エピソード1
ニュープリスクール
妻が見つけてきた新しいプリスクールは、本当に「英語保育園」だった。
フレンドリーな白人男性の先生が数名いて、子供たちをおんぶしたり
だっこしたり、体を使って接してくれていたようだ。毎日近くの公園で
遊ばせてくれたり、日本と米国の行事など、家族単位ではなかなか
できない事を体験できて、妻も私も大いに満足だった。
学芸会では、生まれて初めて「ビデオ撮影の場所取り」なども経験し
日本的なオトーサンの役割も悪くはないなと思ったりもした。
しかし、その分授業料も跳ね上がり、残業代も中間管理職では支給されないので
オレの懐はすきま風が吹き荒れたことは、言うまでもない。
しかし、妻の貪欲なまでの教育熱は、オレの懐とは真逆に増々ヒートアップ
するばかりだ。
すべて表示
その他の最新記事
お受験教入信
2009/3/12(木) 午後 3:08
2泊3日で帰ってきた妻は、さらにパワーアップして帰ってきた。
旅行トランクを置いてすぐに 電話帳とインターネットを駆使して
いわゆる「お受験教室」を探した。通常1年程度かけてお受験に
備えるらしいが、妻に残された時間は約3ヶ月。お受験する幼稚園
に実績があるところを探したようだ。2件が候補に挙がったらしいが
...
すべて表示
韓国旅行
2009/3/5(木) 午前 0:13
娘が3歳を迎える頃、妻が「ちょっとお友達と韓国『ヨン様ツアー』に行ってきます」
とのたまった。よくわからない単語だったが韓国旅行に行くらしい。
お友達はオレもよく知る友人。妻はオレと大学で同級生というか、ゼミで隣りに
座っていて、そのまま結婚してしまった。そして友人とは同じゼミだった彼女だ。
子供も連れて行くというので
...
すべて表示

