ここから本文です
そこそこ近所に住んでいる局員が、備後落合のいまの様子をお伝えします。

書庫全体表示

記事検索
検索

全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2017年1月21日
1月20日から21日にかけて、またもや備後落合周辺では大雪が降りました。

イメージ 1

構内踏切からみた、木次線ホーム1番線の様子です。
朝方にラッセル車が入線したようです。
ラッセル車は、奥出雲おろち号と同じように、踏切の寸前まで入線します。
1両の木次線ディーゼル車は、上の写真のレールが出ている部分まで入線です。
朝の木次線列車がレール上の雪を落として行ったのが分かりますね。

イメージ 2

ラッセル車のV字の先頭部分の跡が残っています。
隣のホームの備後落合駅の駅名票も、ここまで埋まってしまっています。
ホームの雪かきも大変な作業だと思います。鉄道マンの皆様に感謝ですね。

訪問証明を20ばかりですが設置しました。

イメージ 3

今日は土曜日なのですが、芸備線臨時列車の運転日です。
三次を出発し、備後落合に12:40に到着して12:48に折り返す列車です。
沿線の高校の行事にあわせての運転されています。

せっかくなので、この列車に乗ってみようと思います。

イメージ 4

車で比婆山駅に向かい、駐車場に車をとめます。
比婆山12:26→備後落合12:40の列車は雪の影響か、6分遅れで運転との事。
待つことしばし、キハ120のライトの明かりが近づいてきました。
お客さんは3人乗っています。おそらく皆さま鉄道ファンの方です・・・。

比婆山より先は渓谷沿いの隘路となりまして、雪の量もぐんぐんと増えていきます。
三江線でも福塩線でも見る事の出来ないくらいの積雪ですので、この風景を何とか観光に活かせないものでしょうか。

この臨時列車のダイヤで言えば、
備後庄原11:57→備後落合12:40〜48→備後庄原13:36とか。
車内で駅弁を食べながらの雪見酒とか、なかなか楽しいと思うのですが・・・。

列車は備後落合の3番線に到着。
この列車が本日の3番線への三次側からの初入線になりまして、構内は雪がずいぶんと積もっていました。
列車はそろそろと雪を押しのけながらホームに到着となります。

Twitterに投稿した、備後落合駅入線の様子

イメージ 5

わずか数分の備後落合滞在となりまして、三次行き列車で比婆山へ戻ります。
同じように折り返し乗車の方も1いらっしゃいました。

備後落合から比婆山まで190円
備後落合から備後西城まで210円
備後落合から備後庄原まで500円

イメージ 6


芸備線列車で、雪見列車の旅なぞいかがでしょうか。
素敵な景色に逢えると思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

2017年1月14日、当地もすごい寒波となりました。
ちょうど14日は土曜日という事もありまして、折角なので雪の備後落合周辺の探索へ。


↑通信のツイッターにリンクを張ってみたのですが、見えてますか?
出雲坂根の三段スイッチバックに挑む様子です。
出雲坂根8:27→備後落合9:09の列車に乗車しました。
運転士さんと局員の二人きりです。
沿線には雪景色を行くディーゼルカーの写真を撮ろうと、何人かの写真家がいます。

雪に埋もれた線路を踏みしめて、雪で垂れ下がった枝を振り払いながら列車は進んで行きます。
駅前がゲレンデの三井野原にも、ようやく積雪となりました。


ちなみに、利用した切符にも「ゆき」と書いてありますし、備後落合の手前の駅は「油木(ゆき)」駅だったり、まあ今日は雪ととことん付き合おうみたいな日です。

備後落合の駅の様子を動画にしまして、ツイッターに載せました。
いつの間にやら、ヤフーブログにツイッター動画とかを載せるのが出来なくなってしまいましたので、面倒ですがリンクを開いてやってください。

イメージ 1
↓備後落合駅の様子の動画リンク

撮影のお客さんも何人かいらっしゃいまして、お話を伺ったら木次線の追っかけをやってきたそうです。
備後落合駅訪問証明を20、設置しました。

再び出雲坂根に戻りますが、やはり乗客は0でした…。
いい雪景色を堪能しました。

イメージ 2

出雲坂根のあたりで、鉄道写真の人に、この後ラッセルが備後落合方面に来るよ!
と、教えて頂きましたので、付近の踏切の辺りで待ち構えます。
(警報機が鳴るはずなので、心の準備が出来るはず・・・)

↓木次線ラッセル動画(ツイッター)へのリンク

残念な事に、1/16になっても寒波は更に強まり、1/16から木次線は出雲横田〜備後落合で運休が続いています。

三次〜備後落合〜新見の区間は運転を継続しています。
最新の運転情報をご確認の上、どうぞ当地に雪見旅行へおいで下さい。


この記事に

2017年1月9日、備後落合から10キロほど国道を走った所にあります、道後山高原の猫山スノーリゾートに行ってきました。
(今回は車での取材です。どうもすみません)

備後落合→スノーリゾート猫山(地図)

備後落合周辺は、広島県のスキーのメッカともいえる所でした。
木次線に入れば油木の県民の森、三井野原のスキー場。
備後落合から道後山高原に向かえば、道後山スキー場・ネコヤマスノーリゾート。
備後落合のお隣、道後山駅前にも高尾原スキー場(廃業)。

かつては、広島から備後落合まで「ネコヤマスノーエキスプレス」がリゾート列車として運転されていたり、広島から臨時や定期の急行列車に乗って大勢のスキー客が当地を訪問していた、そんな時代もありました。

現在は、芸備線の列車の本数も少なく、列車を利用した訪問は相当困難にはなりました。猫山方面への乗り継ぎ例を挙げておきます。

【往路】
広島バスセンター9:05→庄原バスセンター11:17(備北交通バス)
└庄原バスセンター11:28→西城中野11:56(備北交通バス)
 └西城中野12:02→(備後落合)→猫山13:04(西城交通バス)

【復路】
猫山15:53→備後落合16:34(西城交通バス)
└備後落合17:11→三次18:34(JR芸備線)
 └三次18:57→広島20:49(JR芸備線)

※西城交通は平日は通常運行、土曜は予約運行、日曜は運休です。ご注意下さい。
※列車・バスダイヤは2017年1月現在のものです。


イメージ 1

スノーリゾート猫山は、ピラミッドのようなスキーセンターが特徴の建物です。
雪不足もあって、ゲレンデは1本だけの営業でしたが、それでも家族連れなど、たくさんの人が楽しんでいました。

イメージ 2

自然薯と温泉卵、豚の生姜焼き、高菜漬け、海苔、ワサビを乗せたネコヤマ丼がここの名物だというので、頂いてみます。

イメージ 3

豚肉ととろろと卵のブッカケ飯みたいな感じですが、おいしく頂きました。
もし、スキーをするとなると2時間の滞在時間しか取れないのが厳しいですね。
付近には宿泊の出来る施設もありますので、1泊旅行にすればゆっくりと、スノーリゾートが楽しめそうです。

スキー場に、沢山の雪が降りまして、お客さんもたくさん来てくれます様に!
いつか、列車でのスキー旅行が見直されまして、週末くらいはスキー列車が備後落合まで走ってくる・・・そんな日がまた来るといいなと、そんな事も考えました。

この記事に

開くトラックバック(0)

2017年1月9日、青春18きっぷもいよいよ明日までですね。

イメージ 1

備後落合駅の待合室に置いてあります、「駅ノート」が最終ページまで完走しました。旅行でおいでになった皆様、忙しい乗り換え時間でのご記入ありがとうございます。
局員も楽しく読ませてもらっています。地域の方も、駅の掃除などで立ち寄られた際に読んだりしてくれているそうです。

青いルーズリーフは、広島市の鉄道ファンの方が設置されている「雑記帳」です。
今後はこちらへのご記入をお願いいたします。

備後落合周辺も雪が降らず、付近のスキー場も営業が大変だそうです。
来週は寒波がくるそうなので、地域が困らない程度に雪が降りますように。

この記事に

開くトラックバック(0)

2016年12月24日、カップルたちが幸せに過ごす日です。
お昼の備後落合清掃活動も無事終了しまして、局員も、しあわせを探す旅に出まし
た。

12/24 備後落合清掃活動実施しました

世間ではこの日はケーキを食べることになっているそうです。
局員も甘いものは大好きなのですが、事務局まで山坂道を何キロも走っていく事になりますので、ショートケーキ1個買ったりしても、倒さずに持って帰る自信がありません。

まあ、出来ないやらない事ばかり考えていても仕方ありませんので、とりあえず幸せ探しの旅に出発。旅立ちはいつも(ではないですが)備後落合から。

備後落合を14:38に出る三次行き芸備線列車に乗車します。
駅にいらっしゃる人で、何人が清掃活動について気づいてくれますか・・・。
座席いっぱいの他、10人位の立ち客を乗せて、列車は出発します。

14:58、2駅目の備後西城で下車。ここから乗車の方も何名かいました。
駅前の車道を三次側にわずかに進み、右折して踏切を渡ると、西城のショッピングセンター、ウイル西城につきます。
グーグル先生によると、0.6キロ、7分だそうです。


正月前でクリスマスで、こんな田舎のスーパーでも店員さんがサンタ帽をかぶってたり、賑やかにされています。
局員はテナントのスーパーで、しあわせを見つける事が出来ました。
帰りの車内用と自宅用と2つ購入。列車の時間にあわせて戻ることにします。

帰りの列車は、備後西城15:54→備後落合16:14
西城で54分の買い物時間が取れますので、ちょうどいい時間帯になります。

備後西城から乗り込んだ列車には、お客さんが2人。うち一人は次の比婆山で下車。
地元の方の様です。地域の方の生活を芸備線が支えているのが分かります。
もう一人のお客さんと、がたがたと隘路を進み、備後落合へ到着。
やはり地元のお客さんで、車でお迎えがありました。

イメージ 1

局員が車内で1つ、事務局で1つ頂いた「たっぷりしあわせ」のプリンです。
ちなみに、備後西城には委託の駅員さんがいまして、簡易出札機からレシートのような切符を出してくれました。

昼間は18きっぷの旅行者さんがたくさん来てくれる芸備線、この線路と共に、生活をしている地元の人も、少ないながらいるのですね。
鉄道会社の皆様、地域を支えるスーパーの皆様、どうもありがとうございます。

この記事に

開くトラックバック(0)

全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事