足と神様
序章
若石健康法という足部反射療法を始めて、身体の事、心のことをあれこれと考えるようになりました。足をもむという単純な療法なのですが、ただ漠然ともむのと、心を込めてもむのでは、その結果に於いて天地ほどの開きが出ます。人様の足をもませていただく時の相手の足を敬する気持ち、自分の足をもむ時の足に対する感謝の念が大切であることを感じます。そして、自他の健康を願う気持ちを深化させていくと、それは「祈り」になるのではないかと思うのです。
健康と祈りの関係について考えていると、昔の人はどう考えいたのだろう?という関心が沸いてきました。そこで神社やお寺の由来を調べて見ることにしました。色々と調べて発見した事は、健脚や足の治癒に関する神社仏閣が意外と多いことでした。健脚や健康を願う気持ちは、今も昔も変わらないということも感じました。
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