卒業式の帰り、「戸籍記載事項証明書」が必要なので、役場に。
で、いつものように、何気なく申請書を書いて、免許書で本人確認してもらい、
待っていること数分。
呼ばれて窓口に行くと、まじめそうな眼鏡の30代くらいの男性が、
「お客様の戸籍はこの住所にないので証明できません」
「は????????」
どういうことですか?当然ききました。
戸籍も住民票も、誰もいじってないですから。
免許書で身分も確認したのに、無いというのはどういうことですか?
いつもは大人しい私ですが(爆)、こればかりはやり過ごすわけにはいきません、
押し問答勃発。
相手は、「免許書でお宅様ご本人という証明はできましたが、戸籍とは照合しておりません」
訳が判りません。
今まで幾度となくここでいろんな手続きをしているのに・・・
段々腹が立って来て、私も噛みつき始めました。
「じゃあ私の戸籍はどこですか?」
すると、見かねたらしく、上役らしい方がいらして、
「ちょっと拝見させてください。」
申請書と免許と端末を比較すること15秒ほど。
で、彼がなんと言ったかと言うと、
「すみませんねえ、たぶん名字の字体が違うからなんですよ」
と、のたまう。
私の苗字には 「西」という字が含まれています。
草書体を習っていた癖で、中の棒二本が縦になってしまうのですが、
これが一致しないからダメですと。
「縦の西」と、言うのだそうです。
いわゆる、ツクリでいえば「かなめのかしら」「おおいかんむり」というものです。
ところが、戸籍は「鍵の西」
今まで、いろんな申請書出してきて、こんなこと指摘されたの初めてです。
第一、「縦の西」なんて、そんな言葉さえ知らない・・・
「それで戸籍がないとおっしゃるのですか?」
「ハイ・・・戸籍はこの字を遣うと言う方もいらっしゃるので。」
「今までここで一度たりとも指摘されたことないですけど、今日から変わったのですか?
それとも、オマエの字がヘタクソってことですかね」
思い切りイヤミです。
むかっ腹立つのを抑えて、
「それで、私が自分の戸籍をとるには、家裁とかで自分の戸籍を証明してもらわないとダメってことですか?」
慇懃に尋ねましたら、
「申請書を書き直してくだされば結構です」
「最初からそれを言うのが普通でしょ、アホンダラッ!!!」
気分はコレ。
なんて、言いませんけどね。
超、無駄な時間です。
黙って申請書を書き直しました。
思いっきりカクカク書いて、他のお姉さんに出しました。
当たり前ですけど、1分もたたずに証明書が発行されました。
あのお兄さん、私の方見ないふりして仕事してます。
オバサンいじめですかね?
公務員は融通が効かないと言いますけど、そういうレベルじゃないです。
無駄な人件費です、税金の無駄遣い。
「くだらねぇー」です。
早く公務員削減してほしいです、、、年齢別じゃなくて、こういう方から。
市民に対するサービス業だということ、忘れてほしくないですね。
久しぶりに血圧が100を超えたような気がしました。