水野良_『ロードス島戦記5 王たちの聖戦』
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読書リスト(4)に「水野良_ロードス島戦記5 王たちの聖戦」を追加しました。 火竜山の魔竜シューティングスターを倒したパーンたちは混乱の極みにあるロードス島の南部に向かった。
そこでは モス、ヴァリス、カノン それぞれの王が苦難の道を歩みつつあった。 「ハイランドの竜公子」 今回登場する3人の王の中で一番嫌いなのはレドリックです。ひとえにシーリスを持っていかれたことに対する 嫉妬ですが(笑)_とても好きなキャラだったのに… 巨人とドラゴンの戦いの場面は迫力がありました。こういう怪獣映画のような描写はワクワクします。 「ヴァリスの神官王」 エトが久しぶりに登場しました。久しぶりにパーンたちに会ったときの冷たい対応に「ダークサイドに落ちたか?」 と心配しましたが、演技とわかってガッカリ、否、ホッとしました(笑) アシュラムが意外と早く再登場しました。付き従うグローダー共々、敵方ながら魅力溢れるキャラクターです。 「カノン王の帰還」 意外なところで重要な人物が登場しました。なにしろ主人公のパーンが仕える事になったのですから。 しかも滅茶強い! シャーナとカーソンのエピソードはちょっと都合が良すぎるような気がしました。これまで悪の権化のように 描かれていたマーモに突然良識のある人物が登場するのは不自然に感じます。 カシュー王に警戒感を抱くヴァリス、モス。これまでのカシューの様子からすると杞憂に思えます。 しかしカシューも謎の多い人物ですからなんとも言えないかもしれませんね。 パーンの評判が急上昇です。私にはまだまだ危なっかしく思えるのですが…
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〈ロードス島戦記〉水野良
<FONT size="3" color="black"> ロードス島戦記、全7巻、読み終えました。 確定申告を終えてから、久しぶりのまとめ読みです。 途中の4巻を、隣の隣の市である茅ヶ崎市の図書館に依頼するという、とんだハプニングにも見舞われ(というか、ないのに予約
2007/6/21(木) 午前 6:48 [ ワンナイト・ストーリー ]




わかります。戦闘シーンが省略されたり、あちこちで年月が一気に進んだりと、これが普通ですよね。1分1分丁寧に書いてくれてるのは、いいような悪いような(笑)
2007/6/20(水) 午後 10:43
>めにいさん あの調子で大河ドラマを書けるのはやはりあの方ならではの技ですね(笑)
2007/6/20(水) 午後 10:53
私にはサクサク読めるのがちょっと物足りない感じもします。とくにキャラの描写がちょっと足りないところが。せっかくいいキャラもっているのに、もったいない感じで。
でもこのシリーズ。あの超長篇小説のように丁寧に書いたら、倍の巻数になるかもしれませんけど。
2007/6/21(木) 午前 6:49
>藤中さん 好きになったキャラが死んでしまったり、出てこなくなったりするのも結構多いですね。もったいない感じもしますが、この非情さが良いところなのかもしれません。
あのように丁寧に書いたら倍ではすまないような…_まぁ、100巻には収まりそうですが(笑)
2007/6/22(金) 午後 11:53
私はディードリット派なので、シーリス離れていって安心しましたけど^^;TBありがとうございます。
2007/6/23(土) 午前 7:42
>タンポポさん ディードリットは人間じゃないので…_見た目は若いけどいい年ですし(笑)_考えてみればシーリスはいいところに落ち着いた気もします。TBありがとうございます。
2007/6/23(土) 午後 10:40
エトの登場シーンには、私もショックを受けました。
しかし、次のシーンの昔と変わらない笑顔に嬉しくなってしまった記憶があります
2007/6/26(火) 午前 6:28
>kotoさん エトの立場は難しいですね。しかし、立派な王様の風格が出てきました。
2007/6/28(木) 午後 7:06
サクサクとストーリーが進むのが普通なんですが、違う作品と見比べると、あれって不安は、わからなくもないです。
2007/7/14(土) 午前 8:53
>タヌキさん 比較の対象がちょっと特殊ですからねぇ(笑)_長い年月を描く話なのでこのくらいが丁度良いと思います。
2007/7/14(土) 午後 11:29