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スローフード、スローワーク、スローライフ 東北海道スタイル 広域分散型で積雪寒冷地の暮らし方
日本銀行釧路支店から公表となった
道東地域の金融経済概況から

釧路地域における
最新の住宅着工戸数状況が出ていたので
推移を少しだけ見ていきたい
 

(参考)
 日本銀行釧路支店:道東地域の金融経済概況
http://www3.boj.or.jp/kushiro/gaikyokushiro.html
   
   
   
   
グラフは年ごとの
釧路管内における住宅着工数の推移

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数年前にあった
 この業界の大きな危機は過ぎていったようだ
1000戸を超えているのは
 なかなかかなとも思う
 
 
住宅産業はすそ野が広い産業ともいわれていたりする
 この傾向が今後どうなっていくのか
 これからも注目していきたいところだ

この記事に

最新のくしろ市勢月報から
平成28年までの
釧路市における紙製造品の出荷状況の推移について
少しだけ見ていきたい
 
  
 
グラフは
平成18年から現在までの
年単位での金額と重量の推移だ

イメージ 1


イメージ 2





昨年は微増しているように見える
 
 
釧路の基幹産業となっているので
 この数値の推移については
今後も注目していきたいところだ

この記事に

くしろ市勢月報から
釧路市における最新の有効求人倍率の推移について
少しだけ見ていきたい
 

                    
グラフは平成17年からの
有効求人倍率の推移だ

イメージ 1




季節的なトレンドは
例年とは大きく違ってきた










中期的な上昇トレンドはこのような感じ
 ここ数年で見ていくと
 かなりの高い水準だが
横ばいといった印象もあったりする

イメージ 2



イメージ 3




釧路と北海道
全国と
少しトレンドが違っている
何が影響しているのだろうか






 もともとかなり低いレベルで推移していて
平成21年にかなりの低迷していたのだが
 その後は順調に回復しており
特に平成23年の夏以降は
急激に上昇している
 

雇用が継続して拡大しているとともに
 やはり平成23年夏からの上昇というのは
 ここ数年のボックス圏から突き抜けている
 
                   

労働市場の改善は
給与を始めとして
就労環境の改善に結びつくきっかけとしても
期待できる可能性がある
 
                    
数値を見ていくと
何か大きな変化が
持続しているようにも感じる
 

          
                    
個別のデータを見ていくと
地域内でこのような変化があったりする
統計資料を見るだけでわかる
 このような有効求人倍率の上昇といった変化も
平成24年あたりであっても
 その変動に気づいていたものはほとんどいない
      
統計資料から読み取れる変化が
 どのような意味を持ってくるのか
今後も注視していきたい

この記事に

日本銀行釧路支店から公表となった
道東地域の金融経済概況から
釧路・根室地方における
乗用車新車登録台数(含む軽)について
少しだけ見ていきたい
 
(参考)
 日本銀行釧路支店の公表データ一覧
http://www3.boj.or.jp/kushiro/data.html
   
   
   
   
   
   
グラフは
平成20年からの
乗用車新車登録台数の年ごとの推移だ

イメージ 1



平成24年から26年は
 ここ数年で見ていくと
 かなりの台数が売れていたというのがわかる

 この数字が今後どのようになっていくのか
 これからも見ていきたい

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33294907.html
について


厚生労働省医薬食品局
食品安全部基準審査課からのプレスリリースで
食品中の放射性セシウムから受ける放射線量の調査結果が出ていたので
少しだけ見ていったこのレポート


この調査は
①厚生労働省が国立医薬品食品衛生研究所に委託して実施
②期間は平成25年9月から10月
③対象地域は全国15地域
④実際に流通する食品を検査
⑤食品中の放射性セシウムから受ける年間放射線量を計算
といった内容だ

放射性セシウムしか対象としていないので
個人的にはこの調査結果から
安全安心で暮らせると評価しているわけではないのだが
我が国の中でどこの地域で
食品中から受ける放射線量が多いのか少ないのかという
比較ができるかなと思ったりする
 
現行の基準では
年間上限線量は1ミリシーベルト/年以下ということなので
数値だけを見ると安全であるということにはなるのだが
地域ごとの差異を比較する上では
参考になる調査結果だと
個人的には思うところだ
 
調査結果を釧路から見て思うのは
とりあえずは我が国の中では
釧路がある北海道に住んでいると
国内他地域よりは
食品中の放射性セシウムから受ける放射線量は
少ないかもしれないということだと思う

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33300518.html
について


少し前に議論になった
集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更
閣議決定後はマスコミでも
すっかり話題にならなくなった

個人的には集団的自衛権行使容認の
内閣による憲法解釈変更について
アレコレ議論することは
平民にとっては
全く意味が無いと思ったりする

賛成しても反対しても
個人が意見表明することで政治が変わることはないからだ
 
何かを考えるなら
天下国家についてではなく
自らがそれによってどのような影響を受けるのか
政治の変化による環境の変化を前提として
自らの暮らしや生き方において
メリットを大きくして
デメリットをできるだけ少なくするためにどうしたらいいのか
しっかり考えていく方が
いいと思う
 
そんな前提条件の下で
今回の憲法解釈変更から
まずはどのように世の中や暮らしが変わっていくのかについて
既にどなたか主張しているとは思うのだが
主にマスコミが主張しない部分を中心に
少しだけ考えていきたい


(我が国における防衛ラインの変更)
集団的自衛権行使の解禁は
領海領空領土に限定していた
伝統的な専守防衛の防衛ラインを変えることになる

かって我が国が
普通の国だったころの防衛ラインは
朝鮮半島だったり
満州だったりという時期があったし
絶対国防圏というのもあったりした
それは明治期以降だけでなく
秀吉の時代にも
聖徳太子の時代にも
 あったりもする

普通の国として
自国の軍隊が責任を持って「本土」を防衛するということには
そんな側面がある

なおここ釧路地域に近い
北方領土周辺でこの考え方がどうなるのかは
よくわからない
 
 
(軍事セクターの地位向上)
基本的には国家の命令で
死ぬこともある軍事セクターの構成員
これまでの歴史を見ていても
地位向上はあるだろう
調子に乗る軍事セクターの構成員も出てくる中で
それを今の社会が
どこまで許容できるのかは興味深い
 
 
(軍事セクターのヒートアップ)
軍事セクターは組織も個人も
どの時代もどの国でも前向きだ
実際にはそうでもなかったりするのだろうが
登用等で機会は平等
結果は不平等な組織構造を持つ

このような組織構造を持っていて
かつ、お金を稼ぐ組織でない場合
新規事業と既存事業の拡大はあっても
既存の事業からの撤退は難しい
スクラップアンドビルドが機能しにくい構造になりがちだ

結果として
ここの構成員の仕事熱心さから生じる
行きすぎが横行するという点も見逃せない
 
 
(愛国心醸成や強化)
軍事セクターが効力を発揮するためには
兵器や数の優越とともに
士気の高揚と高いレベルでの維持が重要だ
軍事セクターを支える平民に
愛国心醸成や強化に向けた
各種施策が講じられるだろうと思う
 

(天皇陛下の権威向上)
我が国の長い歴史を見ていくと
天皇陛下の権威向上と平民の愛国心の向上は
それなりに相関関係があると思う

我が国の歴史上で
天皇陛下が何でもない存在だったり
どちらかというと軽く見られていた時期は長い

軍事セクターの戦意高揚には
愛国心が必須なので
天皇陛下の権威向上はありそうだ
 

(軍事セクターの人員増強)
領海領空領土に限定していた
伝統的な専守防衛の防衛ラインが大幅に前進することで
専守防衛用として整備されてきた現行の自衛隊の兵力は
まったく足りなくなる
現状の正面戦力を維持するために必要な後方支援のために
主に兵員数で
増加傾向が見られることだろう
身近な人が軍事セクターで働くというのは
今よりも身近なことになるだろう
 
 
(中国の台頭)
我が国の防衛政策の変更は
中国タカ派にとってはメリットになる
冷戦時代の「ソ連の脅威」と同じ理屈といったところだろうか
我が国の強硬な態度が
中国の侵攻圧力を後押ししているという視点も
見逃せない
 
 
(軍事セクターのチョイスミス)
かって日本の軍事のプロ
参謀本部と軍令部が犯したチョイスミスは
我が国の歴史に大きな影響を与え
その結果として平民は大勢死んだ

軍事セクターに限らす
プロの選択が間違えないということはない
ファンドマネージャーが
相場で常勝しないのと同じだ

チョイスミスが経済的な土俵であれば
カネは無くなるだけで
命が無くなることは少ない
これが戦争でのチョイスミスだと
多くの平民が死ぬことになる

同じようなことは
原子力発電所の再稼働議論における
リスク評価でも感じられるのだが
それについては別の機会に見ていくこととする
 
 
(通常戦力大国でも核兵器を持っていない我が国)
通常戦力で圧倒的に優位な我が国の状況から
我が国のマスコミも一部世論も
例えば離島防衛などの話題では
かなり好戦的だったりもするのだが
例えば中国のような核兵器を持っている国と対峙することが
かなり危険であるにもかかわらず
我が国は民間防衛にそれほど熱心ではないということは
覚えておきたいところだ
 
この他にも国際連合の敵国条項など
我が国の集団的自衛権行使の憲法解釈変更にともない
改めて認識しておきたいところは
ぼちぼちあったりもする

環境の変化や再確認、認識しておきたいところなどについて
気になるところを記載してみたところだ

この記事に



個人的に思っていることなのだが
沖縄県は観光先進地だ
ここ10年ぐらい
そう思っていたりする

域内総生産の視点だったり
行政による観光予算だったり
域外からの観光客による消費額だったり
これらを人口比で考えたものだったり
色々な視点もあるのだが

北海道での取り組みよりは
沖縄県の方が
何かと本気度が感じられたりもする


本研究所ではこれまでにも
釧路を中心とした東北海道観光について
少しだけレポートしてきたところだ

(参考)
【4周年特集】東北海道観光の旅行目的と自然系観光のこれから
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/31619463.html
東北海道地域への旅行目的について
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/9932143.html
東北海道での体験型観光の割合をどのように考えるか
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/10001990.html
東北海道の自然系観光資源について考える
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/10085946.html
自然系観光資源が不利なところ
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/10261378.html
自然系観光資源の不利をどのように克服していくか
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/10380654.html
阿寒湖温泉で温泉旅行ニーズの減少を考えてみる
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/28198979.html
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/28206204.html
 
 

また
釧路観光の一大セールスポイントである
釧路市湿原展望台のトイレを見ながら
観光に対する本気度が疑われるような事例についても紹介したところだ

(参考)
釧路市湿原展望台のトイレから釧路観光の方向性を考える
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/32318695.html
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/32321916.html
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/32324927.html


優れた海洋観光資源や景観
世界レベルの水族館
ネガティブな状況もカネに変えていく観光産業
世界遺産のポジション
国際通りの本気度など
沖縄の状況を
久しぶりに改めて見てきたところだ

個人的に思うのは
「釧路旅行」というのは
「金持ちの遊び」に近いということだ
 
 
ネット、ゲーム、スポーツ、ギャンブル、趣味など
数ある余暇過ごし方の中で
旅行を選ぶのは比較的ではあるが
可処分所得の多い層で
更に釧路を旅行先とするのは
その中でも中上級者といっていい
 
更に考えれば
日本国内の観光地の中で
釧路が選ばれる可能性はかなり低い
 
また、初めての北海道観光という事例で
道央圏ではなく釧路エリアを選ぶというのは
普通ではありえない
 
 
これは美人とブス
イケメンとブサイク
どちらに人気が集まるかというのと似ているかもしれない

合コン(外客誘致)に出かけたとして
美人(京都・沖縄)とイケメン(ディズニーランド)は人気だが
ブス・ブサイク(釧路)は
かなり難しいポジションになる
 
この場合の正常な方向性としては
まずは「自分磨き」で価値を上げ
美人やイケメンに近づくのが先だろうと思う
合コンの出場回数ばかりを増やしてみるのは
どうかと思う
観光振興では外客誘致ではなく
魅力ある地域づくりということだろうか
 
 
実際の京都やディズニーランド、沖縄も
それぞれメジャーな観光地における
ブランドイメージの構築と維持には
しっかり取り組んでいるし
旅行マーケットでもそれを
しっかりと受け止めている
 
 
観光施策としての外客誘致などは
華々しくて
見た目もいいのだが
それより先にやることは
かなり多いと思う


ちなみに本研究所での
釧路の観光振興に対するスタンスとしては

外客誘致のプロモーションは何もしないほうがいい
観光振興はそもそもやらない方がいい
観光客の増加は地域に住む人の生活環境の悪化につながる
外国人観光客は特に増えて欲しくない
特に中国人や韓国人、台湾人は増えて欲しくない
 といったところだ

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33266203.html
について



今回紹介するのは
こちらの本

ISBN:9784591136775
発売日 :2013年11月
タイトル:産後クライシス
著者  :内田 明香、坪井 健人
出版社 :ポプラ社


NHKの番組でも放映されていたので
御存じの方も多いとは思うのだが
赤ちゃんの誕生をきっかけとして
夫と妻の間で気持ちに大きなズレが生じていき
夫婦関係が急速に冷え込み
離婚にまで至るケースも続発する
「産後クライシス」についての本

気づかずに産後クライシスに陥り
そのまま離婚したり
その後も夫婦関係が悪いままになったり
子育てが終わったら離婚したいという気持ちの方も
実際には多いのではないだろうか
 
出産後も妻に対する愛情が変わらない夫と
出産後は急速に夫への愛情が低下する妻
この現象について様々なデータを引用しながら
わかりやすく解説している
 
「産後クライシス」が
直接の原因かどうかはなんとも言えないのだが
ここ釧路は離婚の多い地域というのが
一般的な理解だ

以前にもレポートしたところだが
釧路市役所の調査によると
釧路での離婚理由は
「借金、ギャンブル、浪費、暴言、暴力」が多かったが
「産後クライシス」の視点は調査には無かったのではないかとも思う
このあたり釧路市役所で次回調査する際には
まあ、調査が無いかもしれないが
もう少し違った視点からも見てほしいところだ
 

(参考)
 釧路における離婚理由
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/24920945.html
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/24933976.html
釧路におけるひとり親の状況について
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/24871940.html
釧路における持続可能で幸せな結婚生活を送るために
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/24945659.html
 
 

これから出産を迎えるという方は
ぜひ夫婦で読んでみた方がいいと思う
離婚問題まで容易に悪化するほどの重大な危機の
事前回避につながるだろう

出産を終えて夫婦関係が淡泊だったり
既に離婚後の方であれば
もう、手遅れかもしれないが
今までの自分とその周辺で起こった現象の一端が
理解できるかもしれない
 
時間があるのであれば
ぜひ読んでみるといい本だと思う

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33073982.html
について

少し前に話題になった
マイルドヤンキーはご存知だろうか?

博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの
原田曜平氏による著書
「ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体」で紹介された
新たな地方の保守層を表す造語だ

個人的には
この著者の本については
他にも読んでいて
それなりに楽しかったかなと
思ったりする
 
 
さて、この本の著者が提唱する
マイルドヤンキーについてだが
読んでいると
まさに釧路での話といった感じだったりもする
 
ご存知の方も多いとは思うのだが
原田曜平氏が紹介する
マイルドヤンキーとは
「残存ヤンキー(伝統的なヤンキー)」と
「地元族」で構成され
 
おおまかには
・低学歴低所得
・地元志向で
・向上心なし
・現状の生活にかなりの満足感を得ている
といった新保守層で
 
細かく見ていくと
・活動範囲はほとんどが5㎞四方
・ギャンブル率が高い
・喫煙率が高い
・酒やクルマ、バイクに興味がある割合が高い
・都会に出たくない、地元志向
・デフレカルチャーを享受
・ミニバンが好き
・EXILEが好き
・ディズニーランドが好き
・海外旅行に興味が無い
・中学程度からの交友関係が続く
・イオンのショッピングセンターは夢の国
・今の暮らしへの満足度が高い
・上昇志向がかなり稀薄
・親と同居や隣居、近居が多い
・昔からの友人・仲間を大切にするが、人間関係の新規開拓をしない
・ITへの関心やスキルが低い(LINEやSNSを除く)
・モノへの消費はそれなりに活発
といったところのようだ
 
この本では
調査対象が関東を中心とした本州が多いようなので
釧路では少し違った感じになるのかもしれないが
20〜30代の世代の理解の一端として
なかなか興味深い

個人的にはこのマイルドヤンキー層よりは
おそらく少し上の世代なのだが
生活スタイルには
かなり近いものを感じたりもする

確かに巨大なショッピングセンターや
ホームセンターが地方に広がったことで
都会に出てまで消費したいような
そんなこともほとんどなくなってしまった
 
更にはECサイトの普及で
インターネットにさえつながっていれば
欲しいものは釧路でも
ほとんどのものが買えてしまう時代になっている

消費という視点からは
都会に指向する理由が
どんどん減ってきている

さて
これからの我が国やこの地域では
低成長下で
社会の格差が拡大していくような
そんな雰囲気を感じたりするところだ
 

既にまわりでも
フルタイムで働いて
年収200〜300万円
世帯年収でも
その1.5〜2倍というのは
わりとあったりもする
 
子どもの世代
次世代ではそんな層や
更に年収が低くなるような層が
地域社会で厚くなるというのも
十分に可能性としてあるかもしれない
 
そのような変化を感じていく中で

・グローバルな活躍を夢みることなく
・高い社会的ステージも求めず
・生まれて、死ぬまでずっと釧路
・巨大なショッピングセンターがあって満足だから釧路から離れなくていい
・低学歴や低所得でOK
・地元同士で結婚
・好きなものにコストをかけて、中途半端なコストは省略
・家族や友人との絆を大事に平穏な日常を暮らす

という生き方が
もっともっと普通になり

マイルドヤンキーという生き方は
この地域でも
もしかしたらスタンダードになっていくのではないかと
少しだけ思ったりもするがどうだろうか

この記事に

(過去のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/bncfm880/33044605.html
について


根本博陸軍中将はご存知だろうか

一般的な理解としては
太平洋戦争時における我が国の敗戦と
台湾民国の成立時に活躍した日本人と言われている

主な活躍として知られるのは
太平洋戦争敗戦後に
武装解除や投降を行わず
独断で駐蒙軍を指揮してソ連軍を撃退し
約4万人と言われる在留邦人の引き上げを行ったこと

国共内戦の後期に
撤退続きの中華民国軍に対し
金門島における古寧頭の戦いで
根本博らが軍事顧問として作戦指導を行うことで
人民解放軍を撃退し
金門島は台湾領となったことだろうか

このように
近代の東アジア史で大活躍した根本博陸軍中将が
終戦時に釧路町の天寧に駐屯していた
歩兵第27連隊と関係があったということを
ご存知の方は少ないかもしれない
 
根本博陸軍中将の軍での経歴を見ていくと
1909年5月に陸軍士官学校を卒業し
6月に見習仕官として歩兵第27連隊に着任しており
12月には歩兵第27連隊で歩兵少尉になっている

その後は陸軍大学校に入校し
卒業後の1923年5月に歩兵第27連隊の第一中隊長
1936年3月には歩兵第27連隊の連隊長になっている
 
もちろん根本博陸軍中将が
釧路に滞在していたわけではないようなのだが
終戦時に釧路に駐屯していた
歩兵第27連隊との強い結びつきについて
少しだけ知っておきたいところだ

この記事に

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