1000年に一度
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地震復興を
日本人の危機を乗り越える力は凄いとおもいます。。。。
最後におとずれる財政危機を乗り越えて欲しいものです。。。。 |
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地震復興を
日本人の危機を乗り越える力は凄いとおもいます。。。。
最後におとずれる財政危機を乗り越えて欲しいものです。。。。 |
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この頃、考えるにあたって・・・・
バベルの塔のごとく全ての常識が変わるんでしょうか・・・
強欲資本主義の行き着くところがどこなのか?
見たくはありませんが生きている間に見えてしまうでしょうね・・・・
それが生活にどう影響を与えるのか・・・なって見ないと分からないが本音です。
人は概ね幸福でも不幸せでも無いそうです、肝心な事は望んだり、生きることに飽きないことだそうです。
望んだり、生きる事がこれからはもっと大変になりそうですが生きねばならないか・・・・
ブログへも希望の光を見出そうと書いておりますが今の状況では書くこともあまり無く・・・・
借金をしなければ楽しんで今あるお金を使う方が賢明かもと考える今日この頃。。。。 |
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茹でガエル?
何も変わることなく経済資本主義は永遠に不滅なのでしょうか?
私はそうは思えません・・・・
日銀が発表した今年7−9月期の資金循環勘定によると、9月末の家計の金融資産残高は1441兆7865億円と、前年同時期に比べ0.3%増加。株式・出資金は92兆7267億円と1年前に比べて4.6%減少、投信は50兆4856億円と同2.3%減少、現金・預金は799兆8844億円と1年前に比べて1.2%増加。現金・預金は家計の金融資産全体の55.5%を占めている。
まぁ、現金・預金は約800兆円とまずは安泰。前四半期6-9月期の日米金融資産の内訳は以下の通り。
今年、そして来年も、金融資産を増やすという考えではなく、減らさないという考えでいるべきでしょう。たとえば、現在の100万円の金融資産があったとしたら、それを110万円、120万円にしようと企むのではなく、100万円を絶対100万円未満にしないことを考えるべきだと申し上げておきます。株式は前年比で4.6%減少しているようですが、短期的には株価が上下動しますから目先のことはともかく、米国発の「大き過ぎても潰せる」銀行が具現化したら、それでも株価が上昇できますかな?
米国では経済指標で明るい兆しが示されていますから、今は悲観に包まれていませんが、今一度、自分の考えを共にする元 『800年に及ぶ経済危機の歴史を調べた結果、私は今回の不況を、危機脱出後に一定期間のバウンスが見込める単なるグローバル・リセッション(世界不況)ではなく、影響がかなりの長期にわたるグレート・コントラクション(大収縮、great contraction)として捉えるべきだと結論付けた。国家財政問題に起因するさらに深刻な「ソブリンデフォルト」の嵐が吹き始めるのは2〜3年後(2012-2013年)だと私は見ている。 根拠は、過去の金融危機の歴史がそう示しているからだ。中長期でいえば、じつは心配なのは 中国だ。私の見立てでは、5年以内(2015年以内)に深刻な債務危機に陥る可能性が高い。内需へのシフトという不可欠なパラダイムシフトを経ずに、中国は信用や政府支出を膨らましすぎた。このツケは大きい。世界経済が根本的に好転し始めたと見るのは間違いだ。繰り返すが、「ソブリンデフォルト」の大波は2〜3年後にやってくる可能性が高い。』というものである。
今は欧州諸国で騒がれているソブリンデフォルトも、そんなことは所詮ちっぽけなこと。「大き過ぎて救えない」事態こそが、ロゴフ教授の述べるグレート・コントラクション(大収縮、great contraction)の本質である。 fxdondonさんより
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世界銀行のゼーリック総裁は7日、20カ国・地域(G20)はドル、ユーロ、円、英ポンド、中国の人民元を基軸とする新たな通貨体制の確立に踏み出すべきだと提言した。
フィナンシャル・タイムズへの寄稿で明らかにした。米政府で要職をつとめた国際機関の現職トップが、国際通貨体制を提言するのは異例。
11〜12日にソウルで開くG20首脳会議(サミット)では通貨安競争の回避に向けた協調などが議題になる見通し。 同総裁は新通貨体制について「確立には時間がかかるだろうが、今から着手する必要がある」と指摘。物価や通貨価値を測る指標として「金(ゴールド)も活用すべきだ」としている
世界銀行のゼーリック総裁は、20カ国・地域(G20)首脳会合を前に、8日付の「フィナンシャル・タイムズ」紙(アジア版)に寄稿、G20などが中心となって主要通貨の為替相場の指針となる「修正版金本位制」(同紙)の導入を検討すべきだとの考えを表明した。 韓国・ソウルで11日に開幕するG20首脳会合では、経常収支の不均衡是正論議の一環として、中国・人民元問題が引き続き争点になる公算が大きいが、同総裁は寄稿で「国際化と開かれた資本勘定に向けたドル、ユーロ、円、英ポンド、人民元を巻き込む」システムの構築を訴えた。 その上で同総裁は、「インフレとデフレ、将来の通貨価値をめぐる市場予想の国際的な基準点として、金の活用を検討すべきだ」と強調。「教科書では金を古い通貨とみなしているかもしれないが、市場は現在、金を代替的な金融資産に使っている」と指摘した。 同総裁はさらに、1971年の金・ドル本位制(ブレトン・ウッズ体制)崩壊後の変動相場制を中心とした通貨体制を「ブレトン・ウッズ2」と称した上で、その後継となる新たな通貨体制の整備に着手する必要があるとの見方を示した。 |
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先日、友人の友だち(アメリカ在住、そこの奥さま、アメリカ人)は日本に歯の治療に帰って来ていたとの事・・・
日本までの旅費と治療費をプラスしても、アメリカで治療するより安いとの事、アメリカにて40%以上が医療費
負担で個人破産も納得できる話でした。
日本の中だけにいると、この国の良さ(弱者にとって)は中々、わからない・・・・それも限界に近づいているとは
思いますが・・・・
新聞報道ではサプライズとのこと・・・
何なんでしょうか? リアルに現実を見るとそうではないと思います・・・
米労働省が5日発表した10月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数(季節調整済み)は前月に比べ15万1000人増えた。前月比でのプラスは5月以来5カ月ぶり。民間部門の雇用者数は前月比15万9000人増で、4月以来のプラス幅となった。失業率は9.6%で前月と変わらず、雇用情勢は依然として厳しい情勢にある。
アメリカではフードスタンプ(政府が生活保護者に配る食料配布券)で生活する人は、現在では4200万人(人口の約14%)となっています。
政府に頼るしかない失業者(+職探しをやめた非労働人口者)は、増え続けています。
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