水を入れるだけで6カ月動き続けるデジタル時計
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通常の水道水(濾過水やミネラルウオーターは避ける)で満たし、時間を合わせて設置する。所用時間はそれぞれ30〜40秒だ。 水を入れるタンクはふたつに分かれており、この構造で水の中にあるイオンがエネルギーに変換される。説明書には適切な高さまで水を入れると約6カ月は動くとある。また、水を入れ替える際に時間を再設定する必要はない。これはいい。 Bedol社からはさまざまなデザインの水力時計が出ており、いろいろな色から選べる。私は、息子の部屋にはブルー、仕事場にはライムグリーンの「水時計」を置いた。息子は学校で時計の見方を教わっているところなので、寝る時間、夕食の時間、アニメ『フィニアスとファーブ』の時間などが、この時計でわかるようになるだろう。 しっかり動いているし、電池を必要としないデバイスが家の中に2台あるというのはよいものだ。テレビのリモコンも(1週間ほどしかもたなくてもいいから)水で動いてくれればどんなによいかと思い始めている。Bedol社に提案してみよう。 [日本でも同様の水発電時計が2,000円程度で販売されている。電極(ふたつの金属板など)の間を電解質(水)で満たし、化学反応で電気を起こす仕組み] |








良い品ですね
ECO!? 水って凄い
と改めて思いました。
2012/2/7(火) 午前 0:49