Memorandum

(備忘録)旅行記、読書感想、京都案内などその他記録です

英語が社内公用語になっても怖くない 船川淳志著

個人的に外資の企業とコンタクトがあったので図書館で興味をもって手にとり読みました。
社内で英語だとどういう状況なのかと思います。
 
共感できた内容
 
・ネイティブレベルに達しなくても英語を使う
・グローバルイングリッシュの考え方(ネイティブでない英語話者による英語。ネイティブもネイティブでない人を意識する)
・わからなければ、通じなければ・・・他の言葉、他の表現、簡単な表現で
・習うより慣れろ、マネする
・IQLを重要視(interractive相互双方でQick素早くLogical論理的に)
 
日々感じていたことを英語の出来る人もそう思っているのがよかったです。
特に簡単な英語でコミュニケートできると(中学英語)日本人の多くが英語を使えると思います。
ネイティブがもっと非ネイティブに配慮すればコミュニケートが格段に進むと思います。
 
プレゼンはelaborate,clatify,confirm
PREP・・・point論点   reason理由   example例   point結論
 
ごくごく簡単に羅列しました。
 

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英語が社内公用語になっても怖くない グローバルイングリッシュ宣言! (講談社+α新書)/船川淳志(新書)

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2012 加茂川の桜

今年の桜も見ごたえがありました。
出町柳からすこし北へ行ったところです
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「がまん」するから老化する 和田秀樹著

読書感想
和田秀樹氏はテレビでもよく聞く名前です。
 
興味深く読みました。
「がまん」はいろいろありますが特に食事に関して節制するがまんなどはあまりしないほうが栄養的にもいいということが繰り返しされていたと思います。日常生活のほかの我慢もしすぎないほうがいいようです。
 
コレステロールについてもとりすぎはよくないが、日本人はそこまで気にするほどでないといっています。
逆にうつならないためのセロトニンという物質を運ぶ役目があるそうでそのためにもある程度必要なのではというような例も出しています。
 
メタボは気にしすぎないほうがよいとも同じような理由から言っています。
スポーツなどもやりすぎはよくないらしいというのも医学的な見解から説をもって来ていました。
これも「過ぎ」がよくないとうことでスポーツを否定しているわけではありません。
 
巨漢でない限りダイエットもそれほどやっきとなってすると栄養が足りないことのほうが危険なようです。
特に老人は。
 
世間の思い込みを医学的な見解を通して誤解をとくような内容でした。また医学が進歩したりいろんな説があるために一概に言えないことも言っています。
 
何事もやりすぎはよくないようで適度がいいようです。
日本の食事はいいようです。肉や魚も野菜も採りますし。(プラスオリーブオイルが加わればさらにいいそう)
 
内容が濃かったので重要なところや気になったところをもう一度書き出したいぐらいですが
この本も図書館から借りた本なので今日返しに行かないといけません。
 
 
 

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「がまん」するから老化する

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