めざせ、食糧自給

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

「よくわかるTPP 48のまちがい」ーお互い安い物が買える?

よくわかるTPP 48のまちがい
”お互い安いものが買える”は本当か?他
 
 
 
 
転載元 ARABO(荒凡夫の疾風怒濤)
鈴木宣弘・木下順子「よくわかるTPP 48のまちがい」(農文協)
 
 
イメージ 1
 
1.アジアの成長を取り込むためにTPP参加は不可欠だ。
2.お互い関税を撤廃して安いものが買えることはいいことだ。
3.貿易自由化の流れは世界の潮流なので逆らうのは時代錯誤だし、抵抗できるものではない。
4.貿易立国で成長してきた日本だから今後も輸出振興が生き延びる道だ。
5.TPP問題は農業をとるか国益を取るかの対立だ。
6.農業界はTPPの被害ばかり強調して自らの強化ビジョンがないではないか。
7.TPPはアジア太平洋地域の貿易ルールになるから参加しないと孤立してしまう。
 8.いずれにしてもFTAAPが目標で、どのルートで登るかが違うだけだ。
 9.中国も韓国も孤立を恐れて、いずれTPPに参加せざるを得ない。
10.米韓FTAで韓国に先を越された分をTPPで取り戻せ。
11.TPPで「貿易円滑化」が一気に進む。
12.日中韓や日・EUなど他のFTA構想がなかなか具体化しないからTPPしか道はない。
13.まずTPPを進めなければ他のFTAも進展しない。
14.TPPで日本のGDPは増加するという政府試算は認めるべきだ。
15.震災復興のためにTPPで農村を活性化する必要がある
16.アメリカへの従属関係でしか日本の未来はない。
17.TPP協定の内容がどうなるかは情報がなくてわからないからはやく参加したほうがよい。
等々
------------------------------------------------------------------------------------
 本書を一読して未だかような妄執を捨てることができないのであればもうこの人達は救う手立てはない。もしそういう輩が一方で「子孫にツケを残さない」とか「次の世代に『風』のある『くに』を遺す」などと臆面もなく口走るようなことがあれば、それはもはや常人の神経とはいいがたい。農村の荒涼たる光景が日常の風景と化した頃にはもう我々はいない。しかし私達が後世の人々に不見識の謗りを受けることはやはり御免被りたい。

閉じる コメント(1) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

TPP断固反対の共同さらにー知事“宮崎再生へ力をあわせたい”

TPP断固反対の共同さらに
宮崎で演説会 志位委員長が訴え
知事“宮崎再生へ力をあわせたい”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-23/2012052301_04_1.html2012年5月23日(水)しんぶん赤旗電子版
(全文は、上記URLで)
 
  来賓あいさつした河野俊嗣知事は
 
 「サッカーで言うアウェー(敵地)かと思ってきたら温かく迎えてもらった」と笑いを誘い、
 
「主義・主張の違いはあっても宮崎の再生、日本の復興のために力をあわせていきたい」とのべました。
 
 
(写真)聴衆の拍手に手を上げてこたえる志位和夫委員長と衆・参の予定候補者=22日、宮崎市
 
  日本共産党の志位和夫委員長を宮崎市に迎えて22日開かれた演説会は幅広い人たちが集いました。
 
  宮崎県は環太平洋連携協定(TPP)参加で農畜産生産額の45%1456億円の被害が出るだけに、「オール宮崎」による反対の共同がかつてなく前進していることの反映です。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

TPP参加賛成です。(トンビ母さん)―公開討論会の呼び掛け

TPPについての公開討論会の呼びかけ
「皆が反対するから、私も反対」では?
 
●TPP​論争が理解不能です。
●関税の撤廃は大賛成。
トンビ母さんの第1回発言です。
 
 
《琵琶の提案》
 
 野田氏が、オバマと会うためにでかけました、
 主議題は、TPP問題になることはほぼ間違いありません。
 
 今、日本国内は、圧倒的にTPP反対になりつつあります。
 しかし、皆さん、ちょっと待って下さい。
 
 反対の皆さんは、TPPの事を本当に詳しく知っていますか!
 「皆が反対するから、私も反対」になっていませんか?
 
 トンビ母さんが、敢えて、TPP賛成論を述べておられます。
 反対の皆さん、受けて立って下さい。
 
ただし
 
『礼に始まり、礼に終わる』の、琵琶ブログ道場モットー厳守、
『揶揄、中傷、誹謗、暴力肯定』の反則言動は厳禁です。
 
いかなる意見であろうと、どなたであろうと、上記に抵触すると管理人が判断したときは、即、退場を命じます。
 
なお、トンビ母さんは、現在アメリカ在住です。
 
では、まず、
 
 
●トンビ母さんの第1回発言です。
 
​TPP​論争が理解不能です。
 
類推では TP​P 賛成です。
T​PPとは、Trans-Pacific Partnership。​
字面から類推できる意味は、環太平洋地域の国々の関税撤廃。
経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定らしい。それなら、
 
関税の撤廃は大賛成。
日本政府が関税で儲けぞこなうなんて嬉しい。
フクシマ・核汚染地産の核汚染野菜・放射能肉・核汚染海産物を高い金を払ってまで食べるか、未汚染の海外産の食物を安く買うかの選択ぐらい許されるべきだ。
 
何故、農家ばかりを保護して、人口の9割を超える購買者をイジメ抜くのか!? 
 
意味不明なので、TP​P反対に反対としておきます。
つまり、TP​P賛成。
 
【討論の注意事項】−追加
 
延々と、1対1にならないように、おひとり1回の発言は、フタコマまでとします。

閉じる コメント(12) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

日本国民の99%が反対するTPPー1%のために訪米する野田首相

日本国民の99%が反対するTPP
 
1%のために訪米する野田首相
 
田中竜作ジャーナルより、抜粋引用
 
 
日本国民の99%が反対するTPP 1%のために訪米する野田首相
(田中竜作ジャーナルより、抜粋引用、全文は上記URLで!)
 
《琵琶のお勧め》
 
 ネットメデアは、急速に発達し、マスコミに追いつき、追い越せの勢いを示しています。
 
 その中で、急速に優れたオピニオンリダーが育っています。
 しかし、中には、どうかな?と首をかしげるブロガーも数多いのは事実です。
 
 その中で、私がお勧めしたいブロガーの一人が、田中竜作さんです。
ご紹介はこれくらいで、直接アクセスをお勧めします。
 
《本文より、抜粋引用》
 
★野田佳彦首相が一旦踏み出したら二度と引き返せないTPP参加交渉に出席するため29日から訪米する。
「生活を守るため、何とかして参加を阻止しなければならない」。
 
25日夕、日比谷野音に各界各層から約1万人が集まり「TPP反対」の声をあげた。
 
★神奈川県在住の主婦は市民感覚でTPP参加に異議を唱える。「米国でホイホイ協定を結んで来ないでほしい。原発、消費税、TPPは全部つながっている」。
 
★マスコミは「農業か工業製品か」の図式に持って行きたがっているが、そうではない。医療分野は国民のほとんどが打撃を被る。
 
99%の国民の声に耳を傾けず、1%の超富裕層のための協定を結ぼうとする野田首相とは、どこの国の政治家なのだろうか。
 
 ◇
田中竜作の取材活動支援基金の呼びかけ
『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により、持ちこたえています。
呼びかけ文の中から抜粋―詳細は、直接本文で。
 
★世界で起きていることは日本でも起きる。日本で起きたことが世界に波及する」。それをまざまざと見せつけられたのが2011年でした。

★超格差社会に抗議したウォール街のOCCUPYは、日比谷公園の派遣村が先駆けていたのです。
 
★記者クラブメディアに任せていたら真実が何も伝わらず、被害が拡大することは、これまでの原発報道が証明しています。

2012年も田中龍作を、真相報道の最前線に送り出して下さい。権力や資本におもねらない報道を続けるには、皆さまから寄せられる取材費だけが頼りです。
1
円からでも10円からでも結構です。田中龍作の取材活動を支えて下さい。
20111231
田中龍作

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

米・加訪問のTPP調査報告ー民主党内でもかん口令

米・加訪問のTPP調査報告
民主党内でもかん口令
相手国の要請うけ公表せず

 
 
《30日の、野田総理の訪米を前にして、TPP参加反対運動が盛り上がっています。しかも、反対運動の参加者は、農民団体だけではありません!
医療、保険、金融、更に消費者団体まで・・・。
一見、”呉越同舟“とさえ見間違うような状況が生まれています。
“どこが、どう反対なのか”と言う前に、その秘密主義に怒っているのです。
絶えず、公正で、冷静な論評を発信しておられる“千成瓢箪”さんの、ご意見に耳を傾けましょう。》−琵琶
 
転載元  千成瓢箪 (写真大好き、風景大好き)さん
 
 
野田佳彦首相の訪米を控えて環太平洋連携協定(TPP)の調査のため9日から14日まで米・カナダ両国を訪問した民主党の議員調査団(団長=桜井充座長代理)が、相手国の「政府関係者」から「外交上差しさわりがある」ことを理由に聴取内容の「公表を避けてほしい」との要請を受け、相手側が「本音で全部話す」ことと引き換えに秘匿要請を受け入れていたことが明らかになりました。
 
  20日に開かれた、TPP交渉参加問題について議論している民主党の経済連携プロジェクトチーム(PT=鉢呂吉雄座長)の総会後、同PTの事務局が報道陣に語りました。
 
  総会では同党議員に数枚の報告資料が配布され、調査団による説明も行われたものの、総会直後の吉良州司事務局長らによるブリーフィングでは資料は一切配布されず、現地での具体的な聞き取りの内容などについてはほとんど明らかにされませんでした。同PTの事務局は「相手国に対して一定の配慮が必要だ」と説明。公表可能な内容をまとめた資料の作成や配布はあらためて同PT役員会で検討するとしています。
 
  今回の調査団は、貿易の「ルールづくり」への日本参画の余地のほか、センシティブ(重要)品目の貿易自由化の扱い、TPP交渉そのものの進捗(しんちょく)状況などを対象に現地調査を行いました。
 
  これまで、野田首相はTPP交渉について「説明責任を果たす」などと繰り返してきました。しかし、TPP交渉では、協定発効後4年間は交渉内容の秘匿が義務づけられていることが明らかになっています。今回の同PT側の説明によって、他国からの要請次第では、政府だけでなく民主党側も情報を国民に隠さざるを得ない実態があらわになりました。
 
  また吉良氏は、野田首相が訪米時にTPP交渉参加について表明するかどうかはもともと「白紙だったのではないか」と説明。日本の交渉参加のための対米事前協議も行き詰まっている実情が明らかになりました。

閉じる コメント(3) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.

琵琶
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 14 33877
ブログリンク 0 190
コメント 1 17469
トラックバック 0 379

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

開設日: 2008/7/29(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.