JAZZを四捨五入すると。

ブログの更新よか、ipodの「更新」に毎日夢中です。。。
新年あけましておめでとうございます。年1回の更新ですが、今年もマイベスト10です。

2016の総括すると以下の3点になります。

①Al Dimeoraにはまった!・・・最初期のイメージだけで、とんと眼中になかったのですが、いやはや、この人も進化するミュージシャンだったのですね。もっともっと評価されていいと、強くお薦めします。
②1曲目のインパクト!・・・今年はどう言うわけか、1曲目の曲の良さ=イコールベスト10みたいな年でした。いったんはまると、しばらくは中毒的にアルバム聞いてました。
③新譜激減。・・・新譜にはまったく心ときめかなくなりました。かろうじてマイケル新譜がベスト10入りですが、これだって、1995年のライブ。もう年なのですかね。。。

ということで、2016年のベスト10枚です。

★第1位 Al Dimeola / All Your Life
よく聞きました。何枚か立て続けにAl Di Meora買いましたが、本アルバムが1番でした。

★第2位 Nancy Wilson/Cannonball Adderley
LPの買い直し。なんたって、ジャズっていいよなって、再認識させてくれました。

★第3位 David Benoit / Letter To Evan
ひょんなことで知った1枚。たぶん、最初で最後のDavid Benoitになると思うのですが、文句なし。

★第4位 GRP Artists' Celebration of the Songs of the Beatles
1曲目のBensonが最高ですが、他にも好曲目白押し。アルバム通してセンスの良さが光ります。

★第5位 Four Play / The Best Of Fourplay
ベスト盤ということで邪道な感じがしますが、これもよく聞きました。

★第6位 Keiko Lee Sings Super Standards 2
ケイコ・リーは去年からはまったミュージシャン。このアルバムもすごい!!

★第7位 Nathan East
いや〜、私のツボが見えてくるる感じで恥ずかしくなってくるのですが、ま、いいものはいい。

★第8位 小曽根真 / Spring Is Here
初期の小曽根真が大好きです。青春の輝き、二度と戻れない。。。

★第9位  MichaelBrecker,UMO Jazz Orchestra / Live in Helsinki, 1995 
これもやっぱし、1曲目にノックダウンでした。かっこいい!

★第10位 Dian Reeves / The Calling
貫禄十分。鳥肌もんで、どうして、こういうのスルーしてたんだろうって感じ。

以上、年越しそば食べて、急ぎ10枚の紹介でした。ではでは、皆さん、また来年!良いお年を。


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さてさて、やってまいりました今年のベスト10。年に一回だけの更新が恒例となりましたが、私的記録として、恥ずかしながらも発表です。今年は年賀状まだですが、いっちゃいましょう!

総じて、今年はコンスタントに好盤が多かったです。10枚に絞るのもホント難儀しました。

例えば、昨年皆さんがベスト10にあげていた、チック・コリアのトリロジーやアントニオ・サンチェスのスリー・タイムス・ゼアも間違いなく傑作でした。チック盤なんかは、その瑞々しさにぶったまげてしまいました。まだまだいけんのか!?って感じ。2015ベスト10からは残念ながら落選とさせていただきましたが、いやはや恐れ入りました。

ということで、今年のベスト10いきます!

■第1位  Keith Jarrett/Creation ⇒ ソロピアノですが長尺物でなく、キースの魅力が凝縮されています。70歳にして、堂々「創造」と冠した作品.。脱帽です。ここまでくればノーベル賞級でしょう。
■第2位  Herbie Swartz/Urban Earth ⇒ 1985年録音の一枚。確かLPで持っていたと思うのですが、国内初CD化で買っちゃった一枚。みんなが(そして、僕も!)一番輝いていた80年代!!
■第3位 Thiago Varze/Outros Ares ⇒ 昨年に続きのThiago Varse。哀愁のメロディーが、やっぱりたまりません。中毒性があるのに、寡作ときたもので、どうしてくれるんだよ!
■第4位 Charlie Haden&Gonzalo Haden/Tokyo Adagio ⇒ とにかくNocturneが大好きだったので、間違いなし。Gonzaloの好さが一番引き出されています。生で聞きたかったな〜。
■第5位 Bill Evans Trio With Symphony Orchestra ⇒ これはいい。何となく後回しにしていた一枚でしたがオーケストラとトリオと、そして「ビル・エバンス」が見事に混然一体となっています。
■第6位 Houston Person & Bill Charlap/You Taught My Heart To Sing ⇒ タイトル曲の良さはYoutubeで確認済みでしたが、なんでアルバム買ってなかったんだろうの一枚。枯れたデュオの傑作。
■第7位 McCoy Tyner/Nights Of Ballads & Blues ⇒ これまた何で買ってなかったんだろうの1枚。ごくごくオーソドックスなピアノトリオなのですが、湿感、明るさ、ベストです。なかなかない。
■第8位 Michel Sardaby/Gail ⇒ これはかっこいい。エレピをやるなんて知らなかったし、エレピが似合うなんて想像できませんでした。ぜひお試しあれ。
■第9位 Till Bronner/Jazz Seen ⇒ サントラ盤のようですが、これまたかっこいいですよ。ジャズの魅力に満載で、いえ〜いって感じです。  こちらもお試しくだされ。
■第10位 Celso Fonseca/Like Nice ⇒ No Meu Filmeは甘すぎたのですが、Slow Motionとおんなじくらい、これは良かったです。 

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2014今年のベスト10

さてさて、年賀状もようやく終わったので、今年のベスト10です。
 
相変わらず、家でのCD聞きより、車でのIPODが中心で、IPODにDLした曲から、ビビット来たらアルバム購入みたいなパターンが中心になってます。聞くタイプも今昔問わず、ジャズから南米まで縦横レンジが拡がってて、全く節操がありません。。。
 
ということで、今年のベスト10は以下の通り。
 
○第1位 Thiago Varze/Tempo de ser・・・ブラジルのミュージシャン。珍しく何度とCD回して聞いてました。ゆったりと心が解放されるようです。精神状態あらわしてんのかな〜。
 ※なんと次のサイトで全曲完全試聴できます!! http://thiagovarze.bandcamp.com/album/tempo-de-ser
 
○第2位 Gabriela/Anders/Wanting・・・これはちょっと古くて15年近く前のCDになります。CD出た当初、確か今年のベスト3みたいなのによく出てた気がするのですが、今更はまりました。こじゃれたアレンジに全く古さ感じずです。これもよく聞いたな〜。
 
○第3位 Till Bronner/The Movie Album・・・何気に聞いたラジオから流れてきたAs Time Goes By。即購入で大ヒットのアルバムでした。誰もブログで取り上げてないような気がするのですが、いいのです!僕の今年の新譜CDナンバー1。
 
○第4位 Marcus Miller/Renaissance・・・2013に購入してたのですが、未開封のまま放っててごめんなさいの1枚。やっぱ、ビンビン響くこういうのも聞かなきゃねみたいな感じで、Free以降のマーカスは全部いい。
 
○第5位 Fourplay/Between the Sheets・・・タイトルチューンにやられました。これだから音楽はやめられない!何度と繰り返し聞いてしまった1枚です。Bob Jamesは今年再評価のミュージシャン。思えば、86年のダブルビジョンの延長線上に当たるのか、どおりで気に入るはず!
 
 
○第6位 Keith Jarrett &Charlie Haden/Last Dance・・・The melody at night、Jasmineと同系統のアルバム。気に入らないはずがない。こういうキースが僕は好きです。心静かに響いてきます。琴線。
 
○第7位 Fred Herch/Evanessence・・・昨年度に引き続きハーシュは今年も数枚購入しました。結果、そうか、アルバムに当たり外れある人かなと思ったのですが、これは良かったです。まだまだ買い集めそう。
 
○第8位 Jazz Crusaders/Happy Again・・・実は南から来た十字軍のクルセイダーズ大好きなのですが、この頃のアルバムは全くノーマークでした。大好きなクルセイダーズに再会できた1枚。
 
○第9位 Keiko Lee/Sings The Beatles・・・初ケイコリー。ビートルズのヒット曲をいいセンスでまとめています。これは聞ける、と言ったら変な表現かな〜。良かったです。
 
○第10位 Stevie in Bossa・・・10位が実は色々迷ったのですが、よく聞いた1枚ということで決めました。原曲の良さをボサノバ風にセンス良くアレンジしてます!
 
ということで、今年のベスト10は以上です。例年だともうちょっと記事書くのですが、今年は無理かなということで、ご勘弁を。また来年!

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2013懐古シリーズ、怒涛のUPでしたが、そろそろお別れです。
 
第10位のJohannesson, Schultz & Berglund さんですが、これまた、あんましいい感じのYoutubeがありませんでしたのでごめんささいをして、ラストにふさわしいジョージ・ベンソンのこの曲でお終いにします。
 
無人島に持っていきたいアルバムみたいな特集がよく昔ありましたが、実はジョージベンソンのGive Me The Nightなんかは、「僕の無人島の1枚」の候補になるんですよね〜!バブリーの代表みたいな感じかもしれませんが、へこんだ時に、最高の1枚です。
 
21013、9位のギター・マン(ちょっと引いちゃうタイトルですよね、、、)は90年以降今一つ(私的には)パッとしなかったジョージ・ベンソンが久方ぶりにググっときた一枚でした!よし、今年も頑張ろうって感じです。
 
さて、それでは、本年が皆様にとっても良い年でありますように。SEE YOU!

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第8位。これまた、Youtubeで見つけた一曲。
 
今貼り付けて気づきましたが、なんと、My One And Only Love でした!
 
もともと、特段お気に入りの曲ってわけでもないのですが、下手してまったり、だれるところを、1位のRobert Majewskiさん同様、絶妙のアレンジで仕上げてます。今更ですがMy One〜は「サブリミナル2013この1曲」だったのかな?

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2013の第7位です。
 
これまた、よくお邪魔するMさんのサイトでのご紹介でした。
 
毎週末、40サイトくらいジャズブログ見まくっているのですが、やはり感性の合う方っているもので、Mさんは、誠に勝手ながら、一番手に信頼おける方!どんな人なんだろうと妄想膨らむところでもあり、毎週末楽しみにしています。

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2013のベスト6位。
 
ベスト5のU-Namは、いいYoutubeがありませんでした。あれこれ探してると、本家本元のジョージ・べンソンをUPした方がいいや!みたいな、何だかわけわかんなくなってきたので、U-Namさんの記事は、カットします。U-Namさん、もしこのブログ見てたら(!?!?)、ごめんなさい。。。
 
ということで、第6位は「とっと's Room」さんでご紹介いただいたアルバムです。
 
こんなの生で聞いたらかっこいいだろうな〜、と妄想にふけりながら聞いています。来てくんないかな〜。

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イタリア流れでマリオ・ビオンディの1枚。
 
年末ばたばた、ベスト10を決めたのですが、このアルバムもランクインしておかしくなかった1枚。
 
マリオは大好きで出るアルバム、どれもいいです。
 
このダミ声なのにと言ったら失礼ですが、繊細なアルバム作りが感じられます。同じイタリア、同系統のPapikも結構好きなのですが、歴然としたセンスの差を感じます。

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さて、こうなると、第2位のアルバムにもコメントをとなるのですが、どうも、本アルバムはYoutubeにはアップされていないようです。
 
このアルバム、イタリアンオールスターズといったメンツのアルバムでして、よっこらしょとコピペしますと、
 
Dino Piana(tb), Franco Piana(flh), Fabrizio Bosso(tp, flh), Max Ionata(sax), Enrico Pieranunzi, Luca Mannutza(p), Giuseppe Bassi(b), Roberto Gatto(ds), Enrico Rava(tp)
 
すごいですよね!なのに、案外と曲調は地味目で、でも、そこがまたよかったです。
 
アップしたのは本アルバムにも参加、イタリアジャズのエース、ボッソの1曲です。Jazz Italiano Live 2009というアルバムに収録のようなのですが、廃盤のようです。とってもいい曲で、CD探してるんですが、なかなか見つかりません。。。

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