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やはり予定は未定である。ブログを毎日更新などパンクスには無理なのである。だがこうして遅れながらもブログを更新していることを、読者諸君には評価してもらいたい。
先日、後輩の誕生日であった。写真左側の青年がその後輩である。右側は言わずもがな、新波小説団のイケメンことClanである。まあそんなイケメンはどうでもよく、今回の主役は左側の後輩である。
彼はとても背が高く、体は筋肉質、そして大学の陸上部に入っているという体育会系のようでいて、実は文芸サークルを兼部している。彼の読書量、文学的知識、哲学的知識、etc知識において文芸サークルでは右に出るものはいないだろうというほどの文学青年でもある。
見た目エグザイルのようでいて、キングクリムゾンや筋肉少女帯を愛する青年でもあるのだ。人は外見と内面は違うということが、顕著に現れているような青年である。笑うとBlankyJetCityのドラマー中村達也に似ている。
そんな彼の誕生日に、ビールを山程買い、Clanの家を会場にしてどんちゃん騒ぎをしたのである。Clanには迷惑かけっぱなしである。この場でこっそり謝罪したい。したいが、そこはあえてしないのがパンク道。
色々な種類のビールを買い、浴びるように飲む後輩と緑黒飛蝗。余ったら持って帰っていいぞ、と先輩風を吹かしていたのだが、なんと大量にあったはずのビールを一晩で飲みきってしまった。後輩に、この場で謝罪しようかどうか迷うがやはりしない。
酔うと記憶が飛ぶ体質らしい。そう気づいたのは、最近のことである。途中まで、ほろ酔いのときまでは意識、記憶と共にはっきりしているのだが、あるときを境に記憶が曖昧になっている。翌朝(たいてい目が覚めるときは夕方だが)、ぼんやりとした不安が迫り、酒の場に同席していた人々に「何かしでかしてはいなかったか!?」と訊ねるのだが、「普通であった」というのが大抵の答えである。酒は怖い。とても怖い。
ましてや、現実と夢とがごちゃごちゃ入り乱れ、どこからが夢でどこまでが現実だったのかはっきりしないのだ。恐ろしい、酒とはとても恐ろしい。
ついこの間なんかは、酔った勢いで「気になっている後輩は誰か?」という質問に、「きみが気になっているのだ」とかわいらしい後輩本人の前で言うという失敗もしてしまった。もちろんのらりくらりとはぐらかされ、きっとこの淡い恋心は実らないのだろう。ちくしょうちくしょうと、お酒をあおってしまうのであった。ダメな大人路線まっしぐらである。
先日、Clanと一緒に大学の演劇サークルの公演を観に行った。示し合わせたかのように、新波小説団のすとろもいた。常にアンテナを張り巡らせている素晴らしい団員たちだと思った。
演劇は、とても面白いものだった。一年生が主体の公演だったが、声を張っていて、台詞に感情がこもっており、それでいてスラスラととちらずどもらずしゃべるのである。おそらく練習に練習を重ねたのだろう。彼らの苦労と努力が伝わってきた公演だった。
今日は夕方から、福島市のほうへ出かけてくる用事がある。土曜だったか日曜だったかに行われるフリーマーケットに出店するNPO団体のお手伝いをするのだ。猫がたくさんいる家に泊まれるという餌にひっかかり、ほいほい付いていくのである。きっと何か、ブログのネタとなり読者諸君を楽しませられるようなことが起きる、と信じている。
それではまたいつの日かの深夜に。
P.S 笑うと中村達也似の後輩個人HP「303号室」http://holdass.web.fc2.com/
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確かに酒の飲み過ぎは危ないですね、程々にしましょう。
2010/7/16(金) 午後 8:00
tamalazukiさん
でも飲まないとやってられないんです!
2010/9/30(木) 午前 1:51