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2012年2月2日

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八ツ場 検証は“身内”ーシロアリ放置で、増税か!?

八ツ場 検証は“身内”
シロアリ放置で、増税か!?
 
“原子力村”とおなじ“河川村”だ!
自民と民主は泥試合!
 
 
1月31日(火)、
 
 共産党の赤嶺(あかみね)議員が、沖縄防衛局長の、宜野湾市長選挙に関する公務員法違反の疑いのある「講話」問題の追及を始めると、それまでだらけきっていた委員会室は静まりかえり、ついで拍手とどよめきが・・・。
 
翌、2月1日(水)
 
 同じ衆院予算委員会室。今度はこれも同じく共産党の塩川鉄也議員の八ツ場ダム問題に関する質問がはじまりました。
 
 
イメージ 1
 
塩川議員と、前田武志国交相の質疑の模様
 
八ツ場ダム建設再開の是非を検証した、幹事会の顔ぶれをただします、
 
問―そのメンバーである群馬県土木整備部長はどこの出身か?
答―国土交通省からの出向者です。
 
問―同じく茨城県の土木部長はどこの出身か?
答−国土交通省からの出向者です。
 
問―同じく茨城県の企画部長はどこの出身か?
答−国土交通省からの出向者です。
 
問―同じく千葉県の土木整備部長はどこの出身か?
答−国土交通省からの出向者です。
 
失笑に包まれた委員会室。
 
「またか」
「まずいな」
 
中井予算委員長―(いったい)「何人国交省がいるのか」
 
結局、1都5県の関係部長のうち、4人国交省、1人総務省の出向者がいることが明らかになりました。
 
 元々同じ国交省の役人同士が、身内の“検証”を繰り返していたにすぎません。
 
 
★塩川氏と野田総理、岡田副総理のやり取り
 
*野田総理―「ちょっと国交省の出向者が多いなという印象はあるが、それはそれとして予断なく(再開の是非を)検証してきた。」
 
*塩川氏―「2004年以降の8年間で、国交省から104人の天下りを受け入れた46法人が、八ツ場ダム関連で約150億円もの工事や業務を受注している。」
 
*岡田氏―今後ともしっかりと天下りの根絶に向けて取り組んでいきたい。
 
*塩川氏―「天下りの根絶を公約に掲げた民主党も、結局自公政権の後継者となったことが明らかになった」
 
「これでは、“原子力村”と同じ、“河川村”だ」
「八ツ場ダムを必要としているのは、国民や県民ではなく、天下りを受け入れる受注企業や団体ではないか」
 
イメージ 2
 
 
★草の根のつぶやき(関連ツイッターより)
 
*鳴り物入りで検証して、再開を決めたと言うから信用していたら、結局お手盛りだったんだ!
 
*野田は、このところ、共産党にやられっ放しだ!
 
*比例定数削減は、うるさい共産党締め出しを狙っているんだな!
 
*これでまたシロアリ発言がにぎやかになるな!
 
*行政改革も、天下りや、渡りから目をそらさせ、まじめに働いている一般公務員たたきに利用しているだけだ!
 
*無駄な公共事業を止めれば、消費税など、あげる必要のないことがはっきりした。
 
★なお、同日、言葉鋭く、民主党を追及していた自民党議員、
 
 追い詰められた野田氏、岡田氏に、「すべて事業は自民党時代からの引き継ぎ」
 
と開き直られ、たちまち腰砕け!
 
イメージ 3
 

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国民共同戦線(仮称)の、選挙制度改革案【転載歓迎】

国民共同戦線(仮称)
の、選挙制度改革案
(2012年2月1日策定)
【転載歓迎】ご意見をお聞かせ下さい。
 
 
 現行の選挙制度は、民意からあまりにもかけ離れています。
 民主党以外の7党が合意している「抜本改革」を行い、次期総選挙に間に合わせましょう!
 
1.    小選挙区制は、4割の得票で6割の議席を得るなど、あまりにも不合理です。次期総選挙に間に合うよう、抜本改革を行いましょう。
 
2.    その場合、民意を忠実に反映する比例代表制を軸として、中選挙区制の復活を含め、合意を急いでください。これが一票の格差是正の早道です。
 
3.    自民党案丸のみの小選挙区0増5減案は、過疎地の民意を切り捨てます。
断固認められません!
【注】05減案は小選挙区で定数3の山梨、福井、徳島、高知、佐賀の各県の定数をそれぞれ1減らす内容。
 
4  比例定数の80減案は、大政党有利で、少数意見を切り捨てます。
   断固みとめられません!
 
5  選挙権は、次回より18歳に引き下げてください。
   今回は間に合わなくても、将来被選挙権の引き下げも検討して下   さい。
 
6  選挙供託金も他国に比べて異常に高すぎ、立候補の権利を奪って   います。
   ゼロを含め、思い切って引き下げてください。
 
7  議員歳費と、議員特権は、常識的な線に見直すべきです。
 
8  政党助成金は、各政党の自発的な返上を促進し、震災復興、原発補償に充てるか、減額を検討してください。
 
9  企業・団体献金は、政党への迂回献金等を含め、厳禁してください。
 
10 最後に 
 
「政治家が、身を削るために定数削減を」と言うのは、消費税増税を無理やり通すための、野田氏一流のごまかし作戦です。
  それを煽るマスコミも、同罪です。
 
   定数削減は、民意の切り捨てそのものです。
二大政党制は破たんしました。政策を中心にまとまった政党連合により、多様な民意を反映させるべきです。
国会運営の在り方の改善や、国民による監視の強化により、議員の質の向上を図って下さい。
選挙制度は民主主義の根幹です。草の根世論に耳を傾け、休日を返上してでも合意をかちとり、民意と議会構成のねじれを解消してください。
 
因みに、福祉の充実している北欧5国(スエーデン、ノルウエー、フィンランド、オランダ、デンマーク)は、すべて完全比例代表制の結果、小党分立ですが、政策ごとの政党連合で政権を維持しており、安定した、かつ比較的迅速な意思決定を行っています。その結果、投票率も7〜8割台の様子です。
なお、国民10万人あたりの国会議員数は、日本の6〜8倍で、歳費は数分の1だそうです。詳しいことは調査中です。
   
(意見のある方は、ご連絡下さい。
 又、以上を、下記の各政党やマスコミに届けてください。)
 
 
●【各政党メール宛先】
 
★日本共産党中央委員会 info@jcp.or.jp
 
●【各マスコミメール宛先】
 
《新聞社》
★朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/
★読売オンラインhttp://www.yomiuri.co.jp/
★毎日新聞デジタルhttp://mantan-web.jp/
★MSN産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/
★日本経済新聞WEB版http://www.nikkei.com/
★地方紙47ニュースhttp://www.47news.jp/
 
《テレビ》
★NHK解説委員会http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/
★ANNウェブサイトhttp://www.ann-voice.net/
★フジテレビウエブサイトhttp://www.fujitv.co.jp/index.html
★TBSテレビウエブサイトhttp://www.tbs.co.jp/
★日本テレビウエブサイトhttp://www.ntv.co.jp/
*今後、テレビキャスターを始め、対象者名簿を整備して行きたいと思っています。皆さんからも情報をお願いします。

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