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2012年01月04日

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自分に都合のいい人

結婚した
友人と話しているときに
夫婦とは・・・という話で
ふと
こう言う言葉を・・・
 
「自分と合う人は、自分に都合のいい人」
 
はじめは、
「おいおい」と思っていたが・・・
 
”会話で人の話を、否定的に受け取る人は結局は、あわんのよ!”
”それに合わせてくれる人が、必要なわけで・・・”
”そこで、話にならんやつは、合わんってことよ!”
”話し合いもできないとかは、論外!頭が悪すぎる!”
”本当に頭のいい人はそこで、折れるか流すことができて”
”上手に次に繋げるれる人のこと”
”それが今の相方よ!!”
”それが夫婦なんよ!!”
と力説。
 
結婚していないからやっぱり
ピンとこないが
既婚者様はどうお考えでしょうか?
 
私は基本否定的にものを捉えてしまうので、
うまくいかないのだと思う。
こういう自分を変えていくことが今年の目標だと
反省・・・。

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プッシャー症候群治療方法

今回以下の文章を参考に
患者様にアプローチしてみようと考えています。

今回は下記の状態が複合しているような方で
何を、先に行うかを考えてから行います。

プッシャー症候群は『押す人症候群』とか『体軸傾斜症候群』とか『プッシャー現象pusher sign』とか呼ばれています。
その「体軸がずれている」とか体軸失行なんて言われてもいますが、未だ原因不明なので本で読んでも何だかよくわからない事がかかれていますし、症状も怪しいな・・・ていう軽度のものまでありますよね。。

脳梗塞等で見られますが、年齢に伴う脳萎縮やアルツハイマー型認知症の方など、脳に影響を受けた場合に見られます。 パーキンソンに伴うものは、プッシャー症候群の症状の出方が異なるようですね。

実際に評価をして理学療法や作業療法にてアプローチしていくのは難しいです。


プッシャー症候群は
運動維持困難、病態失認、認知症などの脳全般的障害と関連し、

頭頂葉の障害によって視
覚、迷路、固有感覚の統合がうまくいかず、
体の位置関係を修正することが難しくなっているもの、と推測されているようです。


【プッシャー症候群の特徴】
〆庫竅磴紡燭(劣位半球の頭頂葉の障害が推測されている為)
半側無視を伴う
N位では麻痺側に重心が寄りとなる
の位では健側が短縮し、患側の伸長が起こり側彎のような状態となる。
シ鯊Δ紡个垢詢ち直り反射は起こらず、怖がったり不安を感じる。
κ盥圓任老鯊Δ悗梁僚徹榮阿困難となる。(の為)
平行棒は、適正な高さにすると不安定となる。

【プッシャー症候群の対処/対応・治療】
プッシャー症候群の対応としては、
あまり文献にないですね。
いくつかのちょこっと載っていたのを挙げておきます。(国家試験レベルの内容も含む)

ゞ世濃兩を認知させる。
健側上司を前方のテーブルなどに乗せる。
E静棒など、垂直視標に体を合わせる。
ず前未両豺隋足底を床から離すと
安定する場合があるため、
チルトテーブルなどで患側骨盤挙上から始めて、
徐々に足底接地して健側挙上での保持へと進める。
ゾ麒盥圓両豺腓蓮⊂し前方に出すように指導する。

κ森塰世鯆名錣旅發設定する。
それでも保持困難なときには、
後方から抱えるように上枝の支持をなくした位置でコントロールする。・・・・・てな具合です。


が、これはあくまでプッシャー症候群単独でのアプローチを言っているので、
麻痺や痛み、その他に観念運動失行や失認などの高次脳機能障害の問題によって、
治療・アプローチ自体が困難になることは推測に尽きます。。

現在、pusher syndromeに対して明確なアプローチを明記している手技としては
ステップス・トゥ・フォロー(steps to follow) と認知運動療法 だけでしょうか。

プッシャー自体(というよりも高次脳障害)は失行も失認もその他の要素も複雑に網目のように絡み合っている状態ですので、判断は非常に困難です。(馬鹿な私は・・・)
プッシャー症候群は、失行も失認も両者の要素が強いというお偉い先生の意見に便乗して意見させてもらいますが。

特徴のイ痢嵒櫃る」からすると失行の要素が強いと思われますよね。 つまり・・・

失行>失認

となると思われますので、おのずとアプローチ方法は変わってくると思います。
失行タイプと失認タイプの特徴はこちら!
失行タイプと失認タイプのリハビリはこちら!

なぜ、「失行>失認」か?
というと、失認=認識できない。表在・深部感覚、視覚など認知できない=怖がれない。
失行=認知できる、距離感がつかめない=怖がる。
ということなので、これも高次脳機能障害の判断になりますよね。
高次脳機能障害に対するリハビリ・治療は確立されていませんが、若干ながら失行・失認に対するリハビリ(理学療法・作業療法)文献は存在します。ここでは明記しませんが^^;

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