JAZZを四捨五入すると。

ブログの更新よか、ipodの「更新」に毎日夢中です。。。

Aldo Romano/Caruso〜センチメンタルに

昨日のaquaに引き続き、今日もIPODから流れてきた1曲。
 
Aldo Romano、1993年"Non dimenticar"からの珠玉の調べ。
 
Aldo Romanoはぺトルチアーに絡みで数枚購入。フランスっぽさがややもすると鼻につくことあるんですけど、これはいい感じに色出してますよね。
 
過ぎゆく厳冬に、なぜか、感傷的になったりです。。、

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坂本龍一/aqua〜忘れていたこと

energy flow(1999年CMで流れたあの曲。もうだいぶ前ですね。。。)は大好きな曲。
 
まだ小学校2年生くらいだった娘と、リビングのピアノの小さな椅子に一緒に腰かけ、サビのメロディーを奏でて興じたものでした。
 
BTTBはそんな折に買ったアルバム。
 
教授の90年代のアルバム、メディアバーンライブやスイートリベンジや、プレイングジオーケストラは大好きで、ソロピアノ集のBTTBもきっといいだろうと思ったのですが、正直、16曲続くソロピアノの単調さに(失礼、、)大した思い入れを持つことなくお蔵入りしていました。。。
 
ところが、またまたでました、IPOD。さっき車の中で不意に流れた来たのがaqua。これはたまりません!いや〜、こんな曲だったかと愕然とし、ききほれてしまいました。。。
 
ということで、ブログの背景変えた記念に堪らずアップします!
 
(おまけ)なんと Wikipediaで調べてみたら、aquaは娘のために作った曲とのこと。。。。たまには娘に電話してみましょうか。

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Someday my prince will come〜こりゃすごい!なのに、あんまりだ。。。

2012年が始まりました。
 
で、Youtubeですごいのを見つけました。
 
2006年の東京ジャズだそうで、「わお!」と思ってみていたのですが、10分後「え〜」に変わってしまいました。。。
 
コンプリート、プリーーーーーズ!!!
 
と、年明け第一弾がこんな記事というのもなんですが、あまりの衝撃でアップしてしまいました。。。
 
いずれ、ぼちぼちと、今年もよろしくお願いします!

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平賀マリカ/Batucada('08)〜このパンチ!

今年の10位は平賀マリカさんの2008年ボサノバ作品。
 
平賀さんは2007年のバカラック作品で何となく興味を持っていました。
 
今年ツタヤでたまたま思い出したように平賀さんのバカラックを試聴して、ふ〜ん、こんな感じか〜っていう感じで(?)、傍らにあった2009年のカーペンターズ作品も試聴。こっちの方がいいかなってレンタル。そのあとしばらくして、youtubeでマイケルフランクスとの共演曲を聞いて、あ、こっちの方がもっといい!ということでようやくBatucadaと巡り合うのがでした。
 
1曲目のマルコスヴァリとの曲がこの通り(↑)のパンチで、6曲目にはマイケルフランスとのアントニオがあって、ま〜バライエティに富んだアルバム、やっぱベスト10入りだなという感じでした。ツタヤ5枚1000円シリーズの1枚でした!
 
以上、2011ベスト10、終了。良いお年を!

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Kenny Drew / Morning('75)〜にんまりと、ジャズ

今年の9位はケニードリューの75年作。
 
ケニードリューと言えば74年のDark Beautyが大好きで、デュークジョーダンの73年作、Flight to Denmarkと双璧をなすSteeple Chaseのピアノトリオ傑作と思っています。
 
70年代中期のSteeple Chaseは本当、いい雰囲気醸し出してくれていて、真冬のあったかいストーブのイメージなんですよね〜。ケニーの本作もまさしくそのイメージドンピシャのアルバム。Dark Beautyとの違いは、ピアノとベースとギターのトリオという点ですが、これはこれでとてもご機嫌です。
 
快楽ジャズさんのご紹介で購入したのですが、この手のアルバムでは最近では珍しいヘビーローテーションになりました。
 
やっぱジャスはいいな〜!

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PETER JOHANNESSON & MAX SCHULTZ(2008)〜待っていましたSixtus

8位の本作はスエーデン生まれのドラマー、ペーターさんの最新作。
 
ペーターさんは95年録音のSixtusで初めて知ったのですが、そう、ハービーハンコックが全面にフィーチャーされていることで有名なアルバムです。
 
「ハービーを聞くためのアルバム」みたいな言い方もされていますが、ガンガン、アコースティック弾きまくるハンコックのアルバムを一つ選べと言われれば、「うん、確かにこれ!」って感じがします。
 
Sixtusはとてもいいアルバムなのですが、Sixtus以外、国内では購入できなかった(というか他にもりりーすされてるのかな?)ので、今年本作のリリースを聞いた時には速攻でゲットしました。
 
内容はと言うと、びっくり、ハンコックがいないのですが、充分Sixtusで感じられた北欧の凛とした風を感じることができました。そっか、Sixtusはやっぱりペーターさんのアルバムだったのだなと合点しました。
 
PS)youtubeにはJOHANNESSON & SCHULTZの曲はアップされていませんでしたのでSixtus!

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Paolo Rustichelli / Capri(1992)〜久しぶりで、オ〜、マイルス

さて、ドラさんの所にベスト3を投稿してやっと一息。今日見たら早速温かなコメントがあり、苦労(?!)して10枚選んだ甲斐あったなとホッとしてます。また来年も!
 
と、せっかくなのでベスト10の残りの4枚も記事に残しておこうと思います。
 
7位に選んだのは、(Wikipediaによると)1953年ローマ生まれの音楽家、パウロによる本盤。
 
知る人ぞ知るアルバムだと思うのですが、なんとマイルスが1曲にゲスト参加しています!
 
マイルスを追っかけてジャズファンになったので、本アルバムの存在は当然知っていたのですが、ついに今年Youtubeからたどり着き購入となりました。
 
マイルスは、没後も10年くらい、85年から90年までのコレクターズを嬉々として買い漁っていたのですが、8〜9年前のハイラムブロックとの長靴盤を最後に、も、いっかなと、買わなくなっていました。(当然曲調はどれも似たり寄ったりだもんね。。。)
 
なので、CDでマイルスの新曲(!)を聞くのは久しぶりのことで、やっぱり、マイルスはいいな〜と感嘆しました。
 
本アルバムは、他の曲もマイルスの雰囲気を感じさせるアルバムになっており、マイルスフリークにはぜひお勧めです。
 

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2011年ベスト10発表!

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さて、新旧織り交ぜての今年のベスト10の発表です。
 
第1位 Chet Baker&Paul Bley / Diane
第2位 Onaje Allan Gumbs /Just Like Yesterday
第3位 Eumir Deodato / The Crossing
第4位 DR Big Band fteat. Mike Stern /Chromazone
第5位 Basie & Beyond /The Q. Jones - S. Nestico Orch.
第6位 Marcus Miller / Free
第7位 Paolo Rustichelli / Capri
第8位  Johannesson & Schultz
第9位  Kenny Drew / Morning
第10位  平賀マリカ/Batucada 
 
かなり豊作だった年です。
 
というのも、
●キースジャレット●パットメセニー●ジョンスコ●マーカスミラー●ブラッドメルドー●ヴィンスメンドーサ●小曽根真●マリオビオンディ
といった、名前だけで「ザ・2011」といった新譜アルバムが全てランクインできず、未聴・越年となってしまいました。。。
 
こうなってる理由として、①HMVのマルチバイ作戦にやられ(!?)CD購買量が増えている。②それに反比例して、Youtubeのサーフィンに時間がとられCD聞きの時間が減少。③おまけに、CDが届いても先ずは、どんな音だろう?と旧録中心の聞き方になっている。
 
よって、ビッグネームの新譜は後回し状態です。なんとも贅沢な本末転倒状態です。なんとかしないとね。。。

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10 Onaje Allan Gumbs /Just Like Yesterday 〜今年の新録第1位

「70〜80年代の輝かしいソウルの大名曲を中心に、名手オナージェがフェンダーローズでクール&メロウにカバー。」というキャッチコピーで恐る恐る買ったアルバム。
 
「フェンダーローズ」に魅かれ、信頼すべき最中さんのブログにもアップされていたので(Blu-Swingの時もそうでした!⇒http://blogs.yahoo.co.jp/billevanz/31047217.html)買った本作でしたが、早々、こりゃ今年のベスト1決定だなという感じでした。
 
オナージェって誰だ?って、失礼ながら、いまだによくわからないのですが、ウイキペディア・アメリカ版を見ると1949年アメリカ生まれのピアニストとのこと。88年にデビュー作を出し、本作が7作品目のようですが、全くもってお初の人。う〜ん、聞いたことないな。。。
 
サイドマンがオマー・ハキムにヴィクター・ベイリー。共演者で買ったアルバムと言っても過言でないのですが、このフェンダーローズの音世界は、日本人プロデューサーのセンスの良さと相まって堪りません。万歳です。
 
最中さま、またまた、ありがとうございました!                                                                               

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10 Eumir Deodato / The Crossing 〜新録第2位!

新録第2位はデオダートの昨年発売の最新作。
 
初デオダートだったのですが、スタイリッシュというコピーと、ジャケットの渋さに、これはいけるのでは(!)とピンと来て購入。
 
まずはのっけの1曲目、アルジャローをフィーチャーした曲に、やられてしまいました。正にキラーチューン!(←)
 
この曲で血沸き肉躍り体中の細胞がパカッと全開したのですが、さ〜いかがでしょう?????
 
続けて代表作と言われているLove Islandも買ったのですが、こちらもなかなか良かったです。
 
アルバムトータルだと3位と2位が引っ繰り返ってもいいくらいなのですが、何はさておき、1曲目のインパクト勝ち。
 
 

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