無題
リサイクルショップ
俺の部屋から歩いてすぐの所に2軒リサイクルショップがある。 1軒は割とオシャレに使えそうな、しかも舶来品の美品家具中心。値も張る。 もう1軒は、格安!だが、陳列してあるモノがあきらかに古そうで、見た目に少し落ちる。 どちらもリサイクルショップだ。 統計を取ったわけでも何でもないが、いつもお客が賑わってる感じなのは、前者。カップルから、おじさんまで。 しかし、展示品の変わるサイクルからして、モノが売れてるのは明らかに後者・・・。 そもそもリサイクル覚悟で購入するのだから、見た目など気にしないという購買層を狙うのか、それとも中古であっても、気品ある家具や骨董を一品一品丁寧に売るのか。 モノの価値、売り込み方にあきらかな違いを感じ、 今日の散歩中少し考えさせられた。
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