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お盆に実家に帰省していたパパ。
他の人と違いなく、地元の同級会に参加した。
中学校の頃の級友と華を咲かせ、
別れを名残惜しみつつみんなを見送る。
タクシーのテールランプに、
再び東京に出ることの一抹の寂しさを多少感じながら、
駅のロータリーをキョロキョロと見回す。
…さて、これからどうしようか…
家族に迎えを頼もうか。それとも、
黙って一人でタクシーで帰ろうか。
だったらさっき級友と共に帰ればよかったじゃない。
でも、まだ家には帰りたくない。
せっかくの帰郷がもったいない…
あれこれ考えながら、また駅周辺を見やると、なぜか走りすぎる人影、ヒーフーミー・・・
うん??ひょっとして・・・???
続いて4人目。
「Dじゃない!!」
急いで、TELするパパ。
パパ:「何しとるん?」
D:「飲んでたよ!」
〜〜〜〜中略〜〜〜〜
Dはじめ、HTTYと海に行って飲み直そうということに。
彼らとは同じ高校の国文クラス組。
たまたま、飲んでいたら、酔狂女に絡まれて困っていたらしい・・・
うっしっ!改めて、カンパーイ☆
9つの缶がカンカンカランカンカン☆と。
おっとおっと、数が見合わないよね。パパとDHTTYでは6人しかいないじゃない。
実は、6人でわいわいがやがやと街中から海へ向かっている道中!
向かいから、3人の浴衣姿が・・・
それがパパとママの出会いでした。
ママはHくんの小中学校の頃の同級生☆
せっかくだし、みんなで飲もうということに。
それぞれの第一印象!
パパ→ママ:よく食ういじられキャラだな。
ママ→ママ:寡黙だけど、声が印象的。
その後、夜明けまで飲み明かし、思い出話中心に華を咲かせる。
朝は始発のバスまで駅前の立ち食いそばで時間をつぶし、バイバイ。
その後、おいらが生まれることを一体、誰が想像出来たろう。
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