陽のあたる場所〜A PLACE IN THE SUN〜

浜省の被災地復興支援ライブのチケットが届きましたぁ〜(*^U^*)♪

今の旦那との馴れ初め

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雪の華

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d0/77/bluesky18bluesky/folder/16695/img_16695_21049_42?1195445504


「雪の華」 

のびた人陰(かげ)を舗道に並べ 

夕闇の中をキミと歩いてる 

手を繋いで、いつまでも、ずっと 

そばにいられたなら、泣けちゃうぐらい 

風が冷たくなって、冬の匂いがした

そろそろ、この街にキミと近付ける季節が来る 

今年、最初の雪の華を、二人寄り添って 

眺めている、この時間にシアワセがあふれだす 

甘えとか弱さじゃない、ただキミを愛してる 

心から、そう思った・・・・



キミがいると、どんなことでも 

乗り切れるような気持ちになってる 

こんな日々が、いつまでも、ずっと 

続いてくことを祈っているよ 

風が窓を揺らした。夜は揺り起こして 

どんな悲しいことも、ボクが笑顔へと変えてあげる 

舞い落ちてきた雪の華が、窓の外、ずっと 

降りやむことを知らずに、ボクらの街を染める 

誰かのために何かを、したいと思えるのが 

愛ということを知った 



もしキミを失ったとしたなら、星になってキミを照らすだろう 

笑顔も涙に濡れてる夜も、いつもいつでも、そばにいるよ 


今年、最初の雪の華を、二人寄り添って 

眺めているこの時間に、シアワセがあふれだす 

甘えとか弱さじゃない、ただキミと、ずっと 

このまま一緒にいたい。素直にそう思える 

この街に降り積もってく、真っ白な雪の華 

二人の胸に、そっと、想い出を描くよ 

これからもキミと、ずっと・・・・








この歌が流行っていた時。


私は今の旦那と付き合い始めました。


この歌の内容と、当時 旦那が私に伝えた言葉が重なって、この歌は私にとっては、旦那との想い出の歌です。

この歌を聞くと初心の気持ちを思い出せて、喧嘩しても、悪かったなぁって相手に対して素直に思うことができます。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d0/77/bluesky18bluesky/folder/16695/img_16695_20753_12?1195454704


旦那と初めて会ったのは、私が店に復帰して1カ月した頃でした。


旦那も、ちょうど 店に顔を出すようになってから1カ月たったあたりぐらいでした。



その時は、カウンターで少し挨拶代わりに話す程度で、お互いに特に何かを感じることはありませんでした。


そして、月日は流れて、私は好きな人ができ、その人のことで悩んでいました。

その人は自分が会いたい時にだけ連絡してきて、こっちが何か相談したくても、することもできない感じでした。

メールが苦手と言って、メールしても返事はこない。

互いのプライベートな話すら、ろくにできていなかったような状態でした。

だから私の中では、遊ばれてるだけなのかもしれないなって感じていました。

こんな恋愛。意味がない。もう会わない方がいい。そう思って、私の気持ちを伝えようと考えていたんです。



そんな時でした。

めずらしく それまでは今の旦那の席に座ることがなかったのに(どの女の子を着けるかはママが決めているので、当時29歳だった旦那には、大体 20代か30代前半の子を着かせていて、36歳だった私は、めったに20代のお客の席に着くことはありませんでした。ここのスナックは、スナックなんですが常時20人くらい女の子がいました)


そして初めて、旦那の席に着くことになり、初めて込み入った話とかをしました。

互いにバツイチであることや、私に大きな子供がいること。どうして離婚することになったのかとか・・・。色々な話をしました。

そんな話をしていて、気が合い電話番号を教えあったんですね。


それから、毎日のように旦那はメールや電話をくれました。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d0/77/bluesky18bluesky/folder/16695/img_16695_25670_41?1195454627

色々、私が女手ひとつで2人の子供を育てている中で、苦労だとかしてるんじゃないか心配してくれて、心のケアみたいなことをしてくれていたんです。


そのうち旦那から1度 食事かカラオケでも行かないか誘われて、当時小6だった娘を置いて早い時間帯から出かけるのがイヤだった私は、娘も一緒で構わないか聞き、娘もOKしてくれたら行く約束をしました。


そして、娘と旦那と私の3人でカラオケしに行くことになりました。


この後くらいから、旦那に「あなたみたいな人が俺は好きなんだ」と言われたのですが、私は、まだ即答することができないでいました。


旦那が良い人だなぁっとは感じていましたが、すぐ付き合うと言う気持ちになれないでいたんですね。


それまでが、男運がないばかりに色々あったので考えてしまっていた感じで・・・。


心の整理が付くまで、もう少し待ってほしいと告げ、友達付き合いをしていました。


そうこうしてるうちに、旦那が「もし付き合うんだったら、俺は中途半端な付き合いはしたくないし、いずれは結婚をしたいと言う前提でもいるんだ」と言われ・・・。


その時に、この人は凄い覚悟を決めて私達親子と向き合ってくれようとしてるんだということを感じて、心が動いたんです。


こんなに全身全霊で、私と子供を支えたいって向かってきてくれた人は今までいなかったので、胸が打たれました。



「7歳も年上で、大きな子供のいる女と結婚したら、色々苦労するよ」と私は答えましたが、旦那は「他人がどう言おうが、そんなの関係ないし、俺はあなたといられることで幸せを感じられるから、あなたが大切にしている子供も含めて、全てを支えてあげたいんだ。それが俺の幸せだから」と必死で想いをぶつけてきてくれました。


正直、嬉しかったです。


それまで逃げ腰の男しか見てこなかったから、男なんて、皆 いらぬ苦労はしたくない人種だと思っていたから・・。私を都合のいい女扱いしかしない人しか知らなかったから・・。


そして、ちゃんと付き合うことになったんです。

それからは、旦那は早く子供達とも仲良くなりたくて、毎日のように我が家へ遊びに来ました。


そして、親や姉にも挨拶したいと言って、次から次に色々な段取りを決めていきました。


互いに気持ちは、頂点まで登りつめていました。


私も「この人となら一生やってける」という妙に確信もあったので、付き合ってから2カ月で電撃の入籍をすることになったんです・・。


勿論、1番重要な子供の了解も得て。



その年の12月24日・クリスマスイヴの日に、婚姻届を出しに行きました。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d0/77/bluesky18bluesky/folder/16695/img_16695_20753_8?1195454704

世間では電撃婚は耳にしたことはありましたが、まさか自分がその仲間入りするとは思ってもみなかったので、本当に自分でも驚きましたね。


人生、諦めちゃいけない。捨てたもんじゃない。


そんなことを実感しました。


今でも、旦那と結婚したことを後悔しません。

そして、今でも あの頃と気持ちも変わっていません。


私にとって旦那は、自分を犠牲にしてまでも 私達親子を救ってくれた幸福の王子です。


ずっと 大切にしてゆきたいと思っています。

そして大切にしなければ、罰が当たると思っています。



この歌は、そんな私達の小さな恋の物語そのものなんです。



男と女の愛情に、本当に大事なものは何かということが刻まれた1曲です


http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/d0/77/bluesky18bluesky/folder/16695/img_16695_21049_44?1195445504

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