庚申全般
房総誕生寺三層塔と九州千葉氏
読んでみたい本です。 房総誕生寺三層塔と九州千葉氏 日蓮の生家を寺にした 千葉県の誕生寺 。 そこにある三層の石塔が彫りや石の特徴から九州製ではないかと考えた筆者が 謎を解き明かした一冊。 この三層塔は13〜14世紀と見られていて、 その時代に九州からわざわざ運ばれて来たようです。 もちろん誕生寺のような信仰の拠点には、 遠方からの奉納が多々あるでしょうけれども、 丁度、相模原市の旧津久井郡にある庚申塔が九州薩摩の田の神に似ていると 考えていることもあり、興味深い事例だなと。
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旧津久井郡の庚申塔-11
2012/5/23(水) 午後 2:11
お名前を挙げるのは差し障りがあるかもしれないのでT氏と略す。
T氏は旧津久井郡の津久井町(現在は消滅)在住の名士で、
津久井町の石仏ならT氏といわれるほど詳しかったそうだ。
昔の町が発行した石仏調査資料をベースに個人で悉皆調査を行い、
200基以上の追加を書込んだ手書き資料を残されている。
既に鬼籍に入られており、家族の方が資料を提供して
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旧津久井郡の庚申塔-10
2012/5/17(木) 午前 11:56
鳥屋・道場 常念寺跡
青面金剛塔/元禄?
塔身59cm
常念寺がどこにあったのか判らず、小学校が以前あった場所と同じだろうと推測して探したが、小学校跡には御嶽教の小社があるだけで、参道入口に石造物の残滓が散らばっていた。これは風化が進んでしまったかと諦めたが、その先の個人宅裏山斜面にこの青面金剛があるのに気がついた。
下草刈りをした
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旧津久井郡の庚申塔-9
2012/5/5(土) 午後 9:51
稲生
二臂青面金剛?/寛文11?
83+31+21cm
残念ながら紀年銘部分が剥落。
年度とサイズは石川氏資料による。
石川博司氏の記録で存在だけは知っていたが、見つけられなかったもの。
確認している自治体資料には未掲載。
左手で円光を掴み、右手に矛を持つ
二臂はこれを含め5基の現存が確認
されているが、まだ全て
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