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こんばんは。
子供たちの健康が気にかかるシーズンを迎え、「少しでも健康に」「病気予防に」と、サプリメントを飲ませる親が増えているといいます!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00000037-san-soci
国立健康・栄養研究所が行ったアンケートでは、就学前の幼児たちの15%にサプリメントを与えたことがあると回答。ビタミンやミネラルなど特定の成分を濃縮した食品であるサプリメントを、大人たちと同じように飲ませても大丈夫なのかとうのが今回のこの記事の焦点です。
単刀直入に言うと、大人に比べて体格も格段に小さく、成長途上の子供たちのサプリメント利用について、ほとんどの子供は栄養が不足している状態にはないとの見方から、その必要性に否定的です。
サプリメントは生活慣習病への関心が高まる中で急速に普及しましたが、国内では明確な定義がないのが実情。
いわゆる健康食品に分類されますが、特定保健用食品(トクホ)などとは異なり、国による安全性や有効性についての審査はありません。
国立健康・栄養研究所が行ったアンケートは、青森、山形、茨城、栃木、埼玉、千葉、香川の7県の幼稚園や保育所21カ所で実施。0〜6歳の子供の保護者2125人のうち1533人が回答。
それによると、15%に当たる228人が子供に錠剤やカプセルなどのサプリメントを利用したことがあるとのこと。
さらに、利用者のうち67・5%がビタミンとミネラルのみを利用、32・5%がその他の利用経験があるという実情です。
主なものは、脳の発達に良いなどと宣伝されるドコサヘキサエン酸(DHA)含有の魚油、プロテイン、キシリトール、ハーブ、酢などが挙げられます。
そうした現状から、食品では表示の添加物に気をつけ、天然や自然のものにこだわるのに、(サプリメントには)インターネットや雑誌に出た情報をうのみにして極端な情報に反応していると厳しいご意見もちらほら。。
NPO法人日本サプリメント評議会(同)の広報を務めるサプリメントアドバイザーの宮城真弓さんも「6歳未満では、子供たちの食べ物への関心を高めるためにも食事での栄養摂取が大切。サプリメントは、食べ物では摂取できない栄養素を取るために活用すべき。子供は体格や体調などで適正な摂取量の加減も難しいので、安易に与えないで」と適正な利用を促しています。
やはり肝心なのは普段の食事ということはいうまでも無いようですね!
好き嫌いなく、バランス良く、規則正しい食事、私も子供の頃に両親からよく言われた言葉ですが、いつの時代もそれは変わりませんね!
〜岡田〜
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