戦艦ビスマルク 98
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艦載機を海上から回収または、装備消耗品を船上に移す為と思われるクレーンの製作です。 このクレーン2機以外にも、煙突部分にもう2機のクレーンが装備されています。
クレーンの油圧シリンダーはエッチングの平板で出来ています。 この長さを元に、メインシリンダーを1mmパイプ、パイプ外側を1.5mm真鍮パイプ、可動部分を0.5mm真鍮線を組み合わせてみました。 組み合わせが合えば、1.2mmパイプ、0.8mm真鍮線でも良いかもしれませんが、私の場合たまたまこの組み合わせになりました。
1.5mmパイプの内径は1,1mmだったので、1mmパイプを接着すれば上手くあいます。 リューターにくわえてテーパー状に削って切断し、1mmパイプに接着します。
それ以外は説明書通りに製作です。
クレーンのフックの部分。 結構小さい。 穴が少し小さいので大きくしました。
プラサフを吹いたあと、最終船体色より少し暗めにしたグレーで塗装。 油圧シリンダーの部分を銀塗装しました。 作業時間は材料があれば、追加20分位で出来てしまいます。
実写写真です。 銀は少し黒を入れても良かったかもしれません。
クレーンの大きなアームは、若干の成形のヒケがあったのでパテ盛をしています。 取り付けは次回帰国時?です。 最終的にはエナメル系の塗料でウォッシング、墨入れをしていくので筆塗りが楽なエナメル系でなくラッカー系の塗装で最終まで塗装していきます。
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