日記
新日本フィルハーモニー交響楽団 トリフォニー・シリーズ♯494
今日はやや暑くなりかかったころにおもむろにすみだトリフォニーホールへ向かいました。会場とスカイツリーはかなり近いのですが、ツリーの方を見るとややもやがかかっている感じで、すっきりとは見えません。さて、今日はクリスティアン・アルミンクの指揮によるマーラー「嘆きの歌」です。
ソリストが四人、子供の独唱四人、バンタ゛が総勢20名ほど、そして男女の合唱、オケの編成もかなり大きく、圧巻の編成でした。今日のお席は一階28列34番。ランクはB席です。
曲目は
ドヴォルジャーク作曲 交響詩『金の紡ぎ車』op.109
マーラー作曲 『嘆きの歌』 (初稿版)
演奏前にはクリスティアン・アルミンクによるプレ・トークがあり、マーラーの曲についての簡単な紹介がなされました。それによれば、今日の選曲は「メルヒェン」つな
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