七間町にあります映画街ですが、センターセノバに移転してシネコンになってしまいます。
ここは思いで深いものがありまして、昔は名画座と言って洋画の3本立てをやってましたね。
よく見に行きました。
ジャンポールベルモントだとかアランドロンなんかが全盛のころです。
サークルゲーム(いちご白書)や時計仕掛けのオレンジなんてのもここで視ました。
歌にあります「いちご白書をもう一度」ってのはこのいちご白書です。
その前はというとアイスパレスなんて名前の小さなスケートリンクがありました。
これはもう、小学生の時によく行きました。
当時は小学生ですからそんなに狭いとは思いませんでしたが、ちいさな映画館の床面積を考えたら相当狭いところですね。
ですから、いつも人がうじゃうじゃいましたが儲からなかったんでしょうね。キャパが小さいと売り上げは上がらないんでしょう。入る時と出る時に時間のスタンプを押して貰う時間制でした。
これが無くなってからはローラースケートやってました。
こちらは時間無制限のちかくの公園にあったローラースケート場ですからお金はかからなかったです。
で、この映画館を取り壊してどうするのかというと、ここに水道局を建てるなんて噂があります。
水道局なんて上水道の敷地に造れば土地代はタダみたいなものですが、それじゃあせっかく天下ったお役人がメシを食いに行くところもないし、仕事帰りにイッパイやれないってんで街の真ん中に持ってこようとするわけです。
静岡の場合、繁華街は東へ東へと移っていますので、七間町は過去の街ですね。
昼間は歩いている人もまばらです。
ここの通りは全く用事がないので行くことがありません。
ここはかつて大映といって屋上がゲームセンターになっていた。
そのときのプラネタリウムの化石です
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