無題
犬、きじ、さる久々の散歩、川は水かさが増えていました。
いつもの倍の水量です。
そんな土手の上をぶらっとしてると、大きな犬に引かれているご婦人が三
名、こちらに向かってきます。
「見て見て、きじが」
「どこどこ、つがいだわ」
「すいませんが、きじを見終わったら、犬をどかしていただけませんか。」
「後ろ。通れるでしょ、」
「そちらからも、人が見えているみたいですし、狭いもので」
何かいいたそうでしたが、私だけでないので、道を空けてもらいましたが、
顔見たらサルでなく、鬼だった。
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