ボストン Boston/ウォーク・オン Walk On
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ボストン Boston/ウォーク・オン Walk On
オルガンの音がボストンを感じますね。じわじわ音量が上がって行ってスタート。割とカッコ良いメロディですね。直ぐにアコギが出てきてスペーシーな雰囲気のあるサウンド。アコギがスペーシーに感じると言うイメージがボストンらしさですね。やっぱりボーカルに違和感ありますね。ハイトーンの部分は特にブラッド・デルプ・・・が欲しい。ギターソロはメインテーマ崩しのソロですね。この曲はソロ以外はオルガンとアコギが目立ちますね。
ハードなリフです。分厚いギターオーケストレーションをロックマンエフェクターが出してますね。コーラス部分に旧メンバー在籍のころの雰囲気を感じます。サードステージから8年経ってますが、ギターの音が少し丸くなった気がします。そのかわり分厚さは増してますね。E・ギターとアコギのミックスが綺麗な音です。ギターソロは左右のチャンネルでハモリと別なメロが組み合わされてて面白いですよ。
ストリングス風の音のイントロ・・・この曲で初めてボストンはシンセサイザーを使用。ノーコンピューターは相変わらずですけどね・・・綺麗なバラードです。生ピアノが生に聴こえない処理がなされてます。こだわりが・・・半端じゃないトム・シュルツ・・・^^;ギターソロは一体何本ギターがあるのか?って音ですね。 Walk On Medley「ウォーク・オン・メドレー」♪04〜♪07
珍しく、比較的ノーマルに近い音のギターのイントロです。かなり分厚いギターサウンドで激しく弾くところはチョビ、エディっぽいフレーズが繰り出されてます。再びノーマル音のギターに・・・
前曲と繋がった状態で・・・割と早いテンポのロックンロールです。ノリが良くて1作目2作目のロックンロール調の曲を思い出します。ドラムにパワー不足を感じますが・・・ハモンドオルガン登場で次の曲へ
ハモンドオルガンのソロは、これまたシュルツですね・・・何でも屋か!?エフェクトでパイプオルガン的な音にしてますね。手間はかかってますね。ギターソロはワウが少しかけられてオルガンとの掛け合いが面白いですよ。インストナンバーです。
低いkeyの音がスケールの大きい曲を演出してます。これは・・・何本ギターが入ってますか?って量ですね(@_@;アコギまで聴こえてきます^^;ギターで「ウォーク・オン」と弾いてます^^; これはサウンドの分厚さにプチ感動しました。これは、デルプに歌ってほしかったな・・・作曲までしてるのにぃ、残念!
keyとギターのミックス具合が不思議な感じです。中盤以降は感動的な位に音が分厚くなります。独特のボストンサウンドでなかったら、落ち着いたバラードになりそうです・・・
ココまで聴くとそろそろ、聴いた人は分かると思いますが、デビュー作からのアルバムのなかで最も分厚いボストンサウンドです。エフェクターのスイッチ一つでこの音がでるロックマン・・・聴くたびに欲しくなります^^;この曲は、エレアコにエフェクトをかけているようですね。一曲目から少し思っていましたが、サード・ステージすっかりなりを潜めていたバロック音楽的トリルが復活してますね。シュルツの指癖だと思います。
比較的ノーマル音に近いE・ギターが多いのもこのアルバムの特徴ですね。あとから分厚いサウンドが被ってくるパターンとなってます。 曲のメロは哀愁があります。一曲くらいシンプルサウンドでも良いのでは?とも思いますが、シュルツさんのこだわりですから・・・何も言えません。 エンディングはマジなハンドクラップの後、激しく弾かれるギターの音と共にフェードアウトか・・・と思えば、効果音で締めくくられました。 一曲目とか聴くと、懐かしい感じさえするボストンサウンドですが、ウォークオンメドレーの4曲は、インストもありで、トム・シュルツの主導のもとにレコーディングされたのが分かりますね。メンバーのクレジットにあるように殆どの楽器を彼自身で演奏していますしね。 さて、今までのペースで行くと来年にボストンのニューアルバムが出るはずですが、どうなる事でしょう^^; このアルバムをレビューした事で、ボストンのアルバムはベスト盤を除いてあと一枚になってしまいました・・・はやく新譜出してくれんかな・・・ やっぱりブラッド・デルプのボーカルの方が良いな・・・惜しいな、もう聴けませんけどね。仕方ない諦めよう・・・デルプが歌ってたらもしかしたらボストンで一番好きなアルバムになってたかも・・・でも曲は良いんだよね^^; | |||||||||||||||||||||||||||||||||||




あんまり聞かずにM1くらいをちょっと聞いて
ラックにしまったアルバムです。
久しぶりに聞き返してみようかなと思いました。
ジャックリーヌさんは、Bostonのトリビュートアルバムを聞いたことがありますか?これがなかなかいいんですよ。
2009/2/4(水) 午後 0:21
トム・シュルツ、楽器を何でも こなしますね〜 (@_@。 ひとりボストンやん♪
この頃は 洋楽を 全く聴かない時期でした・・・
子育てで忙しくて 童謡を聴いてたな、アニソンとかも (ーー;)
2009/2/4(水) 午後 11:13
sin Lordさん♪
このアルバム結構レビュー難しかったです。いつもは聴きながらレビュー書くのですけど、何回か聴き直しました・・・
結構、何回か聴いてると良く感じてきました、1、2作目のイメージを期待するとがっかりするかも知れませんね。
トリビュートアルバムはボストンに限らず、ほとんど聞きませんし、買いません^^;唯一の一枚はセリーヌ・ディオンのがありますが、通販の手違いで(私のミス)で注文したものです^^;男が歌ってます。
ボストンのトリビュート良いならチョット聴いてみますね。
2009/2/5(木) 午前 0:09
チサトさん♪
もともとボストンはそう言うバンドです・・・
シュルツさんの指示どおりにメンバーが演奏するスタイルでした…
結果的にメンバーの不満を招いたようですけど・・・
94年と言えばそう言う時期でしたか…
てか私は何をしていたのだろう・・・ちょうど、邦楽洋楽半々くらい聴いてた頃のような気がしますね。
2009/2/5(木) 午前 0:11
まだボストンは活動してるんですか?
あまり詳しくないですがデビューから質の高いサウンドでのアルバムを出してるので気になりますね。
ギターの音色も好きですね。
2009/2/5(木) 午前 7:23
KAZUさん♪
ボストンまだやってますよ…たぶん
オフィシャルのサイトは去年の6月で更新止まってますが、予定は8月まで書いてあります…詳しい情報は知りませんが、ボーカルがマイ・スペースからのスカウトですよ・・・選んだのはもちろんトム・シュルツですけど・・・^^;
MIT出身の知性を最大に生かした、手のかかったエフェクトはギターの音が凄く綺麗に聴こえますね。感心します。
2009/2/5(木) 午後 11:28