西国三十三観音紀三井寺

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諫江八十八ヶ所巡りは2班に分かれていた。午前中の市内中心部は早く終わり、1班を待っていたがなかなか戻ってこられなかった。
河川敷の階段に座ったり、近くを歩いたり時間をつぶしたが1時間半以上待ったかもしれない。
到着され、マイクロバスやマイカーに便乗して小野地区に走った。
[金比羅神社:50番札所]
市内で一番高い山・・ということだったが登ったことはなかった。
皆さんの中には山歩きをしていない人も多く、係の人は足元を注意することをよく言われていた。
登山口から坂道を歩き、石段状の苔むした登りの道が続き、金比羅神社に到着。
参道にはお地蔵様が並び、50番札所のお弘法様もいらした。また、カニの石もあり何かいわれがあるのか・・。
下りの開けたところでは多良山系の展望が広がっていた。
[岩戸山:51番札所]
その下の方の岩の下に51番札所は祀られていた。近くに家があったがその方がお世話されているようだった。
[宗方神社:48番札所]
宗方神社の奥の方に48番の弘法様を中心に6体のお地蔵様がおられた。
この日は午前午後と19ヶ所の札所を回ることができた。
市内に住みながら知らない場所も多く、八十八ヶ所巡りを通じて新しい発見もできた。
サポートとしていろいろお手伝い頂いたスタッフの方々に感謝!
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1年に1回、ライオンズクラブ主催の諫江八十八ヶ所巡りの募集があっていたので申し込んでいた。
昨年に引き続き2回目の参加となる。
←河川敷に咲いて いたお花
河川敷に集合で受付を済ませ、開会式があり、2班に分かれて出発となった。
私は2班で午前中に市内中心部を周り、昼食後小野地区を巡るコースだった。市内中心部は個人で回っていたので2回目になる。
一つのお寺に2〜3体の弘法様が祀られていたり、歩く範囲も狭かったので、6ヶ所歩きは思ったより早く終わった。
←正応寺の最後の88番札所
公民館にある17,18番札所→
←15番札所のある立派な 慶巌寺
←本明川は石づたいに渡 れる。
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去年から西国三十三観音になっているお寺を巡っている。
今年はその結願を果たしたいと思っているが、うまくいくかどうか?できなかったら3年目でもよいことにしている。
四国のお遍路ツアーは多いのだが、このツアーを募集している旅行会社は少ない。
友人と一緒に行くつもりだった3月23日からの分は、私の都合で行けず、28日からの分を申し込んだ。
夜行フェリーを利用しての船中2泊である。初めて乗った時はなかなか眠れなかったが、何度か乗っていると寝つくようになった。
女性1人参加の5名と同室になった。
29日朝6時に到着しバスで出発。最終催行で20名と少なく座席は余裕だった。フェリー乗場で知人の男性から声かけられ、人づてにお遍路をしていると聞いてはいたが驚いた。
四国八十八カ所は4年に1回のうるう年に行く逆打ちというのがあるのだが、この三十三観音も逆打ちで33番寺からだった。
[谷汲山華厳寺]
ここは桜の名所にもなっていて、桜祭りもあるようだ。参道は咲いたらきれいだろうなあ・・と思いながら2週間くらい早いようだ。
門前町も広がり、結願霊場として由緒のある大きなお寺さんで3つの札所があった。
仁王門から石畳、階段を上り「本堂」でお参り。
次に「満願堂」へ。信楽焼が近いので石のおたぬきさんの石像が多く、見ざる、聞かざる、言わざるの像もたぬきさんであった。
最後は「笈摺堂」で、ここは白衣の笈摺衣を奉納して満願を表すように・・ということで白衣や笠、折鶴などの物品が重ねられていた。
それぞれ、ローソク、線香をあげ、納め札、読経をしていく。
それから、身体の治したいところを札に触れて水で濡らし仏像に貼ったり、地下に安置されている真っ暗な場所を壁を触りながら回る戒壇めぐりなどもした。
また、両側の柱に「精進落としの鯉」という銅製の鯉が打ちつけられているのを触れたりした。
[横蔵寺]
ここは三十三観音には入っていないのだが、お客さんのリクエストで数年前から巡るようになっているお寺である。
最澄が創建したと伝えられ国の重要文化財が安置され、美濃の正倉院と呼ばれているとか。
また、有名なのは200年前に即身成仏したという妙心法師のミイラが公開されているのである。
は初めて見るけれど小さなお体だった。
参道の食事処 昼 食
高速SAからの景色:冠雪の比叡山 横蔵寺の桜
ショウジョウバカマ
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[護国寺 布袋尊(和合の神)]
背負った袋は困った人への宝物。左右の大きな耳たぶは人の話を聞き分けて言ってはならぬことを貯めて大きくなりました。布袋尊は仲良く暮らせる人間の理想の姿。行教上人が開創された由緒ある古刹で千年の歴史が偲ばれる。
布袋様が7,8体並べられていて、自分の治したいところなどなでたりして願掛けていた。
[長林寺 福禄寿(大望の神)]
「一味違う」大望成就の人生を謳歌する為福禄寿の誓願を詠む。顔・宝珠・鶴亀を表す。僧行基が創建し、菅原道真が九州に赴く時参詣された。
「智禅寺 弁財天(智恵の神)」
弁財天様河川の流れる音の「音楽の神」“和音・不協和音”があるように何気ない言葉づかいで他人を勇気づけたり傷つけたり・・・。言葉一つに人を思いやる智恵の一言一句が福を積む。本尊大日如来と、脇侍の地蔵観音菩薩と厨子には太古の歴史が偲ばれる。
最後の智禅寺のお接待のおみやげは福笹だった。
去年参加された人もこの福笹をもらわれているのだが、今年続けて参加されるとその福笹と干支の色紙と交換できるらしい。
・・となると、来年も参加すると・・・、そういうことになるということだ。
そのためとは限らないのだろうが、2回目の人達も10人くらいおられた。このツアーにかかわらず、お遍路にはまられる方は多くて四国の八十八ヶ所も○回目、○回目・・とよく聞くことである。
私もはまった・・というわけではないが、山や旅、それに加えて、巡礼の旅という命や先祖と向き合う時間も大切にしたいと思う。 |
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開設日: 2008/5/22(木)