナタのおかげと言わせたいのでしょうが、教えてくれたのはお友達でないの? ただ、後で調べたらこのお店、横浜にもあるんだよなぁ・・・ぜひ、また行きたいですね。 さぁ!うどん屋巡りを再開と行きますか!? |
うどん本陣 山田家(香川県高松市)
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まだまだお正月期間は続きますが、先日の「讃岐うどん巡りの旅」記事を再開させて頂きます。 「さぬきうどんタクシー」に乗った私達が次に案内されたのは・・・ 「うどん本陣 山田家」 やっぱり、運転手さんが言うようにちょっとしたうどん屋さんは郊外にあるようですね。 門を潜ると中は日本庭園があり、店構えも歴史を感じさせ風格が漂っています。 もう食べる前から、ここは間違いないと確信しました。 店の中もうどん屋っぽくなく、どちらかというと料亭みたいな雰囲気です。 私は運転手さんがここに来たら必ず、食べると言う「上天ぷらうどん」(800円)を注文。 うどんはノドごし滑らかなのはもちろん、ダシも「わらや」とはまた違って醤油加減が程良く効いていてグー(^-^)g それになんと言っても海老天がデカい!食べ応えも十分で大満足♪ 嫁は「しっぽくうどん」(600円)をチョイス。 この「しっぽくうどん」とは・・・ ・しっぽくうどんは、秋口から冬にかけてのうどんの食べ方で讃岐の冬の代表的な郷土料理。 うどんの上に具をのせて食べるのではなく、数種の具を一度に煮込んで、茹でたうどんの上か ら共に煮た野菜をかけたもので、中に入れる具は季節の野菜やその土地でとれるものを使う。これを食べた嫁の感想は「ダシに野菜の甘みが出ていて、何かお父さんの作るうどんって感じ。 冷蔵庫の余った野菜をブッ込んで作ったような素朴で懐かしい味!」とのことでした。 嫁には、この「しっぽくうどん」が予想以上にヒットしたようです。 ここまで「わら家」「山田家」とおいしいうどんを堪能した私達。 一応「うどんタクシー」の案内はここまで!帰りもうどんの話などを聞きながらホテルまで送って もらいました。 運転手さんから「次に来る時は琴平をご案内します。高松よりもうどん屋がたくさんありますよ。」 とのこと。 それを聞いたびち嫁は早速、次はいつ琴平に行こうかと画策していましたとさ。 「うどんタクシー」での移動は終わりましたが、高松の中心街のおすすめ店も運転手さんに教えてもらったので、 まだまだうどんを食べる旅は続きますよ〜(^-^)/ |









