保津川下りを堪能する 東の淑女様との2日間(その2)
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北海道旅行の記事を書いてる最中なのですが、書きたかった余市のニッカウヰスキーの記事を書き終えましたので記憶が薄れる前に秋に行った京都の記事を並行で書いてゆきたいと思います。 ===================================== トロッコ列車で保津川の景色を堪能しトロッコ亀岡駅に到着、ここからは私の地元の雄である『京阪グループ』の『京阪京都交通』が運行するシャトルバスに乗って保津川下りの乗船場にへと向かいます、お値段は300円也。 ぱっと見た感じ『京阪バス』かと思いました、まあグループ企業ですのでロゴや社名以外は全く同じ塗装ですのでね。 バスに乗って10数分で乗船場に到着です。 こちらで乗船券の購入と乗船手続きを行います、尚予め乗船券を購入してる場合もここで手続だけ行います。 手続時に渡される番号札の番号が放送で呼ばれるといよいよ乗船となります。 コチラのシートに身を委ねライン下りを楽しみます。 尚。。。。。 シートは真っ二つに割れなかったのですか? シートの真ん中に補強が必要だったのでは? 下船後に壊れたシートを直す整備の方は大変だった事でしょう。。。 等等のコメントは、類似のモノも含めまして。。。。 では出航〜♪ 爽やかな秋空の下1時間半のライン下りのスタートです♪ 護岸のテトラの上でカメさんも気持ち良さげに甲羅干し中です(笑) 出航して暫くは助走区間って感じで3人乗ってる船頭さんから色々とレクチャーを受けます。 そしていよいよ保津峡の渓谷にへと入ってゆきます。 いやぁ〜、迫力満点ですね。 そしてこの渓谷美、一度紅葉の季節に訪れてみたいものです。 途中で船頭さんも交代します。 この「船士魂」と書かれたTシャツ、気合が入っております(笑) 交代した船頭さん、カメラを向けると快くポーズを取ってくれました(笑) さて何と云っても凄いのはこの細い竹竿一本で自由自在に舟を操る技です。 川底には無数の岩や石がゴロゴロとしてるのですが、船頭さんはそれら全てが頭の中に入ってまして操船ルートを決めて舟を操ってます、又雨による増水や渇水期に於けるルートも違ってるそうでして、当然その日の天候に合わせた最適なルートで操船してるとの事、まさに職人芸ですね。 尚、川底の岩や石を動かした時には必ず全船頭にその旨が周知徹底されるそうです。 全行程の7割近くを過ぎた辺りで嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車)の鉄橋をくぐります。 レンガ積みの橋台、歴史を感じます。 程なくすると我々の舟に一艘の別の船が近づいてきます、売店船です。 おでんや烏賊焼き等、美味そうな匂いがプンプンと漂ってきます(笑) コチラは梢さんの買った烏賊焼き、半分以上私が食ってしまったのは内緒です!(爆) ただ最近歯が悪くて食うと云うよりもしゃぶって飲み込んだって方が正しいのかも・・・(^^; コチラは私が買ったみたらし団子、3本とも私一人で食ったのは云うまでもありません!(爆) やがて遠くに渡月橋が見えてきまして約1時間半の川下りも終わりに近づきます。 嵐山の下船場に到着です。 地元関西で生まれ育ちながら(関東で17年ほど生活してましたが)、今まで一度も行った事の無かった保津川下り、思ってた以上に楽しめました、一度桜や紅葉の季節に訪れたいものですね。 下船後、二人は嵐山の街を散策しながら次の目的地にへと向かいます。 つ・づ・く 諸事情によりコメント・トラックバックは不可とさせて頂きました
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