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安倍政権の終わりの始まり!
見事な野党連携―政権追いこむ!
法相文書撤回、防衛省隠ぺい認め、文科相平謝り!
野党国対会議の成果、
衆院に続いて今度は参院でも!
国会中継が、俄然、面白くなってきました。

共謀罪に関する法相作成の文書が野党の総反撃にあい、慌てて撤回の羽目に追いこまれました。

 

文科省の天下り問題でも、政権側は、当初はうやむやに終わらせられると踏んでいたようですが、野党の結束固く、元人事課長を始め、10名余の元高級官僚たちが参考人招致をされる騒ぎとなり、遂に安倍総理も、あってはならないことと謝罪しました。

 

そして、防衛省は、一旦廃棄したと発表していた、南スーダン関連の陸自部隊日報が一転見つかったと苦しい言い訳!赤旗にでもスクープされたら苦境に陥ると判断したのではないでしょうか?

 

安倍一強総崩れのこの現象は、山井民進党国対委員長を座長とする、4野党の衆院国対委員長会議が機能し始めた結果です。

この記事を入力していると、TVは、衆院予算委で民進党筆頭理事の長妻氏が金田法相の辞任をもとめたと報じています。

 

これらの情勢を受けて、元祖野党共闘の参院でも、国対会議が行われたと、共産党井上哲士参院国対委員長が、Twitterで報じています。

 

流れは変わりました。市民+立憲野党共闘の波は、もはやとどまることなく、安倍一強体制を突き崩し、国民多数の願いである、野党連合政権樹立へ突き進むでしょう。

とりあえず、法相と、野党国対の動きをまとめ、順次詳報をお伝えします。

 

佐脇 三河守さんFBより · 

★共謀罪、答弁紛糾で異例文書、質問封じ批判で撤回

★金田法相:指示認め撤回共謀罪「提出後に議論」文書配布 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170207/k00/00e/010/150000c

国民の人権を制限する「共謀罪」に関し、呆務省が「国会提出後に法務委員会で議論すべきだ」と記した文書を配布して反発を買っていたが、要領の得ない答弁ばかりしていた金田呆相の指示によるものだったとは言語道断だ!これはもはや大臣更迭に値する愚行だ!

山井民進党国対委員長

 

井上 哲士

参院での民進、共産、希望(自由・社民)、沖縄に加え無所属クラブの野党五会派の国対委員長会談に出席。参院選挙後、五会派でのは初めて。与党の強行的な議会運営は許さず、小会派の質問時間の保障を求めることなどで一致。今後、情報共有や協力をすすめることを確認しました。

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