いざ、日本最高所の温泉へ! 〜本沢温泉・山登り編〜
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昨日の露天風呂到達のあと、夜は内湯に入り、翌朝も内湯に入り、 まさに温泉三昧な本沢温泉への旅。 乳白色の露天風呂と違って、内湯はやや茶褐色のお湯。温度は熱め。 そしてこちらもやっぱり、“効く”のです。 皮膚から筋肉まで、温泉成分が一気にしみ込んでくるかのよう。 疲れた体には特にてきめんです。 日が暮れたあとは、室内にいても、ストーブが必要なくらいかなり寒かったのですが、 温泉に浸かったあとはずーっとほっかほかでした。 さてさて、2日目のメインイベントは、本沢温泉のそのさき、 「根石岳」という山を目指すことです。 そこから、夏沢峠(モモンガがいるらしい!)まで横に進んで、 また本沢温泉まで降りてくるという三角ルートを歩きます。 (写真上:天狗(=天狗岳)の少し手前に根石岳。そこを目指して出発ー!) 実は私、1日目の夜まで、 温泉入ったらあとはすぐ帰るもんだと勝手に思っていたので、 その計画を知ったときは「ええっ?!」と驚いてしまいました。 でも考えてみれば、せっかくここまで一生懸命登ってきて、 あっさり帰る手はないですよね。 そんなわけで、運動不足の体に若干の不安を覚えつつも、朝7時半に登山開始! 山小屋にたどり着くまでは、ちゃんと「道」になっているところを「歩いて」きましたが、 ここから先はちょっと事情が違いました。 もちろんちゃんと登山道ではありますが、 気の根っこの段々を上ったり、倒れた木をまたいだり。 (写真中央:息がきれるきれる……) さらに奥へ進むと、解け残っている雪のかたまりも! (写真下:雪は見慣れているとはいえ、この斜面は。。。) 下界とはまったくちがう景色に驚くことしきりです。 隊長=編集長を先頭に、全5名の部隊は上を目指します。 ……と、2日目は私にとって、鮮烈な体験だっただけに、ちょっと長くなってしまいました。 後半はまた明日、たっぷり写真付きでお伝えしますね! どうぞお楽しみに。 あ、それから、編集部の“自称・山男”N口さんから、 「本沢温泉は、露天風呂の浴槽のあるところが日本最高所なんであって、 日本最高所の温泉ではないんだよ。」 との指摘を受けてしまいました。 確かに、これは私の勉強不足でした。。。すみません。 そんなわけで、本沢温泉は「日本最高所の野天風呂」です。 |

