「魔性の子」再読
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小野不由美氏の十二国記シリーズは出版されている分は読み終わってしまったのですが、アニメを見たりして私の中で盛り上がったので(笑)再読してみることにしました。ゆっくりと読んでいればそのうち新作が出版されるのではないかと期待しています。 小野不由美_『魔性の子』 初読の記事はこちら 【再読の感想】
以前は本編の前に読んだのでわからない部分もあったのですが今回は十二国の世界を知った上なのでよく理解できました。異変に右往左往する登場人物たちを神の視点(笑)で俯瞰するのはちょっと快感です。単品でも完成されたホラーとして楽しめるのですが、このように再読すると一粒で2度美味しくて(笑)ちょっとお得です。本作の狂言回しの広瀬はアニメの杉本のキャラクターの原型のようです。本編前に外伝が書かれるという異例のスタートだった十二国記ですが本編との齟齬がほとんどないのはさすがだと思いました。きちんと構想が練られているんですね。 |
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そういえば十二国記とつながってたんですよね。
懐かしの本です
2009/3/30(月) 午後 10:10
私は、最初に十二国記の1巻目を読んでから、「魔性の子」を読んだんですけど、却って十二国記がわかったような気がしました。でもそれっきりですけど(笑)
2009/3/30(月) 午後 10:31
>タヌキさん
出版社も違うし意外と忘れられた存在なのかもしれませんね。
本編と読む前と読んだあとでは全く印象が変わりました。
2009/3/30(月) 午後 10:34
>めにいさん
ちょっと特殊な世界観なので最初の取っ掛かりが悪いと…ですね〜
ちなみに2巻目の『風の海 迷宮の岸』が「魔性の子」にリンクしています。
2009/3/30(月) 午後 10:41
どさくさにまぎれてアニメにも入ってましたね、これ(笑)
これって、本篇よりも前に書かれていたんですか。それは知りませんでした。
そういえばグインも、外伝が初めでしたね。
2009/3/31(火) 午前 7:55
>藤中さん
アニメでは杉本が狂言回しでしたね。向うの世界を知っているので広瀬とは立場が違いますが。
本篇よりも前に書かれたにもかかわらず世界が完成しているように思えました。
グインも外伝が初めでしたか。私はそっちを知りませんでした。
2009/3/31(火) 午後 9:39
読ました〜
面白かったけど、なんとも・・・・
TBしときます^^;
2012/1/26(木) 午後 8:46
>toll_npcさん
おっ、忘れずに(笑)読まれましたか?
というか、良くこっちの記事を見つけましたね〜(笑)
2012/1/26(木) 午後 10:04