Baseball & Softball
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圭佑の野球、有花のソフトボールが始まっています。 まずは圭佑。 5thと6thの2学年合同で、そこからMajor LeagueとAAA Leagueの2つに分かれます。 「Majorは本当に上手じゃないと無理だから、AAAで頑張るよ。」と言っていた圭佑ですが、 何がどうしてどうなったのか、まさかまさかの、Majorに選んでもらえちゃいました。 思わず「間違ってない?」とコーチに確認してしまった私です。ハハハ。 お友達Brendenのパパが率いるチームに入れて、ちょっとホッとしたものの、さすがにMajorだけあって、 今までとは大違いです。 子供達も皆上手だし。 今までの野球は、コーチは褒めてナンボ。 いや、そこはきつく言わないと!と思うところも、何故か褒める。 どんなにダメダメでも、「いいんだ!それでいいぞ!」と褒められ、子供達はとってもいい気分。 今年は、勝負にかなりマジモード。 コーチ(長年のお付き合いですが、とっても温和な方、というイメージ。)が驚くことに練習で怒鳴る! 圭佑曰く「毎回全員が怒られて、特にBrendenはいつも泣いてる。」だそうで。 ここアメリカで、そういうことを経験するとは。。 (そのぐらい、公の場で声を荒げることは、ありえないことなのです。) でも、コーチは本当にいい方だと知っているので、安心して子供達を預けられます。 ↑バッティングフォームをボブに直してもらって、この試合では、センター頭上を越えるヒット、 ライトフライ2つ、と、「今日は外野にしかボールがいかなかったよ。」 でもズボンの後ろポケットは、ひまわりの種でパンパン。 ひまわりの種を食べながらペッペしながらプレイすることは、コーチは怒らないんだよなぁ。。 次に有花。 一番最初の練習の時「今年もやばいかも。。 小さい子が多すぎる。。」と親友キャロラインと言っていました。 ただ、コーチが、以前同じチームで、有花のことをよく知っている方だったのと、 Have Fun重視ではなく、やるからには勝利重視の考えを持っていた、というのがポイントでした。 6thや7thの子達は小さな子が多く、練習で有花がバッターになると、皆「ギャ〜!」と逃げまわり、 有花やキャロラインが投げるボールは、「怖くて取れない〜!」と大騒ぎ。 2人がため息をつくのもなんだかわかるけど、見ていてとっても可笑しい。 そして、先日の初試合。 高校ゴルフ部の練習9Hラウンド終え、6時に学校に戻ってきたので、一旦帰宅し着替えて簡単に食べ、 6時15分からのプレイボールに間に合いました。 バッティングは、猛打賞。 コーチも、「ユウカの前にランナーをためろ!」と言ってました。 この写真は守備の時。 ↑有花がショート、キャロラインがサードにいて、1塁の子がちゃんとボールをキャッチできる子ならば 安心して見ていられます。 この時は、2時間が経過した午後8時15分でも、まだ4イニングの途中。 本来ならば、6イニング終了しないと、試合は成り立たないのですが、どんどん寒くなってくるし、 そういう時に限って、相手チームのピッチャーが不調でずっと四球。。 ナイター設備のあるフィールドだと、永遠に出来ちゃうから、それはそれで見ている親達はブーイング。 「もういいから、三振して!」と言うママもでてきたり。 結局、審判の好意により、5イニングで終了となりました。 違うフィールドで試合をしていた、圭佑も、まさくん&せいやくんも、有花の試合に集合。 8時40分頃終了してから「アイスクリーム食べよ〜!」 ↑アイスクリームカーは、野球やソフトボールの試合が終わる時間にちゃんと現れます。 親は冬物コートを着てるってのに、アイスクリームを食べる子供達。。 長時間の観戦は大変ですが、それはそれで楽しみでもあります。
出来れば、有花と圭佑、隣同士のフィールドでやってほしい!! |