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スローフード、スローワーク、スローライフ 東北海道スタイル 広域分散型で積雪寒冷地の暮らし方



ご存知の方も多いとは思うのだが
釧路地方はシシャモの産地だ

そんなシシャモなのだが
世代の違いもあると思うのだが
釧路が産地の魚とはいうものの
家庭でシシャモを楽しむというのは
例えばサンマなどと比べると
少ないように感じたりもする

スーパーの売り場での取り扱いを見ていても
何だかそんな印象だ
 

しかしながらせっかくの産地なので
シシャモを身近な魚として
もっと家庭でも楽しんでみていいのかなと思ったりする

とはいいつつも
自宅でシシャモを干している光景も
今ではなかなか見られない
 
個人的にもシシャモを自ら干して食べたことはない
シシャモは買って食べるぐらいだろうか
 
また、買ったとしても干し方なのだろうか
道内産を購入してもおいしいものと
それほどでもないものがあったりする
 
 
最近は干物も機械乾燥が広く行われているようなのだが
天日乾燥の方が味はいいという声も聞かれる



そこでこのレポートでは
シシャモの産地に住んでいるというポテンシャルを
最大限に享受するため
自宅でシシャモを干して楽しんでみた


シシャモの干し方については色々な方法があるようなのだが
今回は北海道立総合研究機構 水産研究本部 釧路水産試験場加工利用部による
一夜干し製造マニュアルQ&A(ホッケとシシャモ)を参考に干してみた
 
 
(参考)
 一夜干し製造マニュアルQ&A(ホッケとシシャモ)
 北海道立総合研究機構 水産研究本部 釧路水産試験場加工利用部
http://www.fishexp.hro.or.jp/marineinfo/process/ichiyaboshi.shousai.pdf#search='%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2+%E5%B9%B2%E3%81%97%E6%96%B9+%E6%99%82%E9%96%93'
 
 
 
資料を見ていくと
一般的な干し方と
干した時間とイノシン酸量の推移
天日乾燥と機械乾燥のうま味成分の違いなどが掲載されていて
なかなか興味深い


シシャモの干し方についてまとめると
次の通りだ

①シシャモを水で洗う
②5%程度の塩水をボウルに作る
③シシャモを20分前後漬けておく
④エラから口に向かって串を刺す
⑤屋外で天日干しを6時間程度
⑥夜も一晩屋外で吊るしておく
⑦朝になったら完成

といったところだ
 
 
 
 
北海道立総合研究機構 水産研究本部
釧路水産試験場加工利用部のレポートにもある通り
ししゃもは天日干しで楽しむのがいいようだ

スーパーなどで購入した一夜干しでは
天日干しなのか機械乾燥なのか製法はわからないので
自分で干すというのは
よりおいしく食べるためにはいいだろう
 
なお、犬猫や鳥類
虫の被害にあわないよう
干す際の場所などには特に注意したいところだ
 
 
 
干し網もそれほど高いものではない
せっかく釧路という
シシャモの産地に住んでいるのであれば
そのポテンシャルと最大限に活かすためにも
自宅で気軽にシシャモを干してみるというのも
いいのかもしれない
 
 
 
 
(参考)
一夜干し製造マニュアルQ&A(ホッケとシシャモ)
北海道立総合研究機構 水産研究本部 釧路水産試験場加工利用部
http://www.fishexp.hro.or.jp/marineinfo/process/ichiyaboshi.shousai.pdf#search='%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2+%E5%B9%B2%E3%81%97%E6%96%B9+%E6%99%82%E9%96%93'
ウィキペディア:シシャモ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/32169846.html
について



南北に長い我が国の中で
釧路をはじめとした東北海道は
比較的夏の日照時間が長いのはご存じだろうか
 
 
 
 
わかりやすい例としては
高緯度地方で起こる白夜の例だろうか
高緯度地方では夏は一日中日が沈まなかったりする
 
 
(参考)
ウィキペディア:白夜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%A4%9C
 
 
 
 

国内3地点で
夏至と冬至の日照環境を比較してみると
次の表のようになる

イメージ 1

なお
夏至は6月21日
冬至は12月22日
で算出している
 
 
 
これを見ていくと
夏至であれば釧路は東京や那覇よりも
日照時間が長いというのがわかるし
 
日の出ている時間は
15時間23分もあるということがわかる
 
 
 
一方で
冬はこの逆になり
日の出ている時間はかなり短い
 
 
 
東北海道における夏の日照時間は
我が国の中でも長いということを
住んでいる住民としては
少しだけ覚えておきたいところだし
この長い日照時間を活かした暮らしというのも
色々と考えていきたいところだ
 
 
 
 
 
(参考)
 海上保安庁海洋情報部:日月出没時刻方位サービス
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/automail/sun_form3.htm
海上保安庁海洋情報部
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/32347737.html
について

陸上自衛隊と海上自衛隊が
部隊の上陸訓練を行っている
十勝の浜大樹


最近は
90式戦車を揚陸していたり
輸送ヘリコプターCH−47を使って
兵員を降着させたりと
なかなか意欲的な内容というか
北海道で実施するには攻撃的内容で
個人的には見学に
行きたかったなとも思ったりする
 
 
マスコミ報道などを見ていくと
同時期のロシア軍の動向も活発だったようだ

中国軍と合同訓練を行って
艦艇が宗谷海峡を通過したとか
兵員16万人を動員した演習を開始したとか
サハリンで上陸演習を実施したとか
色々とあったようだ
 
 
 
統合幕僚監部からのプレスリリースを見ていても
ロシア軍の艦艇や航空機の動向が目立ったりするし
マスコミ報道だけを見ていると
ロシア軍による
攻撃的性格の部隊移動や演習ばかりが気になるところだが
我が国の自衛隊でも
北方領土近傍である浜大樹で
それなりに攻撃的内容の上陸演習をおこなっていて
プレッシャーのかけ方はお互い様といった
バランスが働いているように見えることを
少しだけ覚えておきたいところだ
 
なお、似たようなことは
中国軍における空母の取得が
我が国海上自衛隊におけるヘリ空母導入と同じような時期だったりと
軍事的な分野ではあちこちで見られたりもする

中国が空母を保有することによって
軍事的脅威を先鋭化させているだけでなく
海上自衛隊も長期的スパンで
空母保有に向けて着々と準備していて
中国に対して何らかの脅威を与えていたということだろう
 
 
 
どちらが先とか後とかというよりは
そこそこバランスを取りながら
軍拡の時間が進んでいくような
なんな感じだろうか
 
身近なところで行われている
浜大樹揚陸訓練のニュースリリースを見ながら
そんなことを考えたところだ

この記事に

過去のレポート
【ブックレビュー】「(株)貧困大国アメリカ」を釧路で読んでみる
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33543317.html
について


今回紹介するのは
 こちらの本
 
ISBN:978-4004314301
発売日 :2013/6/28
タイトル:(株)貧困大国アメリカ
著者  :堤 未果
 出版社 :岩波書店
 
 
 
 
以前に紹介した
 ルポ 貧困大国アメリカと
 ルポ 貧困大国アメリカ IIの続編

 (参考)
 【ブックレビュー】「ルポ 貧困大国アメリカ」を釧路で読んでみる
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33488753.html
【ブックレビュー】「ルポ 貧困大国アメリカ II」を釧路で読んでみる
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33529634.html
 
 
 
 

市場の論理、格差社会、経済のグローバル化が進むアメリカで
1%が残りの99%を合法的に統治権を手に入れて支配する現象により

 ・農奴制復活のような農村
・食品生産の垂直統合による安全性の不安
・遺伝子組み換え種子による支配
・公共サービスの民営化による地域の破壊
・政治と企業の融合

といったことがアメリカ合衆国で起こったという
そんな内容のこの本
 
 

「我々の良く知っている資本主義(?)」の次の時代
 「ポスト資本主義」の入り口が
 この本を通じて見えてきそうな気もする
 

市場の論理、格差社会、経済のグローバル化が進むことで
今までよりも一部の支配層に力が集中し
平民向けに収奪型のビジネスモデルが横行していくアメリカというのは
 なかなか生きていくのが大変そうだ

個人的に思うのは
 この流れがグローバル化を加速するTPPなどによって
我が国にも遅れてやってくるのであれば
 この地域でも我々の暮らしは
同じようなことになるかもしれないということだ
 
アメリカでの格差社会の実態については
 ネットやマスコミでも話題になったことから
既に認識があるという方も多いとは思うのだが
実際に本を読むことでしか得られない
深い知識や理解もある
 

これからを生きていく世代の方であれば
 ぜひ読んでみた方がいいと思う内容だ
 きっと将来の自らのスタンスを考えるきっかけになると思う
 

既にリタイア層に入った方であれば
自らの子供や孫が生きていくであろう
 すぐそこまでやってきている未来の一端が
理解できるかもしれないし
自らの子孫に対して
何か対策を考えるきっかけになると思う
 
時間があるのであれば
 ぜひ読んでみるといい本だと思う

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33374871.html
について



夏季によくあるような
全国他地域の水害の状況を見ていると
ここ釧路でも大雨の時などは
少し不安に思ったりもするが

地域の状況について
詳しく継続して報道してくれるマスコミが見当たらないのは
当たり前とはいえ残念だ
 
 
そんなときにここ釧路で
風水害がどのような状況なのか
また、どんな時に避難が必要になってくるのか
留意すべきポイントを
改めて確認してみた
 
  
釧路における結論としては
①堤防決壊による洪水の可能性があるのは一日当たりの降水量が180mm
②一日当たりの降水量は気象庁のサイトを参照
③一日当たりの降水量が過去に180mmを越えたのは1回のみ
④河川の実際の水量はテレメータ水位を参照
といったところだろうか
 
    
マスコミ報道を見ていると
大雨の時に釧路でどうなるかについてはよくわからないのだが
各種サイトを駆使することで
マスコミを超える情報が色々と見えてくるということを
少しだけ覚えておきたいところだ

この記事に



地場産品の購入機会という意味では
全く遅れているようなイメージの釧路地方

隣の十勝地方での取り組みの方が
実際の良し悪しはありそうだが
消費者からの目線では
洗練されていて
取り組みも戦略的に感じたりする
予算規模も全然違うのだろう

そんな釧路地方ではあるのだが
このあたりでは最も買い物が楽しくなるような
そんな印象のある数少ない施設である
厚岸漁業協同組合直売店についてのレポート

(参考)
厚岸漁協直売店
http://www.a-uroko.or.jp/
厚岸漁協直売店「エーウロコ」のスタッフ日記
http://ameblo.jp/a-uroko/
 


明るい雰囲気で
買い物しやすいゆったりとしたイメージだ




釧路の和商市場にあるような
接客でのウザイ感じは全くない

ゆっくり品物を見ることができるのがいいなと思うし
欲しくなるような商品ばかりだ

また
釧路市漁協加工品直売店マルリョウ カロエのように
まだまだ見ていて
それほど楽しくないといった品ぞろえ
ということもない

リピートしたいような
そんな魅力ある
漁協の直売所だと思うところだ

この記事に

について


ビクセンから発売となったこの製品
天体望遠鏡やフィールドスコープなどと
コンパクトデジタルカメラを接続するパーツとなっている

汎用性が高く、ビクセン以外の望遠鏡などでも
接続が可能のようだ

(参考)
ビクセン
<オプションパーツ> ユニバーサルデジタルカメラアダプターⅡ - 12.12.14
http://www.vixen.co.jp/info_new.htm#391974
http://www.vixen.co.jp/bino/option/op04.htm



東北海道で写真撮影を楽しんでいると
もう少し望遠で撮影してみたいということがあったりする

広大なフィールドでは
なかなか近づけない被写体があったりする場合だろうか
今のところ想定しているのは
野鳥だったり天体だったりする

そんなときに普通であれば
デジタル一眼レフに大口径長焦点距離のレンズを購入となるのだが
高額でなかなか購入することができない
趣味の力の入れ方にもよるだろうが
望遠での撮影だけで
数十万円を出すのはちょっとといったところだろうか
 
 

そんな中で手軽に望遠撮影楽しめる方法として
デジスコという撮影手法があったりする
ご存知の方も多いとは思うのだが
デジタルカメラとフィールドスコープなどの望遠鏡を使った撮影法で
以前からコリメート撮影として知られていた方法だ
 
(参考)
ウィキペディア:デジスコ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%B3
ビクセン:やっぱりデジスコでしょ! INDEX
http://www.vixen.co.jp/stk/digisco_top.htm



今回構築したシステムで
かなり大きく撮影することができそうだ
2000mm以上での撮影というのは
個人的には今までにない世界だ
 
 
ユニバーサルデジタルカメラアダプターについては
ネット上で批判的な意見もよく見るところなのだが
何回か使ってみた感じでは
ほとんど問題無い気もする
 
どちらかというと
三脚を堅牢にしてやろうとか
微動雲台が必要かなとか
超望遠特有(?)の問題に伴う
別のところの方が気になる
 
なお、本体のブレについては
とりあえず2秒のセルフタイマーでクリアしているところだが
明るいシーンであればシャッター速度を上げてやることでも
緩和できるのではないだろうか


4万円前後で構築できる超望遠の撮影環境
東北海道で気軽に超望遠を楽しむのであれば
いいのかもしれない

とりあえずあちこちのフィールドで使ってみて
撮影を楽しんでみたいところだ

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/32005144.html
について

国立社会保障・人口問題研究所から発表になった
日本の地域別将来推計人口について
東北海道各都市がどうなるのかを
見ていったこのレポート



これを見ていくと
どの都市も大きく人口を減少させていくことになる

また東北海道で最も人口の多い都市は
釧路市から帯広市になるようだ


よく話題になるのだが
国立社会保障・人口問題研究所の推計というのは
いつも少し甘いというのがある

人口減少を甘く見たいバイアスが働くといわれている
厚生労働省にぶら下がっている機関ということだからなのか
そもそも人口推計というのが難しいということなのか
まあ何とも言えないところではある

もしかしたら将来は
もう少し厳しいことになるのかもしれない

この記事に


釧路空港についての話題で
よく聞く言葉に
カテゴリーⅢなるものがある
 
「カテゴリーⅢで霧でも着陸できる」
「カテゴリーⅢで霧でも欠航しなくなった」
「釧路空港にはカテゴリーⅢが導入されている」

などなど
色々と言われていたりするだろう
 
 
 
釧路空港の利用者にとっては良さそうなシステムのようなのだが
このカテゴリーⅢとはいったい何なのだろうか
 
 
よく勘違いされるのが
標準式進入灯(PALS)だ

夜にはキラキラ光るこの進入灯を見て
カテゴリーⅢと勘違いする方も多いようだ
これは空港の設備ではあるが
カテゴリーⅢを構成する機材ではない
 
 
カテゴリーⅢは
意外と実際には知らないで使われている言葉なのかもしれない

我々がカテゴリーⅢと言っている物は
一般的には
計器着陸装置(ILS : Instrument Landing System)
と呼ばれている
 
計器着陸装置(ILS)の使い方を簡単に見ていくと
①飛行場の地上設備から指向性の高い電波を照射し
②航空機が電波を受信する
③航空機は計器やレーダーを用いた着陸進入が可能となる
といったところだろうか
 
 
釧路空港に設置されている
視界が悪くても着陸できる設備について
より正確に言うのならば
 
「ILS(計器着陸装置)のカテゴリーⅢBによって濃霧でも着陸できる」
 
といった方が
正確であるといえるだろう

空港ビルの展望エリアからは
ILS(計器着陸装置)関連の設備の一部として
グライドスロープ:GS
T−DME
ローカライザ:LLZ
などを見ることができる

立派な装備のたんちょう釧路空港なのだが
まあ空港としては
それだけ条件が悪い所に立地しているということが
いえるのかもしれない

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33307202.html
について



個人的には旅行が好きなのだが
やはり所得と時間の制限からだろうか
プライベートでの旅行は
年々難しくなってきている
 
出張として
仕事での国内移動は比較的多かったと思うが
仕事の旅行はそれほど楽しくはないし
行先のほとんどは
都市ばかりだ

 
お金とヒマのアテがついたときに
2〜3泊程度で
次の国内での旅行を検討してみたのだが
行先が全く決まらなくて
自分でも少し驚いた

いろいろと候補はあったのだが
どれもサラリーマンとしての所得と時間しかない中で
コストとリターンを考慮すると
採用には至らない

昔は行きたいところばかりで
行先に苦労することはなかったが
今はどうせ見れる風景はこの程度で
食べるものはこの程度
買いたいものは見当たらない
という感じだ

どれだけ旅行ガイドを読んでも
どれだけネットで調べても
なかなか決まらない
 

旅行先の選定を阻むものとして
やはり思うのは
ネットやメディアなどから
いつの間にか既視感のようなものが
植えつけられたからかと
思ったりもする

さらには
コストパフォーマンスを最大限にしようと
常に考えてしまうことも
影響しているようだ

限られた時間内に
限られた予算で
最大限に楽しむなど
条件に合うことだけ考えれば
何度も行っているディスニーリゾートや沖縄
京都ぐらいになってしまいそうだ


既視感のようなものと
コストパフォーマンスを重視する風潮
更には余暇時間と所得による
主に若年層での旅行離れについては
マスコミ報道などでも
最近目にすることがあったと思う
 
これを逆から考えてみると
住んでいるここ釧路を見てみると
すなわち観光地としての釧路
という視点で考えると
なかなか興味深い

旅行先としての釧路を
見る、食べる、買うのポイントにおいて
既視感とコストパフォーマンスを
例えば東京のサラリーマン層の住民を念頭に考えていくと
今のままのプロモーションでは
とても釧路は旅行先として魅力的ではない
 
なお既視感は
旅行だけでなく
読書や映画、外食などにも
影響しているのではないかと
思ったりもするが
これと釧路の関係についても
今後考えてみたいテーマだ
 
 
 
 

観光振興は誰でも口を出しやすい地域の政策分野ではあるのだが
実際に有効なものというのは
 なかなか難しいものがある

既視感とコストパフォーマンスが
 この地域におけるそれを
さらに難しくしていくのではないかと
自らの旅行先選定を考えながら
少しだけ感じたところだ

この記事に

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