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D51を作る

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D51を作る 08

先日、真鍮ロストワックスの部品をいかにシルバーにするかを話題にしましたが、見つけました。

理科実験で、無電解ニッケルメッキなるセットがあるようです。 これはメッキ溶液に非導電性の物質をしたしても、ニッケルメッキができるようです。  そして電気メッキよりもメッキ膜が非常に均一なのだそうです。 もしかすると、動輪をつなぐダイキャスト製ロッド類も、真鍮ロストワックス部品も似たようなカラーになるかもしれません。

新学期指導要領に基づいた実験用教材「めっき実験セット

プラスチックやセラミックなど、不導体の材料へもめっきできます。

私は次回日本帰国時には是非この様なメッキキットを購入して実験をしますが、どなたか私よりも先に人柱となって実験してみる方はいませんか? 学校の理科実験用のようですが有毒物質も含んでいると思います。


セット内容

★無電解めっき
1.真鍮版・・・5枚
2.銅線・・・5本
3.無電解ニッケルめっき液・・・200ml
4.触媒溶液・・・500ml











http://www.kiyokawa.co.jp/technology/technology.asp?hed=80
イメージ 1

無断?⁇
D51146さんのブログより、
イメージ 2

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D51を作る 07

D51を作るの4号にこんな写真がありましたのでスキャンしておきました。
 
イメージ 1
 
「ディアゴのD51は組み立てやすさなどを考えて」、へんてこな作りになってしまっています。 この写真の通りに切り欠きを作るとすると、給水温め器の円筒部分も当然作り直しになりますね。 リベットを打つだけでごまかしてしまうか! チャレンジしてみたい気もするけど。
 
イメージ 2
私の1号機の写真。 逆にこうなっている為にナメクジにしやすいのかな? ナメクジの場合、煙室フタと円筒の部分は流線型にする必要があるのかと思いますが、珊瑚模型さんではナメクジの部品を作る共にこの部分の流線型の部品も出されるんですかね?

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D51を作る 06

日本でのD51の製作ブログはだいたい前回で終わりです。 滞在中の日曜日に珊瑚模型店にいってきました。 営業時間が日曜日の午後と月曜日の夜だけというのもスゴイですね。
 
鉄道初心者で何も分からずD51部品を買いあさってしまいました。
 
 
イメージ 1
おー、これがうわさの珊瑚模型! 東京都杉並区
 
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D51用小物部品。 左上は2mm六角ボルトですがロストワックス製の為ネジ部分がすぐに馬鹿になります。 一袋24個入りですが2回の訪問で6袋買ってしまいました。
 
イメージ 3
この部品が結構高額でした。 たった2個の部品なのにね。
 
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シリンダーカバーBとC。 Cは点検ふたの開け閉めが出来るようです。(もし組み立てられればの話ですが)シリンダー前後カバーのプレスの関係で角がRになってしまっているのを直角のエッジが出るように修正、2mmの取り付けネジ用の穴を埋めて改めて0.5mmか0.8mmのボルトで取り付けたいと思っています。
 
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ホワイトメタル製のバイパス弁。 結構重い!
 
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シリンダーカバー内に入れてみたところ。
 
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集煙装置2種。 2台製作予定のうち1台がナメクジなので1個は使わない事になりますが、半田付けの練習で2個とも作ります。
 
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半田付けが結構むずかしそうですが、帰りの飛行機の中で私が発見した画期的な半田付けジ具を使えば多分サクサクと半田付けが出来ると思います。 次回帰国時に実践してみます。
 
以上で今回のD51ブログは終わりです。 次回帰国は8−9月ごろと思っていましたが7月に日本へ行って作業再開をしたい気持ちです。 
 
 
 

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D51を作る 05

引き続きデッキの製作です。
 
イメージ 1
フロント部分のリベットのようなモールドを削り取り0.8mmの六角ボルトを入れるようにします。 表面のリベットを削っていくとほんのりと小穴がみえてきます。 その穴を拡大します。
 
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0.8mmのボルトとナット。 かなり小さいです。
 
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このパネルをデッキ全面に仮固定して0.6mmの下穴をデッキにあけていき、0.8mmのねじ切りをします。
 
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穴あけ、ネジきり完了。
 
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六角ボルトをねじ込みます。 小さすぎて指ではつまめないし回すのも大変です。 WAVEの3ツメのピンバイスを見つけてやっとねじ込むことができました。
 
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後日、また取り外す為にシッカリとは締め付けていません。 このボルトをしめるだけで結構時間がかかりました。 後日、点検ふたを切り取り開閉できるようにするかもしれません。
 
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次回帰国では点検扉を切り出して作り直すかもしれません。
 
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ドールハウス用のヒンジ。 もしかしたらオーバースケールですがこいつを取り付けてみようかなと思っています。
 
鉄道ものは生まれて初めてですが、このD51の製作は結構楽しいです。 過去2年半気合を入れて製作してきたビスマルクを早く終らせたくなってしまって、ビスマルクのほうは作業が雑になってしまいました。 ディアゴのD51はミニ4駆の基本キットという感じていろいろプチ改造をして楽しめそうです。
 
 
 
 

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D51を作る 04

引き続きフロントデッキの製作です。
 
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表面滑り止め板を合わせて半田付け。
 
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余分な半田を削り取ります。
 
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エッジの部分。
 
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箱状のものにランプ支柱を半田付け後、本体に半田付け。 説明書通り上フタを最初に取付けてしまうと本体への半田付けが難しそうなので肯定を逆にしました。
 
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上フタの取り付け。
 
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サイドの部品を取り付け。 仮固定が難しい。
 
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表から見たところ。
 
このような部品の半田付けでは、位置決めをして半田付けするまで保持するのに苦労します。 半田こてを当てた瞬間に位置がずれたりしてなかなかうまく半田付けできません。 瞬間接着剤で仮固定してしましたが、瞬間が回り込んでしまった部分は半田が流れません。 今回帰国の飛行機の中で半田付け前の仮固定ですばらしいアイデアが浮かびましたので次回帰国時に実践してみます、 非常に簡単な方法でしが確実に難しい固定も出来ます。 この方法を使うと小さい部品でも的確に仮固定して半田づけできる正に究極の方法となることと思います。 ご期待下さい。
 
 

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