私の読書日記!

「谷甲州_カリスト―開戦前夜」を読んでいます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全112ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

上橋菜穂子_『炎路を行く者』

「上橋菜穂子_炎路を行く者」(A-)を読了しました。→読書リスト

守り人シリーズで敵役タルシュ帝国の密偵でありながら不思議な存在感を持った人物ヒュウゴの出自を描いた中編と15歳のバルサの苦い経験を描いた短編が収録されています。国や性別こそ違えど苛烈な人生を歩む2人には共通点も多いようです。

【炎路の旅人】
圧倒的なタルシュ軍の前になすすべのないヨゴ皇国。武人の家族には容赦がないと言われるタルシュ軍から逃れるためヒュウゴらヨゴ皇国の近衛兵〈帝の盾〉の家族は分散して隠れ家に潜んでいた。

守り人シリーズ本編でのヒュウゴは母国を侵略したタルシュ帝国のために働き、それでいて侵略対象の新ヨゴ皇国の王子チャグムにも同情的である、という不思議な立ち位置の人物です。その行動の動機は本編では曖昧だったのですが、この物語でその背景に納得がいきました。国家の中枢に近いところで幼少期を過ごし、その後過酷な境遇に陥るという点はバルサやチャグムにも共通しています。ただでさえ多感な時期にこれだけの経験をすれば人間として強くなりますよね〜 そして、文字通りの意味でヒュウゴの強い事と言ったら。まぁ、本格的な実戦武道を幼いころから仕込まれているので町のチンピラ相手なら当然とも言えますが。。。 ぜひ最強の短槍使いであるバルサと一手交えて欲しいところです(笑) ヒュウゴとバルサって直接の面識はないんでしたっけ?

【十五の我には】
ジグロとバルサは仲間の護衛士の裏切りで隊商の護衛に失敗した。傷の療養を兼ねて街の酒場で下働きをしていたバルサは客の中に裏切った護衛士を見つける。

こちらはバルサ15歳、若気の至りを描いた作品です。若いうちは経験不足から失敗をしますが、それで成長するものですから仕方ないとも言えますね〜 私自身を振り返ると。。。確実に「ずるく」はなっているけどはたして成長したといえるかどうか。。。(^_^;)

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(1) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

SFマガジン 2009-3

【2008年度英米SF受賞作特集 】
 昨年度の英米SF界を総括する恒例の特集。グレッグ・イーガン、エリザベス・ベア、デイヴィッド・モールズによる主要SF賞受賞作3篇を訳載。受賞長篇レビュウ、作品総括で構成する。
2008年度・英米SF受賞作特集
[特集内容]
○「暗黒整数」 グレッグ・イーガン
○「フィニステラ」 デイヴィッド・モールズ
○「受け継ぐ者」 エリザベス・ベア
○SFスキャナー特別版 黒原敏行/下楠昌哉/東茅子/加藤逸人/編集部
○英米SF注目作カレンダー2007 加藤逸人
○英米SF界の動向+2008年度受賞作リスト 細井威男 

【マイクル・クライトン追悼特集】
[特集内容]
○追悼エッセイ――クライトンの未来 酒井昭伸/瀬名秀明/巽孝之
○マイクル・クライトン邦訳著作解題 大野万紀/尾之上俊彦/川口晃太朗/堺三保/古山裕樹

【読切】
「依頼人〈後篇〉」 蘇部健一
「シズル・ザ・リッパー」 菅浩江

【連載】
「地球移動作戦 第9回」 山本弘
「魔京 第17回」 朝松健
「イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れ 第17回」 山田正紀

表紙イラスト:富安健一郎
ハヤカワ・オンライン→http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/720903.html

SFマガジン 2009-3を読みました。
連載小説
「地球移動作戦」山本弘 第9回
の掲載号です。

【2008年度・英米SF受賞作特集】
SFマガジン掲載の海外作品はわかりにくいものが多いのですが今回は比較的楽しめました。
・「暗黒整数」 グレッグ・イーガン
数学上の研究から発見された異世界との偶発的な戦争、というトンデモ話。登場人物や舞台自体は現実の世界なので読みやすい。「フェルマーの最終定理」とか読んでいるとなんとなく納得できる展開。
・「フィニステラ」 デイヴィッド・モールズ
空飛ぶ巨大生物、飛行技術者の女主人公、など設定は面白いのだけどちょっと特殊すぎてヴィジュアルが浮かびにくい。繰り返し現れる独自用語への説明が足りないのが原因かな?
・「受け継ぐ者」 エリザベス・ベア
大破し放棄された戦闘用ロボットと少年の友情という割とオールドスタイルな話。ロボットの外観は宇宙戦争の火星人の戦闘マシンのイメージで読んだ。

【マイクル・クライトン追悼特集】
マイクル・クライトンと言えばやっぱりジュラシックパークですねぇ。琥珀中のDNAから恐竜を現在に甦らせるというアイデアは凄いし、映画の映像も当時は衝撃でした。そろそろ再読しようかな。

【読切】
・「依頼人〈後篇〉」 蘇部健一
くだらないオチはなかったのでちょい肩すかし(笑) まぁ、ちょっとした仕掛けがあったりして普通に楽しめました。でも蘇部氏はあまり筆力が高いとは言えないのでバカ話を書いている方が良いような気もしたりします(^_^;)

【連載小説】
「地球移動作戦 第9回」
『良輔が依頼した「地球移動作戦」のPVは反響を得る。ジェノアPは独善的にそれを苦々しく思う。良輔とジェノアPの公開対談に良輔は娘の魅波を出演させる奇策に出る。しかしジェノアPは対抗してACOMのユーナを代役に立てる。』

ジェノアPはどうやら悪役のようです。ユーナがジェノアPの意図した発言をするのか?ってとこが見ものかな?

【気になった記事】
「エッジ」鈴木光司に「トンデモSFの金字塔」との書評。私も同感なので安心しました(笑)
・「実話怪談著者コンテスト超‐1」なるものの存在を知りました。怖い話をたくさん読めるようなのでこれから暑くなる季節には良いかもしれません(笑)
超‐1→http://www.kyofubako.com/cho-1/2012/
・気になった本
「恐竜探偵ヴィンセント・ルビオ」シリーズ/エリック・ガルシア

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

2012年4月の鑑賞メーター

観たビデオの数:9本
観た鑑賞時間:813分
びぎRの鑑賞メーター⇒http://video.akahoshitakuya.com/u/30130

\ë\ѥó»¡ëÀ¤ EPISODE:0 \ե¡¡¼\¹\ȥ³\󥿥¯\Èルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト
ルパンとその仲間たちのファーストコンタクトの話。栗貫ルパンはたぶん初めてだけど違和感はなかった。いつも通りのテンポの良い展開は爽快だし次元とルパンが敵対するのはやはり新鮮。ただし登場人物にもう少し若さがあっても良いとは思う。旧作品と矛盾があるけどオチからするとそれもありなのかな?
鑑賞日:04月02日 監督:

\ߥå·\ç\ó:\¤\ó\ݥå·\֥ë [DVD]ミッション:インポッシブル [DVD]
昔のテレビシリーズは何回か見たことがある。もう少しチームプレイの妙を味わう落ち着いた作風を期待していたけどトム・クルーズにスポットを当てるためなんだろうが裏切り連続のストーリーは飛躍しすぎ。コンピュータールームや列車上のアクションは楽しめた。指令ビデオから煙が上がる演出は笑える。
鑑賞日:04月05日 監督:ブライアン・デ・パルマ

¤ª¤í¤Á [DVD]おろち [DVD]
やはり木村佳乃の狂気の演技が光る。また終盤の逆転には意表を突かれた。私は途中で一草と理沙を取り違えていたけど、この罠にはまったのは私だけではないだろう(笑) おろちの存在は中途半端。シリーズものにして語りべとして登場させるのなら存在感が出るのかもしれないが…
鑑賞日:04月09日 監督:鶴田法男

\¤\󥹥¿\ó\Ⱦ \ߥ饯\롦\¡¯\ǥ£\·\ç\ó [DVD]インスタント沼 ミラクル・エディション [DVD]
ストーリーはあるような無いような… コメディのバカバカしい小ネタを楽しむ映画かな。麻生久美子のハイテンション演技はとっても楽しいし、汚いオヤジを演じる風間杜夫もいい味を出している。終盤に飛び出してきたアレには驚いた。まさかこの映画の作風でアレが出てくるとは…まぁ伏線みたいのはあったけど。
鑑賞日:04月14日 監督:三木聡

\ǥ£¡¼\ס¦\¤\ó\ѥ¯\È2008 (1WeekDVD)ディープ・インパクト2008 (1WeekDVD)
巨大隕石落下という大事件をアメリカの一田舎町の視点で描いている。SF的要素はほとんどなく隕石落下の必然性すらもなく、内容は普通のヒューマンドラマ。危機に瀕して人々の心が結び合わされていくという定番の展開だが、退屈しない程度のハラハラ感はある。主人公の女性町長の息子の幽霊(?)がちょい不気味(笑)
鑑賞日:04月16日 監督:

¼޴㤦´·\ã\Ê I [DVD]灼眼のシャナ I [DVD]
第1期全24話鑑賞。「見た目は美少女なのに冷酷非情なフレイムヘイズ」という序盤は特に面白い。紅世の徒とかいろいろな独特の設定はややわかりにくいけどダークファンタジー調の雰囲気はとても良い。中盤以降のラブコメ調はやや白けたが緊迫感漂う終盤で盛り返した。私はやっぱりマージョリー(色っぽいお姉さん)が好き(笑)
鑑賞日:04月19日 監督:渡部高志

M:I-2(\ߥå·\ç\ó:\¤\ó\ݥå·\֥ë2) [DVD]M:I-2(ミッション:インポッシブル2) [DVD]
相変わらずトム・クルーズ頼りの映画。バイオハザード絡みのストーリーは前作よりは練られていて腑に落ちる展開。カーチェイス、銃撃戦、バイク、肉弾戦とアクションシーンは見ごたえたっぷり。特典映像でトム・クルーズ本人も言っている通りスパイ映画じゃなくてアクション映画なのね。
鑑賞日:04月21日 監督:ジョン・ウー

IMPACT \¤\ó\ѥ¯\ȡڴ¡ëÁ¡­ÈǡÛ [DVD]IMPACT インパクト【完全版】 [DVD]
隕石が直接地球にではなく月に衝突してその影響で、てのが目新しい。素人目にも科学的におかしいことは多いし、こんな場合に飯食ってたり酒飲んでたり、色々と突っ込みどころは満載。その辺を飲み込めば楽しめる。展開はまさしく王道、でも子供との別れのシーンでは結構うるっと来たりして(笑) 最後の決死行に同行した脇役の二人、特に女性船長に妙に感情移入した。
鑑賞日:04月25日 監督:

\ȥé\󥹥ݡ¼\¿¡¼ [DVD]トランスポーター [DVD]
カーチェイス、銃撃戦、格闘と多種多様のアクションは迫力があり爽快。ヌルヌル格闘などコミカルな部分もあって飽きさせない。最初は非情な仕事人だった主人公が結局は正義の味方になってしまっているのが不自然。元はといえば敵役に指摘された通り自分のルールを自分で守らなかったのが原因だし…
鑑賞日:04月27日 監督:Array,コーリー・ユン
 
その他、見ている途中のシリーズもの
「ゴレンジャー」 「仮面ライダー」 「スレイヤーズ
「LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜」 「しろくまカフェ」 「黒子のバスケ」 「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」
NHK高校講座 「化学」 「世界史」

鑑賞メーター

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(2) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

谷甲州_『星の墓標』

「谷甲州_星の墓標」(A+)を読了しました。→読書リスト
・第一話 タナトス戦闘団
外惑星動乱末期。ダンテ中佐率いる外惑星軍タナトス戦闘団はタイタン(土星の衛星)の研究施設を急襲する。目的は研究成果の回収だ。その極秘研究とは…
・第二話 ジョーイ・オルカ
外惑星動乱以前。地球(たぶん日本)の海獣訓練センター。ジョーイら訓練中のシャチは何者かに襲われる。仲間のシャチ8頭が連れ去られ、ジョーイも負傷する。
・第三話 トランパー・キリノ
外惑星動乱後40年。小惑星セレスを拠点にするトランパー(一匹狼の船主兼航宙士)キリノは不況にあえいでいた。サルベージ屋のオロイが儲け話をつかんだと踏んだキリノは横取りしようと画策する。
・第四話 星と海とサバンナ
第三話の続き。オロイはサルベージ対象の漂流船に接近していた。漂流船の近くで宇宙空間を漂う死体を発見する。それは一年ほど前から行方不明になっていた同業者だった。
全体としては「仮装巡洋艦バシリスク」収録の「砲戦距離12,000」に登場する無人攻撃宇宙船ヴァルキリーに関連する話です。私が不自然に感じたヴァルキリーのコンピュータの賢さの謎に回答する内容になっています。まぁ、その答えはなかなかおぞましいのですが…

ヴァルキリーの他にラザルス、オルカ戦隊、オルカキラー、などの無人戦闘システムが登場します。これらはあるつながりを持っているんですが、この辺の設定がミステリアスで絶妙です。この中で思い入れてしまうのはやはりオルカキラーことシャチのジョーイ君です。一人称が「ぼく」なのは可愛いのですが、なんといっても野生の獰猛さを併せ持つというところが魅力です。

シャチが人間のような思考をしたり、テレパシーのような超能力的描写が出てきたりするのでそれほどガチガチのハードSFではありません。この点は「火星鉄道一九」を読んだ時点の印象とは違うのですが、却ってセンスオブワンダーが拡がる話になっています。とは言えベースは戦争ものなのでこの作風でここまで惹きつけられるのには読む方の趣味が一致しないと、とは思います。

読んでいる最中はてっきり4編の中編集だと思っていたのですがまとまって長編になっていました。いや、本のタイトルの中編が含まれていないんでおかしいとは思っていたんですよ(笑) まぁ、登場人物、場所、時代などがバラバラなので一見一つの長編とはわかりにくい構造ではあります。

ここまでシリーズを読んできましたがここに来て面白さ炸裂です。思い切って評価A+(6年ぶり)を付けてみました。難としてはこれ以前の作品に貼られた伏線を回収する体になっているのでシリーズを出版順に読む必要があることでしょうか。

表紙絵はこちら(Amazon.co.jp)

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

ニュートン2011-2 微分と積分

【NEWTON SPECIAL】 
科学に欠かせない数学  微分・積分
高橋秀裕 
若干23歳のニュートンがつくりだした革命的な数学。それが「微分・積分」だ。
微分・積分を誕生させた時代背景や,ニュートンの思考から「微分・積分とは何か?」にせまる。 

・Monthly Highlight
はやぶさカプセルに待望の粒子! 
小惑星イトカワの物質は何を教えてくれるのか?
協力 中村智樹 

・Nature View
写真でめぐる日本の特別天然記念物
第3回 中部の動植物と地質・鉱物,天然保護区
協力 玉生志郎/樋口広芳/蒔田明史 

・Newton第2特集
ウイルスとは何か? 
生物と同じ素材からなる“エイリアン”にせまる
協力 山内一也/中西真人 

・Cosmic Wonder 
超新星残がい−恒星がつくる宇宙の“花火”
星の爆発が宇宙に新たな物質を送りだす 
協力 馬場 彩 

・Interview 
ラマチャンドラン博士,「意識」を語る
21世紀の脳科学が挑む,最も困難で魅力的な謎

・シリーズ.エコカー最前線 第1回
覇権を狙う電動車
エコカーの「エコ」とは何か?
協力 紙屋雄史/荻野法一/トヨタ自動車株式会社広報部 
科学雑誌「Newton」バックナンバー →http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index2.html

ニュートン2011-2 を読みました。

【特集 微分と積分】
私は一応理系なので高校の数学の要である微分積分はさすがに忘れてはいません。私はまたプチ軍事ヲタでもあるので「微積分が砲弾の軌道を計算するために発達した」ことも当然知っていました。というわけで今回の特集は内容的には特に目新しいことはありませんでした。

気になったのは雑誌のタイトルにもなっている微分積分の創始者であるニュートンの人となりです。一般にはリンゴの逸話で知られていますが20代半ばの若さから数学、物理などで革命的な仕事をした天才です。その一方でちょっとした変人だったようで、微積分のアイデアを40年も発表しなかった秘密主義、あげく先に発表したライプニッツとの泥沼の争い、などなど波乱含みの人生だったようです。特集ではニュートンとライプニッツの両方の微積分へのアプローチが紹介されていますが、正直私にはどうちがうのかいまひとつわかりませんでした(^_^;) この特集では触れていないのですが他にもフックの法則のフックとも揉めていたり色々あったみたいです。なかなか興味深いので伝記(できるだけセンセーショナルなやつw)を一冊読んでみようかと思います。

この特集でへぇ〜と思った小ネタがいくつかあります。
・ハレー彗星の由来が人の名前
彗星の代名詞とも言えるハレー彗星はその軌道を微積分を駆使して予測した天文学者エドマンド・ハリーからとられているとのこと。変人のニュートンとも親交があったとのことでハリーも変人だったのかもしれません(笑)
・パラボラアンテナのパラボラとは放物線の事
衛星放送受信などに使われるパラボラアンテナの反射面は放物線になっていて良好な指向特性を示すとのことです。ただし放物線の設計、加工は難しいので実際には放物線になっていないアンテナも多いとのこと。
・有名人たちがズラズラと
言わずと知れたガリレオ・ガリレイ、哲学者として知られるデカルト、最終定理で有名なフェルマー、などがニュートン以前の時代に微積分誕生の礎を築いたことが記されています。いつも思うのですが昔の学者ってみんなマルチな才能を持っていますね〜

【はやぶさカプセルに待望の粒子】
映画が3本も作られたりして人気のはやぶさですが私は正直あまり興味がありませんでした。しかし、金属球発射のプログラムミス、通信途絶、イオンエンジンのトラブル、などなど数々のトラブルを乗り越えての帰還だと知り、がぜん興味が出て来ました。はやぶさの本は数多く出ているようなので一冊読んでみたくなりました。

【シリーズ.エコカー最前線 第1回 覇権を狙う電動車】
電気自動車の効率は約80%と、ガソリン車の約15%、ハイブリッド車の30%に比べて圧倒的に高いのが特徴です。が、実際には発電所で発電するときの効率が火力発電では約40%ということなので結局電気自動車の効率は80%×40%=約32%ってことでハイブリッド車とあまり変わらない感じ。。。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(1) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全112ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 1 27268
ブログリンク 0 20
コメント 0 3827
トラックバック 0 337

開設日: 2006/8/20(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.