8月9日(日)筋トレについて。
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筋肉トレーニング、あるいは筋力トレーニングと呼びますが
要はウェィト・トレーニングのことで 筋肉に負荷を掛けて痛めつけ、身体の自然治癒力でもって 筋肉を強く、大きく再生させます。
さて、トライアスロンにおいて筋トレは果たして必要かどうか?
初期のハワイ・アイアンマンで何度も優勝したデイブ・スコットは
体中のあらゆる筋肉をウェィト・トレーニングで鍛え上げ その栄冠を見事、手中にして来ました。
その後、マーク・アレンを何度も王冠へと導いた
フィリップ・マフェトンは筋トレを完全否定 心拍数管理による有酸素運動を中心としたトレーニングで 速くなることを実証して来ました。
ま、イマイ的にはてっとり早く強くなる方法があれば有り難いのですが
残念ながら、持久系スポーツに近道はない。トレーニング量は嘘つかない、と考えます。 つまり、その種目の動きの中で筋肉は強化されるべきで あくまでも筋トレは補助的なトレーニングでしかないのです。
しかしながら、効率の良い方法はあるハズで
10年以上実践している私の方法を例として、紹介しましょう。
先ずは、マシンのフロアーにやって来ます。
【シット・アップ】いわゆる腹筋を鍛えます。
ベンチに傾斜をつけ、勢いをつけずに反復します。 正面で10〜20回、左右に身体を捻りながら10〜20回。 ↓ 【レッグ・プレス】両脚を踏ん張るやつ。 私は100ポンド、脚を揃えて20回。 脚を閉じたまま、レッグボードの前方へ移動20回。 脚を開いて20回、開いたまま後方へ移動して20回。 最後に閉じて20回。まんべんなく下半身を鍛えます。 ↓ 【シット・アップ】何はなくとも腹筋、も一回やります。 ↓ 【レッグ・エクステンション】膝痛予防に効果的。 私は10ポンド、ただし片足づつ交互にやりますX3セット。 ↓ 【レッグ・カール】同じく10ポンドを片足づつX3セット ↓ 【シット・アップ】ひつこく腹筋、オール・アウトまで。
基本的に、マシンの上では休みません。
他の方に迷惑だし、みっともない。 マシンの上ではチャッチャと動き、汗をかく。
次にダンベル・コーナー、鏡の前へ移動します。
私は4〜5kgを二個、左右に持って10〜15回ずつ。 このサーキットを三周します。
【フロント・レイズ】前へ習え。
↓ 【サイド・レイズ】横へ開く。 ↓ 【ハンマー・カール】肘を固定、左右交互に曲げる。 ↓ 【ダンベル・プレス】肩から上へ伸ばす。 ↓ 【ワンハンド・トライセプス・エクステンション・スタンディング】 片肘を頭の横で固定、腕を上へ伸ばす。 ↓ 【トライセプス・キックバック】 ベンチに手をつき、反対手を直角から水平に伸ばす。
これを休まず三セットこなします。
フーお疲れ様でしたー プールへ移動して、火照った身体を冷やしましょう。
さて、意外に知らなかった正式名称。
詳細、やり方は名前からググって下さいね。
で、時折雨の降る日曜日の午後、上記のメニューでチャッチャとお茶を濁して
たこ焼きとワインで舌鼓を打ったのでした。 |
