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野党共闘で、民進、自民、基幹労組内支持率逆転
勝利の方程式、更に明白な解答が!


 共産党が共闘に加わると票が減るとのデマは、昨年7月の参院選での共産党を含む野党共闘で軒並みに票が増え、事実で持って粉砕されました。
 
次いで新潟知事選では、争点の明らかな政策を掲げ、本気の共闘をすれば、市民と、共産、自由、社民の三党先行型であってすら、地すべり的に勝利する、いわゆる市民+野党共闘の勝利の方程式を確認しました。
 
これに恐れをなした安倍政権側は、野党共闘で、民進党は、共産、自由、社民などに食われるとのデマを流す分断策にでてきました。
 
既に民進党内も、野党共闘は全党的流れとなっていると言われていますが、テンポの遅いのは、このデマが一役をかっていると思われます。
 
ところが、今度は、鉄鋼や造船、重機などの労働組合でつくる基幹労連(日本基幹産業労働組合連合会)が昨年の参議院選挙の前後2回の組合員の支持政党調査では、参院選前には自民支持23.1%に対して、民進党支持は17.9%にとどまっていたのが、参院選後の調査では、自民党支持23.5%に対して、民進党支持29.1%と逆転し、断然第一党となったことが明らかになりました。
 
更に支持政党無しは、53.3%から、40.5%へ激減しました。
勝利の方程式は、野党共闘にこそあることが一層明白に証明されました。
 
民進党はもはやためらうことなく、野党第一党の面目にかけて野党共闘を促進し、野党連合政権の樹立を急ぐべきです。
 
さもなければ、もはや1日も早い安倍政権打倒をの望む国民は、新潟知事選の市民+3党先行型の見切り発車を選ぶでしょう!



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