北フランス(10)シュノンソー城
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ロワール古城巡りで、唯一入城したのが、
このシュノンソー城です。
並木道を500mほど歩いて行きます。
16世紀初頭から、
何代も女性が城主として君臨したのだそうです。
そう言われれば、女性的かも・・・。
噴水の淵の水は、薄く凍っていました。
夜は、ぐっと冷えるのでしょうね。
右横のイタリア式庭園に出ると、
シェール川の中に建っている様子がよくわかります。
お互い観光客。
撮ってあげて、撮ってもらって・・・
お城の中の礼拝堂。
現代的なラインで描かれたマリア様のステンドグラスがありました。
古いものではなく、1954年のものだそうです。
美しい大理石の回廊は、直線60m。
場内には、このように、美しい花がたくさん生けてありました。
何が、見える〜
お城の入り口に建つマルクの塔は、
現在、お土産屋さんです。
セザール・ド・ヴァンドームの寝室。
タイルに狼の足跡らしきものがあるらしいのですが
見つけられず・・・ 地下の厨房は、必見ですと言われたので。
銅鍋類が、ぴかぴかに磨かれて、美しくディスプレイされていました。
このオーブンは、第一次世界大戦中に、城が病院に改装された際に作られたそうです。
庭園も、見所の一つです。
こちらは、ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園、フランス様式。
逆側には、カトリーヌ・ド・メディシスの庭園、イタリア様式があります。
女性の権力争いが、ここにも
お城の脇には、農場があり、キッズガーデンや、
レストラン、ちょっとした植物園もありました。
農場の鴨たち。
氷の上に立っていますよ、冷たそう〜〜
お城見学だけでなく、子供連れで楽しめそうなところでした。
こうやって、古城は、現代の人にも親しまれているのですね。
次の宿泊地、トゥールの町へと移動します。
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この辺りは行ったことがないですけど、何となく水面に霧が浮かび上がってくるイメージですねぇ♪あっ、でもロワールワインは割と好きです。
2012/3/3(土) 午前 8:34
まんふぁんさん、
あ!そうですね!
放射冷却で、霧に包まれたお城になりますね、きっと。
さらに、幻想的ですてきですね。
安いワインでも、十分おいしくて満足でした♪
2012/3/3(土) 午前 11:05
水に浮かぶお城・・・これは素敵ね〜。
メルヘンの世界だわぁ〜❤
大戦中、教会が病院になったことはよく聞くけれど、お城も使われたのね・・・。
そう思うと、このお城の歴史が感じられるね〜。
2012/3/5(月) 午前 2:24
Dynaさん、
珍しいお城だよね、橋の上に建ってるようなものだもの。
メルヘンを感じるよりも先に、
底冷えしそう・・・夏は涼しいか・・・なんて思ってしまいました。。
中世のお城が、時代と共に生きてる、って感じがするでしょう?
すばらしい文化だと思う。
2012/3/5(月) 午前 10:46