眉山ファンサイト

眉山のファンによるサイト。眉山の概要についてまとめています。

舞台

2007年
主演:松嶋菜々子
 
2008年
主演:石田ゆり子
 
2009年
キャスト
黒谷友香
宮本信子
石倉三郎
熊谷真実
曽我廼家文童
正司花江
高橋和也
山本學
 
スタッフ
原作・テーマ音楽:さだまさし
脚本:齋藤雅文
演出:栗山民也
音楽:甲斐正人

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テレビドラマ

キャスト
河野咲子・龍子:常盤貴子
河野龍子:富司純子
篠崎孝次郎:山本耕史、山本學
大谷啓子:宮崎美子
沢田祐一:小市慢太郎
新藤医師:山中敦史
田端:伊藤高史
秋江:朝比奈潔子
医師:西村雄正
看護師:金ヶ江悦子、鳥井美由季
患者:服部明美、緒方知佳
カメラマン:梶原善
男:阿南健治
団子店主人:春海四方
バスガイド:林季
樋口:平野稔
 
スタッフ
製作著作:フジテレビジョン
製作協力:映像京都
監督:永山耕三
脚本:浅野妙子
主題歌:さだまさし「眉山」
美術監修・プロデュース:西岡善信
プロデュース:高井一郎、中島久美子、西村維樹、岡原伸幸
徳島ロケ協力:徳島県ロケーションサービス、徳島県観光協会、徳島県阿波踊り協会、徳島大学、徳島赤十字病院、南海フェリー、四国旅客鉄道、そごう徳島店 ほか
ロケ協力:琵琶湖汽船、柴又神明会、柴又帝釈天、はとバス ほか
技術協力:バスク
照明協力:嵯峨映画
協力:松竹京都映画、関西ロケーションサービス、黒澤フィルムスタジオ ほか

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大切な方との最後のお別れの場としての海でのセレモニーが、良い思い出として遺族の方の心に残るよう努めています。散骨5名様まで参加のチャーター散骨です。

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書誌情報

眉山/さだまさし(著)
東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、母の想いを知っていく―。 毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。
 
単行本
・単行本: 198ページ
・出版社: 幻冬舎 (2004/12)
・ISBN-10: 4344007271
・ISBN-13: 978-4344007277
・発売日: 2004/12
・商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
 
文庫本
幻冬舎文庫 2007年4月9日刊行 ISBN 978-4-344-40941-5
・文庫: 224ページ
・出版社: 幻冬舎 (2007/04)
・ISBN-10: 4344409418
・ISBN-13: 978-4344409415
・発売日: 2007/04
・商品の寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
 
さだまさし
1952年長崎市生まれ。國學院大学中退後、72年に「グレープ」を結成、「精霊流し」「無縁坂」などが大ヒットする。グレープを解散後、シングル「線香花火」でソロデビュー。2001年、初小説『精霊流し』がベストセラーになる。



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撮影ウラ話

大半の撮影は舞台となった眉山がある徳島市で行なわれた。映画がそこそこのヒットを記録したことから常盤貴子主演でテレビドラマ化(フジテレビジョンで春季特別番組として2008年4月4日の『金曜プレステージ』内で放映)。再び徳島県ロケが行われた。
宮本信子は、夫・伊丹十三の死を機に映画への出演を長らく控えていたが、本作で『マルタイの女』(1997年)以来実に10年ぶりに出演した。
徳島県・徳島市は、阿波踊りが終了した後の演舞場を解体せずにそのまま撮影で使用する事を許可する等、それまでなかったくらいのバックアップをしている。近年では、美馬市(脇町)・鳴門市・阿南市等を舞台とした映画はあったが、徳島市・そして阿波踊りを舞台として映画が無かった事から、異例とも言える全面バックアップをしたものと思われる。
原作者さだまさしの本職はシンガーソングライターであり、前作『解夏』の映画化の際には主題歌を担当しているが、この作品では原作であるという以外は何も関与していない。これに対しては、さだに対して「何故?」という疑問の声もあったようだが、さだは原作者が音楽にまで関与するのは「やり過ぎ」であり、スタッフに対する枷になってしまうからあえて関与しなかったとアルバム『Mist』の解説で述べている。なお、さだは舞台版では『眉山』という歌を作っている。





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受賞

第31回日本アカデミー賞
o 最優秀音楽賞(大島ミチル)
o 最優秀撮影賞(蔦井孝洋)
o 最優秀照明賞(疋田ヨシタケ)
o 優秀作品賞
o 優秀監督賞(犬童一心)
o 優秀助演女優賞(宮本信子)
o 優秀録音賞(志満淳一)
o 優秀編集賞(上野聡一)
 
日本アカデミー賞
日本アカデミー賞(にっぽんアカデミーしょう)とは日本アカデミー賞協会が主催する日本の映画賞である。
テレビの普及によって1950年代後半以降、観客減少に悩まされた映画関係者らが邦画界の活性化のためアメリカ合衆国のアカデミー賞を模し、その「暖簾分け」という形で設立し1978年(昭和53年)に初開催された(対象年は1977年(昭和52年))。
創設の数年前から松竹の城戸四郎会長らがその種のイベント開催を模索していたが、資金面での見通しが立たず難航。その後、電通が音頭を取り放送局に日本テレビを斡旋。東映社長・岡田茂を中心に邦画大手4社と業界関係者らの協力により、3か月間で第1回開催にこぎつけた。
運営費の主要財源は、各映画会社の分担金や授賞式の放映権料である。同趣旨の映画賞に、英国アカデミー賞がある。フランスのセザール賞もアカデミー賞を参考に創設されたものだが、「暖簾分け」の形式は採っていない。
日本アカデミー賞は国内の他の多くの映画賞とは異なり、作品賞・監督賞・脚本賞・俳優賞のみならず技術部門賞も設けている。

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