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戦艦ビスマルク、自転車、FOKKER DR. 1、 D51を作る

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戦艦ビスマルク 117

今回の日本滞在時の作業は大体終わりです。 次回帰国時に2週間で完成出来るか微妙な作業量が残っている感じです。 ラジコンギミックを中止すれば終るとおもいますが。
 
それにしても、今回は写真写りが最悪です。 高いカメラを購入したのに気がつかずに最低解像度、最低クオリティーに設定して撮影していました。
 
イメージ 1
まずは、船体をドックにのせます。 このドックの裏面はまだ綺麗なので、喫水線を引くための作業台になります。
 
イメージ 2
前部構造物を船体にのせます。
 
イメージ 3
後部構造物をのせます。
 
イメージ 4
主砲塔をのせます。
 
イメージ 5
副砲塔をのせます。
 
イメージ 6
 ハイ、完成です。 「誰にでも簡単に作れる」と冊子の裏ページに印刷されていましたね。

イメージ 7
 記念写真も今一気合が入っていません。 艦載機やボートなどの小物も載せていませんでした。
 
イメージ 9
前後構造物は軽くスミイレとウォッシングをしてみました。 主砲、副砲。高角砲はまだスミイレしていません。
 
イメージ 10
今回船首部分は削ってシャープにしようとしましたが、イマイチ削りが足りません。
 
イメージ 11
後部船体の側面のはしご。
 
イメージ 8
円切りカッターが2個あったので、一個をこのようにハイトゲージにしてみました。 次回はこれを使って喫水線を引くか!
 
 
 
 

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戦艦ビスマルク 116

引き続きビスマルク製作のアップです。 今回の帰国でははいろいろと細かい作業がありましたが、その作業内容は、こまかすぎるのであまり写真に収めていません。 作業としては、今回のアップが最後かもしれません。
 
イメージ 1
艦橋裏面に拡声器のようなものを取り付けました。
 
イメージ 7
実写ではもう少し大きい感じです。 このキットには含まれていませんでしたが、斜めの柱左右各4本も気になる存在です。  次回帰国時に時間があれば追加します。
 
イメージ 2
細かい部品。
 
イメージ 3
測距儀のようなものをピンセットで飛ばしてしまいました。 飛ばしてしまった部品の為に新たにその号を買うほど思い入れが無くなって来ています。 無くなった部品のところは空白にします。
 
イメージ 4
塗装後づんづん接着。
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
部品が1個、空白の艦橋。
 
何個か小さな部品を飛ばしてしまっていますが、この段階ではほとんど気になりません。「あー、飛んじゃった! しょうがないな。まあいいか。」 位の感じです。
 

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戦艦ビスマルク 115

引き続きビスマルクの製作です。  高角砲が前部構造物に4個、後部構造物に4個取り付けます。 信じられない話ですが、取り付け位置に指示が全くありません。 写真を参考に取り付けろといった感じです。 しかし、高角砲は旋回するため、少しでも間違った位置に取り付けると、いたる所に干渉して旋回できません。シッカリした指示が欲しかったところです。
 
イメージ 1
前部構造物の高角砲取り付け用台座。
 
イメージ 2
後部構造物、高角砲取り付け台座。 全く取り付け位置の印刷もありません。
 
イメージ 3
一応、後部構造物台座4箇所とりつけ。
 
イメージ 4
一応、前部構造物高角砲台座4箇所取り付け。
 
かろうじて高角砲を旋回させても他の構造物に干渉はしない感じです。 グレーAでの塗装指示を無視します。 組み立て解説は全くあてになりません。
 
 

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D51を作る 08

先日、真鍮ロストワックスの部品をいかにシルバーにするかを話題にしましたが、見つけました。

理科実験で、無電解ニッケルメッキなるセットがあるようです。 これはメッキ溶液に非導電性の物質をしたしても、ニッケルメッキができるようです。  そして電気メッキよりもメッキ膜が非常に均一なのだそうです。 もしかすると、動輪をつなぐダイキャスト製ロッド類も、真鍮ロストワックス部品も似たようなカラーになるかもしれません。

新学期指導要領に基づいた実験用教材「めっき実験セット

プラスチックやセラミックなど、不導体の材料へもめっきできます。

私は次回日本帰国時には是非この様なメッキキットを購入して実験をしますが、どなたか私よりも先に人柱となって実験してみる方はいませんか? 学校の理科実験用のようですが有毒物質も含んでいると思います。


セット内容

★無電解めっき
1.真鍮版・・・5枚
2.銅線・・・5本
3.無電解ニッケルめっき液・・・200ml
4.触媒溶液・・・500ml











http://www.kiyokawa.co.jp/technology/technology.asp?hed=80
イメージ 1

無断?⁇
D51146さんのブログより、
イメージ 2

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戦艦ビスマルク 114

引き続きビスマルクの作業をアップします。  自家製調色したものをエアーブラシするのを止めて、カラー・スプレーを使う事にしましたが、塗装作業が非常にはかどりました。 同色の瓶詰めカラーがあることが条件としてカラーを選びました。 タミヤカラーの缶スプレーは同色のラッカー瓶詰めが無い為に選択外でした。
 
イメージ 10
 
イメージ 1
グレーAの塗装後、マスキングしてグレーBの塗装。
 
イメージ 4
副砲塔の塗装。 主砲塔も塗装しましたが、記念写真無しですね。
 
イメージ 5
高角砲の塗装。 パーツを接着してしまっている為、マスキングがちょって面倒です。 また、一部カラーが入りません。 エアーブラシなら何とかからーが入るんですが、エア圧が高すぎでした。
 
イメージ 2
探照灯の床の部分はマスキングが難しかったので筆塗りです。
 
イメージ 6
後部構造物もグレーAの後ぐれーBを塗装。
 
イメージ 7
前部構造物もグレーAの後、グレーBを塗装。 部分的にはマスキングが面倒な箇所もありましたが、基本的にはマスキングしてスプレーでした。 YUTAさんがベージュ色の塗装後に複雑なマスキングをしようとしていたのでコメントを入れようとしましたがコメントが入れられませんでした。 このベージュの部分は部品が取り付くので、複雑なマスキングは不要です。
 
イメージ 8
後部構造物の塗装も終わり探照灯のリード線の通りを確認。
 
イメージ 9
塗装が終って甲板を張った後部構造物。
 
イメージ 11
塗装、甲板張りが終った後は、今まで仕上げてきた小物部品を取り付けていきます。
 
イメージ 3
レゴのブロックを組み立てるように作業がズンズン進みます。
 
最終塗装、甲板張りが終ったあとは、作業がイッキに進む感じです。 それまでの細かい部品の仕上げ段取りには手間がかかりますが。
 
 
 
 

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