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おはようございます、今日も少しだけ皆様に元気になれるようなお話をしたいと思うのですが、中々知識のインプットが出来てきていません。
読書をしようと意識して時間を作らないとなかなか時間を作ることが出来なくて・・・今読んでいるのは「満鉄調査部」と言う学術文庫です。

私自身は、特にそうした本をチョイスして読んでいると言われますし実際にそうした本を集中的に読んでいるのも事実ですが、結果的にそうした本を読もうと思うから読んでいるので須賀、もちろんそんな本ばかり読んでいるわけではありません。
漫画等もよく読むほうなので・・・と言ってもそんなに沢山は読みませんが・・・。

ただ、娯楽漫画はともかく歴史漫画などの場合や一般の漫画であっても社会問題などをさらっと書いている場合などもあるわけで、そうした場合は作者の糸背景なども思い描きながら読むようにしています。

案外こうした読み方をすると、漫画すらも非常に役立つ場合が多い、考え方のヒントであったり、今まで理解できなかった知識の理解を助けたり・・・。

これは2ch等の掲示板でも言えると思うんですね。
便所の落書きと揶揄される巨大掲示板ですが、もちろん色々な意見があるわけですからそれを、こんな内容は所詮便所の落書きに過ぎないと見過ごしてしまうのか・・・案外そうした行間に隠れている「集合知」とでもいうのかな、雑多な発言の中から出てくる言葉にヒントが隠されていたりしますから、全く無視するわけではないんです。

もちろん、そんなことあるか…とお叱りを受けるかもしれませんが。
自分の考え方が全て正しいということはあり得ないわけです。

どんなものにもその価値はあるわけだし、一見何もないところに何かないという発見をする癖をつけることが自身の頭を鍛えることになるのではないでしょうか。

上辺だけを見るのではなく、深読みする。
または、今まで人が注目していない事にも少しだけ注視してみる・・・。

これが大事なのではないでしょうか。
SNSも良いのですが、結局は仲間内で自分たちの意に沿った意見しか出てこないのであれば、むしろオープンにされている掲示板などを参照して、自分と異なる意見などにも耳を傾ける必要があるのではないでしょうか?
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