日本酒「特別純米無ろ過生原酒 飛露喜」はウマイです。(^ρ^)
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あんでぃさんのブログで、なかなか手に入らないおいしい日本酒を知り、購入出来そうな専門店まで教えて頂いたので(σ゚∀゚)σゲッツ!!しました。 ※あんでぃさん、Thank'sです。 「特別純米無ろ過生原酒 飛露喜」です。ずいぶんと長い名前ですね。 (^-^ ![]() 電話でお店に問い合わせをしたら 「店頭にございますが、お一人様一本限りの販売です」 とのこと。しかも取り置きはしてくれないので、急いで買いに行きました。 お店の冷蔵庫奥にあった2本を速攻でゲットしました。 (妻と二人で1本ずつ買いました) 廣木酒造本店は「泉川」のブランドで知られた江戸時代中期から続く蔵元ですが、およそ10年ほど前に20年近く勤められた杜氏が高齢のために退職。八代目の父もその一年後に他界され、まだ20代の九代目の健司さんにそのすべてが託されました。 「いよいよ幕引きかな、最後は自分の好きな酒を造ろう」「将来子供たちに『お父さんは昔こんな仕事をしていたんだよ』と話すのもいいかな」との思いから生まれたお酒が“飛露喜”です。 その後「特別純米無ろ過生原酒 飛露喜」を発売。 相次ぐ注文にラベルを印刷に回す余裕はなく、母親の浩江さんが一枚一枚「飛露喜」と筆で手書きし続け、母親はけんしょう炎になったとのことです。 アルコール分は少し高めの17度、精米歩合は55%です。(精米歩合はパーセンテージが低いほど純米酒としてレベルが高くなります。以前は70%以下でなければ“純米酒”とは認められませんでした。要は玄米を45%も削って、本当においしい部分だけでお酒を造っているという意味です) 飲んだ感想としては、 ・ 香りがイイ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━ッ!!!! ・ トロリとした濃厚な味でありながら、しつこくない。 ・ とにかくウマイ!! です。 日本酒は本当に奥が深いでありまする。
(;゚∀゚)=3ハァハァ |

