リアルスティール
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今年最後の映画はリアルスティールを家族で観てきました。
行ったのは最近TVでもたびたび登場する地域最大級のショッピングモール、テラスモール湘南内にある109シネマズ湘南です。
ホントは前回「タンタン」の時にココのIMAX3Dを体験する予定でしたが、時間が合わずに今回初めて来ました。
109シネマズははじめてきましたがチケット購入も機械でオートメーション化されており便利ではありますが、お年寄りの方とかには優しくない気がしました。機会になれない方があちこちで係員を呼んでる姿が見受けられました。にもかかわらずスタッフは一人だけ。コストダウンなんでしょうが人が少なすぎですね。
入場口もいわゆるモギリのスタッフは一人。入場時間が重なると長い列が出来てました。ギリギリに行ったら上映時間に合わないかもしれませんね。
その点システム的には古いワーナーマイカル茅ヶ崎は人に優しい気がします。今後上映時間等の制約が無い限り、IMAX3D以外で109シネマズに来る事はないだろうなと夫婦の意見が珍しく一致しました(笑)。
さて映画です。
主演は「X-MEN」のヒュー・ジャックマン。息子役に「マイティー・ソー」にも出演していたダコタ・ゴヨ。
製作はスピルバーグ、ゼメキス他。監督は「ナイト・ミュージアム」のショーン・レヴィ。
うん、スタッフ、キャストはコーディが好きな映画に携わってきた面々だ。でもコーディが最後まで飽きずに観られるかは上映前は実は不安でした。だって基本的にコレ親子の絆を描いたお涙頂戴映画なんでしょ?
でもそんな不安は開映とともに吹き飛びました。のっけからロボットファイターのアクションシーンは満載だし、ところどころにちりばめられたユーモアは子供にも理解できるものだし。何しろ伝えたい事がストレートでストーリーがわかりやすいですね。
そしてお涙頂戴のほうですが、同じくらいの子供をもつ父親はたとえ彼らと境遇が違うとはいえども感動してしまうのではないでしょうか?
いや私が歳とって涙腺が弱くなっただけなのかもしれませんがね。
いやいや親子で観てもそこそこ楽しめる作品だったと思いますよ。コーディも飽きずに最後まで観てましたし。
ただ、主人公を支える女性役で出演してたエヴァンジェリン・リリーの吹き替えが天海祐希だったのがいただけなかったなぁ。開映前に彼女がコメントした映像がスクリーンに映し出されたもんだから余計に彼女のイメージが強くなっちゃって(笑)。 |



