オキテ破りの日帰り温泉
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最近、続けざまに「次はドコの温泉へ行くのか?」とか「昨日の日曜はドコの温泉に行ったのか?」というようなコトを訊かれました。たまたま遇った別々の人に。
コノ際、ハッキリ言っときますけど、ワシに向かってソウいうコトは訊かないで頂きたい。 プレッシャーになる。 ワシほどプレッシャーに弱い人間はいない。そして、ワシほど性根の曲がった人間はいない。 よって、期待されると「やめた」とか「束縛されたくないんだ」「自由でいたいんだ」とか「行けと言うなら行かないけど、行くなと言うならゼッタイ行く」とか・・・・とにかくタチの悪いガキのようなオッサンなので、計画的な予定調和的な行動をアタリマエのように期待し、かつ、アタリマエのように望むコトは、厳に慎んで頂きたい。 無視して下さい。 発作というのは、大小を問わずあくまで発作なので、ソノ瞬間ソノ瞬間を刹那的に前後の見境なく全力で生き切る尾崎豊やジェームス・ディーンのような生き方なワケで、「昨日のコトは聞くんじゃない。明日のコトも聞くんじゃない。ましてや来週の日曜のコトなんか、もっと聞くな」というコトですよ。ええ。 ま、そんなワケで、行った温泉の全部をココにアップしているワケではなく、昨日の温泉のコトもあまり気乗りせず、そのうち気が向いたらなどと思っていたのですが、生来のサービス精神もあり、載せます。 北潟湖湖畔のソノ名もまんま「北潟湖湖畔荘」。分かりやすい。 ![]() ご覧のとおり、吹雪です。 コノ撮影時は、少し弱まった状態で、直前までホワイトアウトでした。 最近よくホワイトアウトしてますねぇ。 以前、シーズンを過ぎてしまっていて、ほとんど菖蒲のない北潟湖の「菖蒲園」を見学したというリポートをしましたが、ソノ直ぐ近くにある施設です。 ![]() 何故、今回の小発作はココを目指したかというと、以前「菖蒲園」に行った時に、コノ施設の脇の遊歩道を、無数に湧いたサワガニを踏まないように歩いていたら、コンクリートで何かを造っているのを目撃したからです。 ワシぐらいの〝通〟になると、ソノ辺の穴ボコやコンクリの箱や、そのロケーションを見ただけで、「はは〜ん。コレは露天風呂になるな。ふふ〜ん」てなモンですよ。ええ。 ![]() コレは施設内から撮った画像ですが、このブロック塀の向こう側に遊歩道がはしっております。 ![]() 何が何やら分かりませんが、こんな感じです。 湯質は、湯質は・・・・ご自分でご確認下さい。 ![]() 湯船に浸かって見える、目の前の景色はこんな感じです。 スゴイでしょ。 強風でグリングリン回っておりました。 原発なきあとは頼んだゾッ!オマエたちッ! 日帰り入浴は、午後3時で一旦打ち切られ、清掃やら清掃やらで4時から再開というシステムです。 そんなコトを知らない、ワシらが着いたのは3時18分でした。 「ありゃッ?アウチやん!」 吹雪の中で待つほど、ワシは人間が出来ていない。 こういう時は、交渉人として家内を投入するに限る。 何故か家内は、こういう時、日常では考えられないほどの粘りと圧力を発揮する。かどうか分かりませんが・・・・或は〝泣き落とし〟なのかも知れませんが、交渉に立ち会ったコトがないので、どういう手口で一般社会人が守るべきルールというモノを捻じ曲げさせるのか、とにかく、コレまで同様のピンチを幾度も乗り越えてきたのであります。 やはり今回も、落としました。やるな〜。 ただし、硬く口止めされたので、皆さんは知らないコトにしておいて下さい。 決して、このブログで知ったとか、自分も同様にルール無視で入ってやろうやないかい、などと思い上がったキモチで世の中を生きるコトはやめて下さい。 どうしても、というのであれば、ウチの家内を連れて行くコトをお薦めします。ウマイです。そのへん。 ワタシまでご連絡下さい。 ちなみに、コノ施設で働く女性たちは、美人揃いで、かつ非常に親切丁寧でした。コレはホントにホントのハナシです。が、一応コレで許して下さい(関係各位)。 ![]() さて、工事期間から見守ってきた肝心の露天風呂ですが、内風呂とはつながっておりません。元々あった内風呂は2階にあり、露天は1階です。 つまり別々に入るシステムです。 500円で両方入れるというコトです。 しかし、我々は今回、不正入浴したという負い目と、2階から1階へ移動する際、当然一旦服を着るワケで、ソレをまた脱いで、また入るというのも、どーでしょう・・・・というコトで、露天は次回のお楽しみというコトにしました(サクサクッと覘いて画像だけはゲットしてきました。いわゆる半露天というスタイルですね)。 このシステムは、やはりお泊り客用のシステムですね。 なかなか日帰りで、脱いで入って着て移動して脱いで入って着て、というのは・・・・ねぇ。 しかし、ロビーでソフトクリームを食し、イップクしながら、ワシは考えた。 コノ露天風呂は内風呂のほとんど真下に位置しておるのです。内風呂の脱衣場を出て直ぐの階段を下りて、チョッとだけ廊下を行くと直ぐに露天風呂の脱衣場なワケです。 やはり着替えは面倒なので、裸のまま軽く前などを手拭いで隠し、やや前屈みでササササッと移動したら、どうだろうか。 ![]() 途中つまづいたり、転んだり、誰かに呼び止められたり、イップクしたり、気絶したりしない限り、そうですねぇ〜・・・・・・大股でホンキになれば、10秒以内で移動できそうな距離です。 コノ間、誰かに鉢合わせる確率は如何ほどか・・・・。 ん〜・・・・いくら確率が低くても、やっぱ具合悪いでしょうねぇ。 ましてや、美人従業員は絶えず、館内を清掃や清掃のために移動しており、しかも出会うたびにご丁寧なご挨拶をされるので、万が一出会った場合、モノスゴク恥ずかしいし、こんなコトなら、日頃からもっとカラダを鍛えておればヨカッタとか、せめてパンツくらいはいとけばヨカッタとか、露天風呂に入るためにココまでスリルを味わう必要があるのだろうか・・・・などと、イッパイ後悔しそうなので、やめとこ。 ![]() 時間外のオキテ破りの入浴は、当然、温泉も景色も独占で、大変ケッコーでした。 次は露天風呂だけを目指して行くコトにします・・・・・・・そのうちに。 |
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